辰年丹後エコツアー最強のパワースポットはここ。
見どころは、橋ではなくて、橋から覗く龍と冠した「渓谷」
。

日置から世屋川に沿って走ること10分です。
詳しくは、
宮津エコツアー
世屋・高山ガイド部会の活動ブログ

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詳しくは、
宮津エコツアー
「海の京都丹後の巨樹ものがたり 改訂版」
ご案内とお願い

丹後に眠っている巨樹の探究を6年にわたって継続し、3187本を計測した宮津天橋高校・フィールド探究部の調査記録です。
京都府丹後広域振興局森つくり推進課様、 宮津天橋高校様、 始め多くの皆様のご協力で、発行にこぎ着けることができました。

さらにこのF探活動に対して日本環境保護大賞(児童・学生部門)が授与されたのは望外のことでした。親・子・孫をつなぐ木は、さらに巨樹になると、地域で、何代にもわたる世代の歴史と文化を繋ぐものになると、あらためて認識しております。
お手元においていただけたら幸いです。

購入方法
① 地元書店にて購入の場合 価格 税込み 2000円
●まるぜん書店(野田川店・マイン店)○淀徳大店店でお求めいただけます
② 振り込み、着払い等にてご購入の場合
送料をご負担ください ※400円程度
申し込み 丹後半島エコミュージアムサービス
〒626-0026 宮津市上世屋432 ℡ 090-7346-4639
振込口座 京都農業協働組合大宮支店
普通 0038040 名義 丹後半島エコミュージアムサービス 代表 安田潤 (ヤスダメグム)

本誌は、『丹後縦貫林道』再全通を機に編集した『海の京都展望ライン・丹後縦貫林道ものがたり』のテーマを継承しております。1,000円にて販売しております。この機会に、合わせてご覧下さい。
竜の雲
龍の雲
辰の雲
これらの雲、いずれも西の空、高くより、吹き込んできておる強い風の仕業です。
それぞれ高層雲の一種で、5000mから上にでているんですって。
さて、竜、龍 そして辰とは何者?
『「龍」は、中国の伝説上の生き物で、水を司る神様とされています。竜はもともと水の中に住むと想像されていた動物であるが、天に昇るようになってから龍となったと考えることもできる』
フムフム、、
『日本では「竜」と書かれることが多く、常用漢字ではありません。「竜」は、「龍」の略字体で、日本でよく使われる漢字です。また、「辰」と同じく十二支のひとつで、「龍・竜」が割り当てられています。「辰」は、十二支のひとつで、「竜・龍」が割り当てられています。また、「たつ」と読むことができます。』
2024年、落ち着かない年明けではありましたが、年明け雲に竜が現れたことに希望を持って歩みたいものです。
ねうしとらうーたつみうまひつじさるとりいぬいのしし、、、、、ありゃ?!
わいは?鹿が申しております。
わしは、「羊」とはおもうておらんが、な!と。
さて、
、、、、、、
鯨偶蹄目のウシ亜目に属する動物です。ウシ亜目に属するのは、
ウシ科→ウシ亜科→ウシ属など
ウシ科→ヤギ亜科→ヤギ属、ヒツジ属、カモシカ属など
シカ科→シカ属、トナカイ属、ジャコウジカ属など
キリン科→キリン属、オカピ属のみ
ヤギとヒツジは比較的近いことになります。
シカ科は角が枝分かれする。ウシ科は枝分かれしない。
シカは、ウシ・ヒツジ・ヤギとは比較的遠縁で、角が枝分かれするものはこの仲間です。ウシ・ヒツジ・ヤギは角が枝分かれしません。
またシカの角は生え変わりますが、ウシ・ヒツジ・ヤギは一生生え変わりません。
ウシは「モー」、近縁のヤギとヒツジは「メー」ですね^^;
「わしは「ピ~」と鳴くぞ!」
ヤギ類は、高い所が好きで、草だけでなく木の芽や皮も食べますが、ヒツジ類は草だけしか食べません。
、、、、そうか、、、、
『わしは 果物も好きなんじゃ』
来年の干支は?辰!そうか、羊は鹿に入れ替えるべきではないか、議論してくれないか。
カキシブ柿の下で、こう申しておりました。
ので、
来る二〇二四年、令和六年の干支は、龍!龍の角は、シカの角と言うことじゃないか。
少し、意見をしてやりました、、、
最後の一葉
(↑縦貫林道から伊根湾方面 朴の樹)
葉っぱ、みな落として 寒くないですか!
(縦貫林道のブナ)
葉を着けている樹はほとんどないじゃないですか!
(縦貫林道から浅谷)
「木には木の事情があるんですけど、、」
(上世屋のアケボノスギことメタセコイア)
木の事情!それは?
「樹に聞いてごらんなさいな」
、、、、、、、
さて、そこで木が落葉する事情とは。
ということ、
あらためて、最後の一葉。
冬ざれの上世屋
これから、上世屋は 雪、冬だというのに、和スイセン。
ともあれ、まもなくクリスマス。
ささやかに上世屋イルミネーション、、、、
それよりほれ、雪囲い、あそんどったらあかんで、明日から寒波だいうとるで!
、、、、、
「平年より高めの気温だった先週の暖かさから一転、16日(土)後半からは冬型の気圧配置が急速に強まり、この冬一番の強い寒気が入ってきました。
17日(日)は全国的に平地でも雪の目安となる上空1500メートルで-6℃以下の寒気にスッポリ覆われ、西日本でも-9℃以下の強い寒気が流れこみました。
17日(日)午後の衛星画像では、日本海や黄海などには大陸からの強い寒気の吹き出しに伴う筋状の雲がビッシリ見られています。さらに日本海には特に雪雲が発達したJPCZ(日本海寒帯気団収束帯)が明瞭になっています。」
、、、、
案の定、雪!
厳しい寒さいつまで? 次の“第2波”影響はクリスマスすぎるか
週間天気予報の支援図で、地上の気温を大きく左右する850hPa(上空1500メートル付近)の気温予想をみると、寒気の流れ込みには「2回のピーク」があることがわかります。
寒気流れ込みのピーク
1回目:17(日)~18(月) 2回目:20(水)~23(土)
特に西日本では平年よりも大幅に気温が低い寒気が流れこんでくる見込みです。上空の強い寒気が西回りで流れこんでくるためで、予想では上空1500メートルの気温は平年よりも10℃前後も低くなっています。
21日をピークに西日本の上空にも上空1500m付近で-12℃以下の非常に強い寒気が流れ込む予想です。この強さの寒気は真冬でもそう何度もないようなレベルの強さです。」
、、、、、、、
そこで、負け惜しみ!
「寄っていきならんか」
「今、ゼンザイぬくめたげるで」
さて、2023年末のこの寒波は10年に一度級、ということですが、
10年に一度あるかないかの鈴なり柿雪、これ、カメラ愛好家の方には見逃せない レアさですよ。。