宮津エコツアー · yasuda

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「いまやすっかり雪山の遊び道具として認知されているスノーシュー。 しかし、やってみたいけどわからない、どう初めて※ママいいのかわからない、という人も多いだろう。 スノーシューを始めるのに、最も簡単なのは、スノーシューができるフィールドに行くことだ。人気のフィールドでは、用具のレンタルからガイドツアーまで、現地でひと通り用意してくれているので安心だ。 以下に、ヤマケイオンラインがオススメするスノーシューフィールドを紹介。 雪山の経験や知識が何もなくても、スノーシューの魅力を存分に味わえるはずだ。」
と 山と渓谷社のホームページ。※www.yamakei-online.com/special/snowshoe_1.php

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「スノーシューを始めるのに、最も簡単なのは、スノーシューができるフィールドに行くことだ。」

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その通り、さて、里山落葉樹の林をリアス式の摩周湖色の海を見ながらの岳山コース。ロケーション抜群でゆっくりゆったりなだらかな安心安全コース

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、山渓さん、ご存じでしょうか、、、!ぜひ いらしてください、、、無料でご案内しますので広めてくださいませんか(^.^)

世屋は高原なんですか、山じゃないんですか、、って尋ねられることがあります。

ええ、高原ですよ、

君、知ってた?

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いったことにゃぁ!
良くわかるとこころありますか、

ありますよ標高637m丹後世屋スカイツリーってところが、、あそこ!

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いけますか?

いきますか!、

雪か゛とけてから?

今て゛も!

え?

スノーシューをはくんですよ!

はじめてでも?

わたしがついてます!

いきます!

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ということで、岳山へ。

スタートは家族りょこう村バス停付近。

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(↑撮影日時 2014/12/24 13:59 )

だいじょうぶですかぁ らくしょうでーす

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と言うことで山頂はそこ!

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(↑ 撮影日時 2014/12/24 14:44)

ということで展望台!

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おおえやまですぎやまであおばさんでわかさわんでゆらがたけでいさなごさんでひさつぎだけでくみはまわんで、、、、、

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ほらさんちょうがしろくひかっているあれがいさなごさんではごろもてんにょはあの光りの梯子をつかって天にもどっていかれたということだとわたしはかんがえています、、、

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すっごーいー  なっとくー 高原ですねぇ

こうげんて漢字で書くと高原、こうげんって音読みでしょ,訓読みするとどうなります?、

たかはら!

97点、

え?

「たかまがはら」

たかまが、、、

ええお正月に篭神社まいられたら絵馬みてください!
そんなことをはなしながらわたしはこころのなかで、うたっていました、、

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♪「私はここに生まれた 私はここに育った
この土に私のすべてがある この土に私の今がある」

故笠木透さんにささげます、、

我が大地の歌

かるかやかやつり草 わき立つ積乱雲
からすうり 月見草 風渡る草原
この土に私のすべてがある この土に私の今がある
いくたびか春を迎え いくたびか夏を過ごし
いくたびか秋を迎え いくたびか冬を過ごし

かもめ鳥 黒松 岩礁海岸
かつおどり 海ツバメ うねる水平線
この国の歴史を知ってはいない この国の未来を知ってはいない
けれども私はここに生まれた けれども私はここに育った
私が歌う歌ではない あなたが歌う歌でもない
我が山々が私の歌 我が大地が私の歌

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ということで、じつはスノーシューウオークの下見、2月15日はここへごあんないします(^.^)。

 

竹雪囲いに門松、、

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竹へのこだわりが、こんなことにも、、、

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(↑↓ 撮影日時 2014/12/22 14:04)

小鳥のためのツリーハウス!
雨に濡れるスズメの餌台に屋根をつければ!というのが発想なんだそうです。リンゴやミカンを置いてやろうと。小鳥たちが喜んでいるのを喜ぶ心、、、これが素敵です。

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ふと「わたしの兄弟である小鳥たちよ!」と呼びかけられたアシジの聖人聖フランチェスコ師を思い出しましました。

師は、「お前たちはどこへでも飛んでゆけ、二、三枚の服、色もきれいな服装、働かなくともえられる餌、美しい歌声にも恵まれている、、、、、お前たちは種をまかず、刈り入れもしない  お前たちはつむがず、織らない それなのに、水を飲むための河や泉、身を隠すべき山や丘、岩や絶壁、巣をつくる高い木が与えられている。それをありがたいと、誰のおかげかと考えたことがあるか?と問いかけたうえで、「お前たちを創られた創造主が、お前たちを愛し大切に思ってくださっているからなのだよ。わたしの兄弟である小鳥たちよ、恩を忘れずに、いつも熱心に神をたたえなさい!」と説かれたのだそうです。小鳥たちは師の説教を「みんなくちばしをあけ、はばたき、首をのばし、小さい頭をうやうやしく下げて、さえずり体を動かしながら、喜んで聞いた」ということです。
※参照
宇宙の兄弟たちへ japan-spiritual.blogspot.com/2014/06/blog-post_362.html
それを聞いた人間たち、、
□どこにでもいる人 冗談じゃないわよ、鳥さんたちはいいわね、わたしらは翼もなく 紡いで織って働かないといきていけない、神様はなんて冷たいの、、、
□その反応に戸惑う鳥たち  そんなに喜楽じゃないのよ自然界は、、、
□どこにでもいる天使のような人 でも神様は人間には言葉を与えてくださったわ、、、言葉は翼じゃないかしら、,火も持たせてくださったわ、、火ほど温かい衣はないじゃない、、わたしたち、希望も持てるのよ、、
さて、今日はクリスマスイブ。

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ホワイトクリスマスになるのでしょうか。

今日も除雪車が出動!

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宮津市の場合、積雪がおおむね15センチ以上になった場合、早朝5時30分までに出動し、通勤通学通院を始め緊急車両などのの通行を確保するということになっています。世屋街道を受け持つオペレーターさんは腕のいい地元の方で、きれいに開けてくださいます。
そうして空かされた道を登って、、、、、

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愚直さは 雪の山里 登るバス  世屋野蕪村

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この愚直さに、と゛んなにはげまされているかしれません(^.^)

雪の日を楽しむ!

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サンキャッチャー・フォトコンテストを企画していただけませんか(^.^)

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晴れ、ばっかりだと光って当たり前、せっかく光ってもありがたくもなにも、、、。

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でも、これが雪国だと、、、、

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きたきたきたきたぁ

氷柱

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今年最長です。
相当な寒波じゃヵら心せよ!

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沓島の浮き具合も今回の寒波が相当な警戒レベルであることを示しているようです。

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さて、北の国からのお客さんはこちらにも。

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ツグミ、毎年、カキを丹後に食べにいくんだとというありがたいリピーターさんです。

「年の瀬や熟柿に群がるツグミかな」

さてこのツグミ、米一升 五十円位の時代にツグミ一羽 三十円位の値がついたということ、昭和二十年頃のことです。そんな値がつくのは捕獲するのが困難であることはそうですが、これも里山の暮らしの知恵、熟練した人は渡りの時期には霞網と訓練した囮鳥を駆使し、一朝に三百羽から四百羽も取ったといいます。養鶏業や保存技術のはってんをみた現代でこそタンパク質の摂取は容易なことですが、そのころはなかったのです、川の魚や空とぶ鳥を見ればしたなめずりをしなければならなかったのです。

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今日的には自然保護共生の観点から野生動物の捕獲は厳格に制限されるべきですが、どうやってあれを食べようかと真剣になった血がうずくのもおもしろいことです。

今日は冬至…

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(↑ 撮影日時 2014/12/20 16:59:48)

阿蘇海天橋立根元付近から加悦谷上空に沈む夕日、冬至以降、日輪は落日ポイントを反転させ、右にうごいていきます。
さて、その冬至、今年は『朔旦冬至』だ、と話題になっています。聞き慣れない言葉です。太陽と月の運行が重なり、めでたさの掛け算となる瑞兆年ということなんだそうですか゛、かっていわれたのは19年前、ということです。そんなに興味もなかったので忘れてしまっているのでしょう。

朔旦 の朔は「はじめ  もと 」という意味を持ち、訓読みも「ついたち」、。旦は、「あさ、夜明け」。水平線に朝日が出た状態を示す漢字六書のうちの指事という造字法。
と言うことで、「朔」に月旁があるように太陰暦で欠けてきた月が再び満ち始める朝という意味の朔旦。ちなみに、元旦は1年の初めに海から昇る朝日のこと。

そんなことを話題にし、五穀豊穣を願いと家族安寧に感謝しながら、今夜は南瓜・小豆・柚子をいただきましょう。

低いところで棚引く雲。

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(うえ 日置から宮津・大江山方面 撮影日時 2014/12/20 17:19)

雲の橋立のようで不思議な気分にさせる雲です。

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しかし、これにも理屈が、、、
雲の高さを境に、空気の温度が上と下とで変わっていることを示しています。上と下とでどちらが高いかというと、,,上!下の空気はここで上昇ストップ。そうして停滞しているうちに日が暮れ気温が下がって雲が出来たわけです。冷たい空気の塊の上に南からの温かい空気が乗り上げたときに起きる現象です。こういう雲が出ているときは、空気の温度が本来とは違う形になり、上昇気流がストップします、こういう壁を逆転層というそうです。
栗田半島も山の頂きを少し見せるだけ、とても神秘的です。

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福知山方面から大江山の谷を越えたあたたか目の風が半島にそって吹き伸びていったのでしょう。

 

 

華の京都を海の京都から忘年会をかね日帰りで訪れたい、団体は昭和の団塊世代で男女半々で12名。京都人だけど京都がたんのうできるプランを頂戴したいと、、Kトラベルに依頼。それを具体化したのが次の内容(^.^)

聞香体験、、、

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香りは「嗅ぐ」ではありませんか!イエ、「聞く」なのです、、というのが、「聞く」には「心を落ち着け注意して鑑賞したり調べたりする」という意味があります、た゜から、「聞香」香りを聞くでいいのです。なるほどー!

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臭いのカードは五つ、混ぜあわせは主宰者の自由、その組み合わせを当てるというのが聞香。使用される香木は金よりも高価なんだそうです。
イタリアンサラダ、、、、、

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このカラフルさ!トマトも五種類大根も、、、。イタリアから取り寄せた種を島根で栽培してそれを使っているとシェフ。

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世界を回ったが、農業と食に力を入れているという意味ですごいのはスペイン、シェフの地位がとても高いのだということ。これは、丹後には教訓的。
京漬け物、、、京の町家の大こう本店。

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山芋が漬け物に、え!多彩な素材の活用と品揃え。
宇治平等院、

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修復が完了し渋い味がよみがえっています。
尼様のお寺で花の寺、信州善光寺京都別院得浄明院。

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ここでは、善光寺の戒壇巡りと同じ闇歩き体験。
とある料理旅館の京料理と舞妓さんの夕べ。

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灯りはロウソクが基調。舞妓さんの白い化粧は、電気以前の時代に女性を美しくみせる工夫だったのだと、、、なるほど夜目にも白く、、、ね!舞妓さんの出身は東京とのこと、天橋立を見たことがないというので、案内してあげますからぜひいらしてください(^.^)と。

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さて、伝統文化体験、ゲストとシェフが対面しながらの食、歴史的文化財鑑賞、、年の瀬の古都の食べる 歩く みる 、素敵でしたよ、、

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(↑ 巨椋池ふきん)

それにつけても道がつながり、早くなったこと。京丹後7時発~帰り祇園8時発丹後22時30分着。

今度は、「海の京都」たんのプランでお迎えしようとおもいました。

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(↑ 和知付近)

京都縦貫開通か゛待たれます。

冬の夜、、、、、

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(↑撮影日時 2014/12/18 17:39 )
どこかから聞こえるメロディー
♪ 「燈火近く 衣縫う母は春の遊びの、楽しさ語る」。
誰が口ずさむのか、、、
「居並ぶ子どもは 指を折りつつ日数かぞえて 喜び勇む
囲炉裏火はとろとろ 外は吹雪」

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ひょっとして、それは、このジオラマなのかも、,,
(↑ 安田千恵子及びグループタンポポ 作)

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フォトギャラリー『蛙と人と土と水』に展示していますので、お立ち寄りください(^.^)

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「♪冬の夜」ちなみにこの唄が歌われ始めたのは、明治45年3月。文部省作詞作曲の「尋常小学唱歌(三)」で、ということ。一番の中心は母に対して、二番は「父」。その父はどうしたかというと、「過ぎしいくさの手柄を語る」。この歌詞の扱いが実に難しい。戦後の日本に受け入れられるはずはなく、「いくさの手柄」には墨。しかし、名曲だからというので代わりに「昔の思い出」に置き換えて「過ぎし昔の思い出語る」に。それにも問題、、「昔の思い出」を聴く子どもが「こぶしを握る」のはどういうところかつながらない、、、

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侵略戦争について、ほんとうの反省をしたときに、オリジナルの歌詞で歌う事が出来るのかもしれません。

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