宮津エコツアー · 世屋・高山ガイド部会

世屋・高山ガイド部会

世屋・高山ガイド部会の活動ブログ

ヤマカガシ君が「やあ!」といったので、わたしも「やあ」と返事しました、と言った風情ですが、頭をもたげているこの姿は、彼的には最大限の警戒態勢。

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さらに近寄ろうとした瞬間に身を翻し草むらに消えました。

ちなみに、カガシはヘビを意味する古語 「かがち」が元だろうとのこと。

この首のあたりから出す毒は、餌にするヒキガエルから得ているのだそうです(^.^)

 

世屋の里は日本の里100、同じ「100」でも、こちらは日本の侵略的外来種ワースト100!

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要注意外来生物ということで、どうかお引き取りいただけませんか!という方です。

かっては鉄道花と呼ばれたように文明開化の象徴のようなヒメジョオン!

けれども種子の数 1個体あたり47,000以上、種子の寿命は35年!恐怖の繁殖能力をもって里の景観を変えています。

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当たり前と許容してはいけない光景なのです、

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蜜源にしているベニシジミたちには悪いですが!

ちなみに、この侵略的外来種ワースト100で世屋の里で深刻なのは、外来種タンポポ種群です。

「日本固有のタンポポ属20種の脅威となっているのはセイヨウタンポポとアカミタンポポが主流で、いずれもヨーロッパ原産の多年生草本。セイヨウタンポポは1904年に流入が確認され、今や日本に自生するタンポポの8割はセイヨウタンポポと固有タンポポの交雑種といわれ、総苞片が反ったものは雑種と判断できる。局地的に分布する固有タンポポの多くが交雑や競合で危機的な状況にある。」とされています。関心を持って対応が必要です。

 

 

アジサイ、

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そしてタチアオイ。

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今、世屋の里カントリーウオークの主役です。

「花はええですでえ」とテルミさん

仏様に供えればご先祖様への通い道

里に咲けばお客様のおもてなし。

野に咲けば、、、

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ええ、わたしのちょいより亭!

 

今日の花は昨日の花にはあらず!

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花が一日限りで終わり、すぐ新しい花に代わります。 「ヤブカンゾウ」というよりワスレ(忘れ)グサという方が実態に合った命名だと思います。英語ではDaylily。ユリ科ワスレグサ属の多年草。七月の花です。

カマボコを蒲鉾と書く理由は?
ヒントはこれ!

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ガマの穂。

「蒲穂子」が「かまぼこ」に。昔は細い竹にすり身を付けて焼いた食べ物、現在のちくわにあたる食べ方をしたもの、「かまぼこ」と言っていたと言うことです。

なるほど蒲の穂と竹輪は色も形そっくり(^.^)
さて、肉の太いところが雌花、その先の細い部分が雄花、すごいのは、1つの花穂の雌花の数、百万といいます。また、

雄花の花粉には薬効があり、大国主命が因幡の白ウサギに塗るように教えられたのは花の花粉なのだそうです。

世屋の川が結ぶウオークとイート(ランチ)のコラボ。今回は上世屋のさわやかな夏を体験していただきます (^_^)v

カントリーウオークは、時を旅するとして、世屋の里を歩き藤織りを体験(しおり作り)!

イート(ランチ)は、緑の風を感じながら藤棚の下で、竹製の器に世屋の里を盛り込むビオ・ラビット特製かぐや姫弁当 !(^^)!

期待してください!! 今しか、ここしか、あなたしか、ですよ (*^_^*)  <midorimushi>

第3回ウオーク&イートの案内チラシ

世屋の川が結ぶブナの森の源流・世屋の里と河口のオーガニックレストランが、歩と食のコラボ企画!お申し込みはお早く!

世屋の里のカワラナデシコ 世屋川河口のレストラン お料理(イメージ)
ガイドの言葉  全長20Kmにも満たない世屋川は、山・里・海を巡る水の旅をブナ林から始め、里の棚田と人の体を巡り、日置で海に注ぎます。この川の源流の「にほんの里100選」に選ばれた世屋の里ガイドウオークと、河口にある丹後産安心素材を生かすオーガニック創作メニューのレストラン「ビオ・ラビット」。この二つのコラボが「体が喜ぶ・心が喜ぶ」をキーワードに実現しました!世屋の里は、山菜・野菜の宝庫、歩いて見てきた素材を料理に取り入れて戴きます(^.^)
実施日 7月27日(土) 午前9時30分~午後1時
所要時間 約3時間 (世屋の里ウオーク+時を旅する(藤織り体験・しおり作り)120分、ミニコースランチ60分)
集合場所 午前9時30分 マリンテラス ビオ・ラビット(宮津市日置海岸 マリントピア5号館1F)集合乗り合わせて世屋高原休憩所へ移動
受入人数 定員15名 最少催行5名 小雨催行
参加料金 3,500円 <含む:食事代、ガイド料、景観保全協力費、藤織り体験料、保険料>
備考 【コース】ビオ・ラビット~世屋高原休憩所~世屋の里ガイドウオーク(夏の里の植物)~上世屋・藤織り伝承交流館・藤織り体験~藤棚の下でオーガニックレストラン「ビオ・ラビット」特製・竹の器を使ったかぐや姫弁当
お申込先 3日前までに下記チラシの申し込み先か、宮津市役所産業振興室 宮津市エコツーリズム推進協議会事務局までお申し込みください。 電話0772-45-1625

第3回ウオーク&イートの案内チラシ

■集合場所

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森本・五十河田んぼはいいところだ、あんたも来たらと誘い合ったのでしょうか。

今日は四羽がまとまって農道で休んでいるのを目撃しました。

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四羽となるとまさに「ぞろぞろ」!迫力があります。

問題は雌雄です!噂が噂を呼んで誘い合ってオスも集まれば新繁殖地になる可能性が期待できそうです

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昨日の写真では豊岡コウノトリの里公苑でも、足輪による個体判別は出来ないとのことでした。

それではと近づいてみましたが、これが彼らが認めてくれるいっぱいいっぱいの距離でした。

さて、どうでしょうか!

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コウノトリの里によると、四羽も集まっているのは珍しいとのこと。

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ちなみに、コウノトリの大きさは、羽を広げると2.2mくらい、首を伸ばして飛んだときにはくちばしから足の先まで1.4mくらい、体重はオスで約5kg、メスで約4kg、と言うことです。

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いついてもらうためにはこの大きな体を維持する食べ物が必要です。餌がなくなればまたどこかへ行ってしまいます。どれくらい食べるかというと、だいたい体重の十分の一、一リットルペットボトル半分。ですから、四羽のコウノトリは、1日一リットルペットボトル二本。一月で60本を食べます。豊岡では繁殖してもらうために、市民の皆さんは「地域の子どもたちに「今日は宿題をしなくていいから一人1匹ドジョウをつかまえてこい」とドジョウ1匹運動というのを展開されたそうです。どうですか、南小や大宮中は1日ドジョウ獲り活動日をつくるとか、宿題を出さないとか、クラブ活動を週一回ドジョウを養殖する池をいくつも掘ったり、「ドジョウ掬い」に当てるとか、、、居着いていただけるなら教育効果抜群ですよ、、(^.^)

また、大宮町には、ドジョウ業者もいらっしゃるということですし、市は全量買い上げて森本・五十河田んぼに投入ということもどうですか、たんぼのブランド力が「ブナ米+コウノトリ」とターボになります、まもなく自動車道が京丹後まで延伸、インターを降りたらコウノトリ!このインパクトも強い!。

ともかく、何かがおこりそう、何かが始まっていそう、しばらく目が離せません!

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、、、コウノトリ君、世屋の里にも遊びにいらっしゃいよ、おやついっぱいあるし涼しいよ(^.^)

※以上4日の記事に関して、5日、生物環境を専攻する知人からこの客人たちについて情報をいただきました。まとめると、、、、、

性別は四羽の個体はいずれもメス、個体識別番号は(30 43 47 55)と確認した。昨年、一昨年生まれの若い娘たち。現在公苑に100羽、公苑外に100羽、計200羽、増殖はしているものの、雄雌のバランスがくずれてオスが少なくなっている。また、居着かせるために「餌」をやるなど特別扱いすることについては特定の種のために特別なことをすると生態系を壊し、またキャパのないところで増えたとしても厳しい運命がまっている。さらに森本・五十河田んぼに居着けるのかというと?ガつく、今は田に水がありオタマジャクシやザリガニもいる、これから水も落とされる、特に問題は冬、そういうことを考えると「定住・繁殖」は難しいだろう、情緒的には居着いて欲しいしそのためにとは思うもののコウノトリといえども、自然の一部としてみる視点もだいじだ

、、、、、ということでした、、、、!

彼の情報によると、何かがおこりそう、何かが始まっていそうという定住・繁殖への期待は仇になりそう、期間限定の珍客として見守る のがいいというのが正解かも。しかし、水路とたんぼに魚道をつけて魚の行き来を可能にする、農薬を控えるなどは豊岡の教訓。そういうメッセージを運んで飛び回っているとしたら、「環境大使」として大きな役割を果たしているわけです。

それにしてもコウノトリ、高空に吹く風を利用して飛べるため、青森付近まで日帰り旅行することもあるということです知れば知るほど魅力の生き物です(^.^)

 

 

 

森本たんぼに飛来して餌をあさっているコウノトリ、道や民家のほん側です。

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女友達の二羽にもう二羽加わり、計四羽に。

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羽を広げるとさすがに見応えがあります。

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舞い上がったコウノトリは旋回して電信柱に。

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くちばしをならす音が響き渡りました。

新しい二羽がオスだったら、繁殖地にするかもしれません。

世屋や松尾は内山の向こう。

空を舞うコウノトリの視野には入っているのかも。(^.^)

 

 

 

 

「厨房で料理を作るのは自分の為ではない。お客さんのために作るのだ。お客さんを満足させること、それが、料理人が料理を作る唯一の目的なのだ。」 とは (「三つ星レストランの作り方 嚆矢の天才シェフ・米田肇の物語」の一節。この本は、2009年以来3年連続でミシュラン三つ星を獲得した『HAjime』のオーナーシェフの米田肇さんの世界を描いた石川拓治さんの作品。石川さんは『奇跡のリンゴ』の著者

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対馬シェフ(レストラン/ビオ・ラビット)の作法・流儀・作品に接っしながら、あらためて思いました、それは、ウオークガイドの戒めだと。

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「フィールドでガイドウオークするのは自分の為ではない。お客さんのために歩くのだ。お客さんを満足させること、それが、ガイドが里山を案内する唯一の目的なのだ。」と

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