宮津エコツアー · 世屋・高山ガイド部会

世屋・高山ガイド部会

世屋・高山ガイド部会の活動ブログ

あなた、体操の選手?それとも水泳!

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(↑ オオカメの木)

木々の芽は、春に備えて冬モード。

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(↑ 朴)

「•遠い将来にも目を向けて、良く考えて行動する人は豊かになる、、、」と金さんが。

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(↑ タムシバ)

あんたたちの様子がヒントかもしれないよ。

 

何か見えませんか!

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よくみてください、、、拡大しても見えませんか、、隅々までみてください、、見えない、、おかしいなあ!

これを空に投げ上げたんですけど。

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クルクルクルクルクルクルクルクル回って落ちてくるところ、ツクバネの舞をねらったんですけど(^.^)

ちなみにこのツクバネ、ビャクダン科。

乾燥する急斜面や尾根特定で、スギ,ヒノキ,モミなどが不自由だろうし仲間は多い方がいいと水や栄養分を分け与え、生育を援助しています。

天空の里の空を月が渡っていきます。

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金さんは月の光でも、本を読んでいらっしゃいます。 金さんは常々いいます、、、。

「書物は人間の心の養分」 「一日読まざれば一日衰える」  「真に正しい読書は、われわれに対して現実界を照らす光としての、真の叡智を与えるのみでなく、そこにはさらに実践への力と情熱までも、ある程度与えてくれる」、と国民教育の牽引者・森信三師がおっしゃっている(「人生論としての読書論」)、と。

金さん自身も、こう語っていらっしゃいます!

「•昔の木の実が今の大木になり、今の木の実が後世の大木になることを、良く理解して、大きいことを羨ましがらず、小さいことでも辱かしがらずに、速効性だけを求めず、日夜怠らずに少しずつでも、継続して行動することが肝心である。」

「•尊い人の道も書物に書いた時は、世の中を潤すことはなく、世の中の役に立つこともない。それは、水が凍ったようなものである。この氷となった書物は、胸中の熱を使って元の水に戻さなければ役に立たない。書物を理解して実行する力を尊ぶのである。」

(「二宮尊徳 二宮翁夜話」中央公論新社)

 

世屋高原休憩所のグランドに咲いている晩秋の花たち!

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彼女たちも、様々な昆虫たちに蜜を供給しています。

ハギ(まるばはぎ)はモンキチョウに

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ノコンギクはミツバチに

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ウラギンスジヒョウモンも ノコンギクに

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集まってくる虫を待っているトンボもいます。

ハナショウブの枯れ茎にアキアカネ

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世屋の里の秋が、一日一日深まります。

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観察道のスギヒラタケ。

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キシメジ科スギヒラタケ属。スギ等の切り株・倒木に夏から秋にかけて発生。

「平成16年と19年にスギヒラタケ摂取者に急性脳症を疑う事例が発生したことなどから、スギヒラタケと急性脳炎の関係について研究を進めてきたところ、スギヒラタケの成分が急性脳症発生の原因となる可能性を示唆する成果が得られました。このため、スギヒラタケを摂取しないようお願いします」と林野庁HP。

「噛むとジワリと旨みがにじみ出てきます。和え物にしたりみそ汁の具として重宝しています。グラタンなど洋風に楽しむことも。」などというブログもありますが、このキノコによると疑われる事例が平成16年には,日本海側を中心とした9県で59人にのぼり,うち死亡19人ということですから、大惨事です。

「可能性を示唆する」つまり疑われる、こういう場合の対応は「予防原則」であるべきです。それにしても、「平成16年と19年に日本海側の府県」と時と地域が特定的じゃありませんか。17年、18年には、あるいはそれ以前にはどうだったのか、、謎です。。

 

淡いピンク味を帯びた花!

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「これ、花びらじゃないんです、萼が花弁状に裂けて開いたもので、花被といいます。  はみ出している雄蕊が鼻毛のよう(^.^)」

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ちなみに、サクラタデタデ科の多年草。

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日当りのよい湿地に 群生する湿性植物です。

ばーっと花咲かせて元気だそうか、、、(^.^)

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コスモス君がここでも一役買っています。

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コスモス畑、直進すれば伊根、左折すれば世屋の里の分岐信号付近です。

1つ1つの花の声は小さいです、けれど何千、何万が一つのことをいえば大きな大きな声になります。

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希望的解釈をすれば、伊根も日置も世屋も一つでっせーといっているように聞こえます。

来春から、日置の中学生は橋立に通います。

チマキザサに開いた穴、その開き方の規則性についてはみなさん、かなり想像を交えて解釈されておられるようです(^.^)。

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(↑ 三縦列の穴葉っぱ 発見者 ガイドのi氏)

例①「若い笹の葉がまだ巻いている状態で、中に入っている幼虫が何重かに重なっている部分の葉を食べ、それが葉の成長とともに広がり、ミシン目のような連続した穴ができあがるそうです」 これは、どうも、、。どうやって幼虫は中にはいったのかと思います。

例②「巻いている葉に,産卵のため穴をあけ,後にその穴から幼虫が出てきた」 これも、入る所と出るところが同じということになるが、中では動かないのだろうか、、

蛾の仲間(ホソハマキモドキガ科)の幼虫が関係しているということのよう。しかし、ともかく、入る所、出るところという現場の目撃例、つまり動かぬ証拠というものがないのだそうです。

ビデオカメラを据えて長時間撮影という手がないわけでもと思いますが、どのササにお目当ての昆虫がくるのかも見当がつかないし、、

卒論のテーマにしてもいいぐらいでしょうねえ(^.^)

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さて、想像的解釈が許される、その辺の事情からか、ある高校では入試に、こんな出題がされたそうです。

「ある種の笹の葉に不思議な位規則的に穴があくことがある。この種の穴の大きさは数ミリ程度のもの多いようで,一列に一定間隔であいている。 ところで,この種の笹は葉が幼いときには丸まっており,これが後に開くことがしられている。 さて,この笹の葉の穴の正体は何だろうか?」 maruwill.blog92.fc2.com/?m&no=78

 

日が傾いて林にあたる頃が好きです、

オオカメノキが

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ムンクが

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栗のイガが

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リョウブが

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チマキザサが

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ボクはね、わたしはね、、、

おしゃべりを始める時間だから!

丹後では、春、丹後一宮・籠神社の祭りで稔りを祈り、秋、大宮町名の語源のお社、丹後二宮・大宮賣神社の祭りで豊かな稔りに感謝を表します。

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12日、その大宮賣神社の秋祭を訪ねました。 重々しく社史が語られています。

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注釈が必要です。

その① 祭神様について

大宮売神は、「大宮能売命 」(オホミヤノメノミコト)とも書き、一説に「岩戸隠れ」の天照大御神を引っ張り出した芸能の女神アメノウズメとされます。由緒書きによると「平城天皇、大同元年(806)に大宮賣神に神領2,500石、若宮賣神に1,500石の神封が充てられ、「三代実録」貞観元年正月(839)の條に、大宮賣神に従五位上の神階を授位している、ということです。

その②     「宮中八神」について

玉体(天皇の大御身)を守護する神々のうち特に選ばれ、神祇官の八神殿に奉斎されている「高皇産霊・神皇産霊・魂留産霊・生産霊・足産霊・大宮売神・事代主神・御膳神」の八柱の神をいいます。そのなかで、大宮売神は「天照大御神の御前に近侍した神で、君臣の間を和し宸襟シンキン天子の心を安んじ悦ばしめ」(堀書店発行「神道辞典)ていらっしゃるとのこと。そのような重要な御神格に対して、「平城天皇、大同元年(806)に大宮賣神に神領2,500石、若宮賣神に1,500石の神封が充てられ、「三代実録」貞観元年正月(839)の條に、大宮賣神に従五位上の神階を授位している」と由緒書きは伝えます。

宵宮を訪ねました。

まず笹囃子!

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次に神楽!

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そして、三番叟!

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最後に太刀振り!

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ちなみに三番叟、

「三番叟の舞は五穀豊穣を寿ぐといわれ、足拍子に農事にかかわる地固めの、鈴ノ段では種まきを思わせる所作があり、豊作祈願の意図がうかがえる。式三番のうちでも、翁以上に後世の芸能に影響を与えた。歌舞伎人形浄瑠璃などに取り入れられ、また日本各地の民俗芸能や人形芝居のなかにも様々な形態で、祝言の舞として残されているja.wikipedia.org/wiki/三番叟 」というもの。

一見の価値、多いにありますよ(^.^)

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