宮津エコツアー · yasuda

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松山がふっています、、広島に降り始めました、、まもなく近畿北部にも、、、!

南から列島を縦断する形で北上する形、雪がこういう形で降るのは珍しい!

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道路は前日まで乾いていて、気温もそれほど下がらず、いきなり降り始めて、どかっと砂をバケツで撒くように降って、それで終わり!

これって台風コースじゃないですか、。

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教科書的な降り方は、日本海側から北西の風が強まり衛星写真では筋状の雲ができて、日本海沖合に積乱雲が発達して雪起こしが鳴って、そして数日は続くと言う形だったはず。

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世屋の里はびっくりしました、「想定外!」

異常気象ガ普通に起きる時代と毎日新聞。その一つの現象だったのでしょうか。

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といあことで、NHKさん、都市機能まで影響をうけた今回の雪、こういう異常な降り方をしたメカニズムを説き明かしてください。【国民の声】

※毎日新聞10日付け余録が取り上げています。今回の雪は

「台湾付近で発生し、太平洋岸に降雪をともなう荒天をもたらす低気圧」で、時期は「晩冬から春先に」ということでいす。いまは「南岸低気圧」と呼びますが、「台湾坊主」と言われていたものだそうです。

下世屋を過ぎたあたりでチェーン装着中の車。

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どこへ行かれるんです、ファームペンション?

声をかけてみました。

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「スイス村!」

え!スイス村?いけませんよ、

「ナビで見たんですけど。」

ああそれで、たしかに林道はスイス村へ。

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看板もスイス村を指している。けれども現在工事中、また冬季は閉鎖状態。そういう情報をナビは出してくれません。岩滝まで戻って弥栄町へ出ての入山コースをお教えしました。もし声をかけずにいたら、この方たち、ナビに従ってそのまま進んでいたら、、、遭難、、、。

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雪道で不審な様子があれば声をかけること、これは親切だと思いました。

それにしても、スイス村や碇高原牧場や世屋高原レクレーションセンターとは相互連絡がとれないことで、世屋の里は袋小路、この状態が長く続いているのは問題です。

 

京の雪国。

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雪国ってあの秋田県とか青森とか?

京都から75分、橋立から30分だって!

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おもしろーい!いこいこ(^.^)

、、、、、、京から75分!こんなノリで人が動けばいいですけれど。、、、、

ついでに、よってかれませんか。

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まもなく3月ひな祭りモードの知恵の餅。

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松に雪、おつでした。

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温かいお茶どうですか、

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四軒茶屋で一服。

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京から75分、お奨めプラン!

32%引きの商品って買いですよね(^.^)110分から32%短縮して75分!

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これはもう「ちょっと行ってこよう行動圏」です。

古都京都から「京の里山」「海の京都」へ、いらっしゃいいらっしゃい(^.^)が多いに可能になります。

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「河合雅雄先生がおっしやっているんですって」、

どんなことを?

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【二枚目の写真正面の山の尾根左部分を向こう側から見たもの】

「森を楽しもう、森に分け入ろう、森を遊ぼう。子どもも若者も老人も、性別を問わず里山はやさしく暖かく誰でも受け入れてくれる。野趣豊かな花々が咲き、鳥が謳い、若葉の葉ずれ、けものたちの軽快な足音・・・、それらが語りかける言葉に耳を傾け、森の精気を胸一杯に吸い、体中にみなぎるさわやかないのちのよろこびに浸り、生きていることを実感する。  そんな至福の一刻を森はいつでも与えてくれる。」

どこいったらええの

【京都府自然環境特別保全地域】

どこにあるの

「宮津の上世屋!ガイドさんが丁寧にあんないしてくれて安全新鮮お野菜の土産買って美味しいもの食べて温泉入ってってできるんやって」

決まり、今度の土曜日 それ!

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、、、、、 多いに可能です(^.^)

寒くて雪が降る冬、人の動きは止まります。人に来てもらってなんぼの業者さんはたいへん。例えば観光、飲食関連。人件費や電気代など維持費は欠かすことはできないのです。「閑散期」、冬は魔の時期です。大手で観光バス乗り付けのところはどうかわかりませんが、個人経営の小規模の店は特にクルシイ。
でも、協力しあって新しい道を拓くのもこんな時です。ぼくは汗と力がだせる!、わたしはアイデアがだせる!いっしょにやろうよ(^.^)

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〔↑ 首を方向けでご覧ください、相済みません〕
これってそんな例じゃないですか。種類の違う専門店の連携!コンビネーション企画、志やよし。コンビニやスーパーも便利ですが、私たちの足下の「本物」を大事にすることも大切です。
お孫さん、子どもさんにいかがですか。

ブナ、冷たい風と雪を喜んでいる!

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氷柱 今年もこれ、つららぁと叫んでもらえたと喜んでいる!

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どうだ!わたしを凍らせてみろ!凍らせたら国民栄誉賞だと岳山湧水!

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[久しぶりの 寒波を喜ぶ 世屋の里 」 世屋野蕪村

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〔↑ いずれも2/6〕

世屋高原 みんな冬を楽しんで冬美人。

 

 

「どうする!?宮津の里山」

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わかるようでわからない問いかけです。

「里山資本主義」これもよくわからない言葉です。15万部も売り上げている、これも翼わからない現象です。ともあれ、使われているのは上世屋の「のうだ」景観です。「里山資本主義」と「上世屋」とが結びついていると言うことですが、どう説明されるのでしょう。まあ、どうですか、3月11日。

宮津市の里山対策を産業振興室観光係ではなく「自立循環室環境政策係」がイニシアチブをとって進めている!これもおもしろいことです。

どういう現状認識をもっていて、この講演でなにをしかけようとかんがえていらっしゃるのか2ついて、、、。(^.^)

 

中学国語一年国語〔光村〕では、「おおきな事件や出来事が起こったときには、複数の新聞を比較して読んでみよう」と呼びかけます※p279 。しかし、年金暮らしには一社がせいぜい。市役所のフロアには各社おいてありますので、それを利用します。

さて、うちは「朝日」です。天の橋立は松優先公園だから、「広葉樹」には遠慮してもらってという記事の中に、「ブナなどの」という文言がある記事でした。へーぇと思ったので、書きました。※2/5参照  ブナとクロマツの共生、大事件です!

そこで思い出したのが、複数の新聞を!の奨め。ひょっとしてとめくって見たところ同じことが毎日新聞では次のように取り上げられていました。

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ふむふむ、、、木を切るなど現状変更にあたることは規制される中、クロマツの生育に影響が出ている木々については規制を外しましょうと言うことになった、それがニュース。それは朝日も毎日も同じ。ただ毎日は、遷移の過程を前提に書いていらっしゃるけれども、朝日は、広葉樹の浸食ととらえていらっしゃる。遷移と浸食では意味が大違い。その木々を朝日は、ブナなど広葉樹としたのに対して、毎日は、モチノキ、トベラと特定した表記。毎日のほうが温暖な海岸部に特徴的な植生として正しいように思いました。記者氏の自然観察力の差が出たのかも(^.^)

これからも、市役所のフロア、利用しようと思います。

 

中学校へは下駄を履いて通いました。歯や鼻緒は取り替えて台は長く使えました。二年生ぐらいまではそうでした。 登校時にはなかった雪が下校時には積もることもよくありました。そういうときは困りました。葉と歯と歯の間に雪が挟まるのです。ちょっと歩いては落としちょっといっては、その繰り返し。リョウホウ均等に挟まるわけではありませんでした。ねんざなんてこともあったのでしょうけれど、逆にそのことでバランス感覚が養われたのかもしれません。、、、それも裸足。そんな時代がありました。その下駄の材がこの木だと言うのを知ったのはずうっとあとのことでした

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朴、葉の大きさや花が話題になりますが、すっくと立ち上がる姿が男らしくて素敵です。

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ちなみにホウ。モクレン科。刀の鞘はこの材と決まっていました。

何でも錆びない成分をもっているということで。

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そうなんですか、、、科学的にはどう説明されるんでしょう。教えてください。

雪の日の下校風景、

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丹後は傘の国です!

世屋も雪。

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世屋の雪には傘がいりません。濡れないから。

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このうちには春を待つ命の灯が三つ。

さて新潟出身の坂口安吾さんの一文。

「雪国の暗い郷愁の裏側にはいつも明るい太陽がある。雪国に忘れられた太陽は、その忘れられた故によつて、実は雪国のものなのだ。雪国に土着する素朴な農夫達の話をきくと、彼等の最も待ち遠いのは春の訪れで、長い冬が終り、始めて青空が光りはじめた爽やかな日の歓喜は忘れることのできないといふ。まだ根の堅い白皚々はくがいがいの雪原へとびだし、青空に向つて叫びたいやうな激しい思ひに駆られながら、とびまはらずにゐられないと言ふのである。太陽の歓喜を最も激しく知るものは、実は雪国の人々であるかも知れない」

昭和12年に 「女性の光」に掲載された文です。

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金さん!あんたの刻まれた年だなぁ。

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