2013/01/02
山
(↑ 高山山頂付近 たむしばガ咲いている)
山
(↑ 木子)
山
(↑↓ 上世屋の棚田)
山
海
(↑宮津漁港付近から世屋の山方向)
海
(↑ 江尻~日置)
海
(↑ 田井から松尾田んぼ方向)
海と山とがつながるところ
(↑ 世屋川河口 日置)
山と海をつなげるもの
世屋・高山ガイド部会の活動ブログ
2013/01/01
ブナ林さあ-ん、正月おめでと-う

「ああ-、おめでとお-う!」
ことしもよろしく-。ご機嫌ですね-
(↑ 2013.1.1)
「正月からの快晴、あまり覚えがないなあ-、で、
あんたら、私の中でごそごそやってる、あれはなんだだっけ-、えこ、、、?」
エコツアー---、それが-?
(↑ 世屋・高山ガイド部会の部員さん)
「名前を変えたらどうだね-」
!?
「こいツアー!正月から縁起がいい-」
エコツアーをこいツアーにね、来いと恋、いいですねぇ-、世屋の里に来い恋ツアー!
(↑ 世屋・高山ガイド部会の部員さん)
ぶなりんさん何を見てたんですか-、
(↑ 2013,1.1)
「夕陽-!」
へえ、どんなふうにみえるの-
「こんなふうだったよ-」
(↑ 2013,1.1)
ほほう
「あんた、どうや ブナ林から夕陽を見るこいツアーっての、
協力するよ-」
2013/01/01
「この海を見てこの簑を着てこの田圃で、私のじいさんは、米を作って生きてきたのです、
簑の素材はみな里のもの、じいさんの手づくりです、、、、、この手作りの技、伝えたいんです。」と語るまえのさんは、エコツー物作り部会の代表さん。
手作りは、簑だけでない、およそ、買うということ自体なかった、蒸し布がいりゃあ、藤のツルを山でとってきて、糸をつくることからはじめた、そういうことを苦労だったと片付けてええことではないように私には思えるんです!と。
その簑を着せてもらっている少年とご両親。
(↑ 2012,5/4 柿渋塗り体験をする大津のT君)
写真を撮るお母さんの目には子どもさんの着ているのは、里の知恵と技と忍耐!
宮津のエコツアーは海・里・山一体のところがいいと、夏にも、来ていただきました。
ちなみに、柿渋、かんじき、しななわ等の講座を開いています。
詳しくは、宮津市エコツーリズム推進協議会事務局にお問い合わせください。
Miyazu Amanohashidate – Ecotour
宮津市エコツーリズム推進協議会事務局
2013年 元旦
今年の福徳をつかさどる歳徳神のいらっしゃる方位、明の方、吉方、
つまり平成25年の恵方は、東南南。
そこで、世屋の里に磁石を置くと!
東は、海星公園から海を渡り敦賀に上陸し、東京へ続きます。
(↑ 岳山山頂から若狭湾)
一方西に向くと、峰山久美浜豊岡、鳥取松江へ、
(↑ 世屋高原萩原から、高山方面を見る 2;12スノーシューウオーク)
また、北は、丹後町。
そして、南を指す方向に歩くと、
(↑ 世屋の里 稲刈り始まる)
天の橋立、宮津、篠山、さらに神戸、芦屋、大阪へとつづきます。
ということは、平成25年のお客様は神戸、大阪のほうからいらっしゃるということです。
篭神社(^.^)
世屋は、篭神社の背(せ)の山(やま)、神々の鎮まれる里!
この里に蒔かれたエコツーリズムの種、
(↑ 籾蒔き 4;21)
強く育てなければ、、、干支のヘビ君と一緒に、がんばりましょう(^.^)
2012/12/31
守さんは形も規格外なら、味も規格外の野菜を作るお百姓だ。
その守さん、特に里の虫たちからは好かれている。

農薬を使わない のが彼のポリシーだからだ。
「だいじょうぶなんですか?」

「結局なあ、美味しいものは、体力があって強いもの、虫なんかにも負けないもの。そのために まずたいせつなのは そういうものをつくることだよ、土と虫は洗ったら落ちるけれど、農薬と放射能は落ちない、そのためには土からだよ。
畦の草を刈って畝に置けば草は生えないし、肥やしになる。堆肥は雅君の牛小屋からもらう」
その話しをテントウムシが解説してくれました。

「これ、アブラムシ牧場。 アリが 家畜化してしまった 人がミツバチを飼育するように。
このアブラムシ アリに独占させる手はないだろ、俺たちの子育て 1日に、幼虫に20匹ぐらい、大人のおれたちでは100匹ぐらいいただかなければならないんだけれど、ありは樹液がたくさん出ているものに 移動もさせる、畑にも運んでやる、キュウリなんか格好の対象だ。

ありがこうやって1カ所にまとめてくれている、考えてみなさいょ、狐が1日にネズミ百匹も捕まえられる?ね、こんな美味しい話しはないんだ!」

生態系のバランスがあれば、ある虫の量が一定量に達するとどこからともなくそれを餌とする虫や鳥がやってきます。
守さんのはたけは、里の虫たちのレストラン!

植物が健康であれば、多少の虫がついたとしても大きな被害にはならないのです。
守さんの畑が、語っているのは、生物多様性保全の意味なんですね。