宮津エコツアー · yasuda

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二本傘

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一本傘

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一人傘

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群れ傘

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いろんな傘があります。

傘松公園の語源は「傘持つ」だと言う人がありますよ(^.^)

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丹後では傘は必携、商機!

、、なのに「無料」!ここが丹後人、、、(^.^)

ちゅういち君、広報「京丹後」の2014正月号に!

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図書館便りの1冊として紹介してくださいました。左上、付箋のところ。

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北の町の黒い雲の下にこそ、人間を人間として育てる豊かさがあるのだという川北さんの丹後へのメッセージ、届いたのでしょう。

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焼きたてパンのお店「コピンヌ」さんでもお求めいただけます、画面左端真ん中あたりにご注目(^.^)

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こんな特等席で。

店内には冬の林の空気のように澄んだ音楽が流れています。

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隣には北近畿タンゴ鉄道。

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数秒の時間で丹後のドラマを語って、終わったあとにははるか内山ブナ林。

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素敵なお店です、三月末までにお買い求めいただく方には、飲み物券、差し上げます、ただし先着1名様(^.^)です。

※お店でその旨お申し出ください。

 

 

火山の噴火?!丹後に眠れる火山噴火と言えば、白山火山帯だからありうるなぁ!などとよそからのお客さんにはおっしゃる方がいらっしゃるような光景。

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噴き上げているのは半島向こうの舞鶴火力発電所。折からの雲と重なって大噴煙のようです。今冬いちばんの寒波が居座っていて、電力使用も増えていると朝日新聞1/15。舞鶴のもフル稼働をしているのでしょう。

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舞鶴湾を見晴るかす世屋高原からも、巨大なSLが急坂であえぐような煙の棒はよく目立ちます。
吹き上げ方があまりにも勢いよいので環境への影響が心配になります。これについては硫黄分の少ない低窒素で質のよい燃料を使った上でNOxを取り除く排煙脱硝装置   SOxを取り除く排煙脱硫装置  電気集じん器も設置されていると言うことで舞鶴市も受け入れ表明したとのこと。それを信頼するしかありません。

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(↑ 14.1.14)

発電機は2004年1号機、2010年8月に2号機が増設二つあります。いずれも90万キロワット。あわせて180万kWを発電する石炭火力発電所です。

今後寒さのピーク時には2576万キロワットの電力が使用されるということ、節電志向が定着し、安定供給は可能とはいうものの、しばらくはこの噴煙高く立ち上がる日が続きそうです。鉄と油とコンクリートを大の苦手とする環境写真家には辛い日々ですが、原発に頼らない文明!と言う面からはウオッチ為ざるを得ません(^.^)

阿蘇海湾岸道路陸側の公園が、山から海へのつながりを強く意識して整備されていること、冬にはとくによくわかります。

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借景の丹後半島山塊が雪化粧するからです。

特に巨岩の石組み。

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この岩は主に今福トンネル開鑿時にでたものなんだそうです。それらが使われて新しい景観が作りだされています。 この岩山にたって山をみる子どもたちに、いってみたいものです。「あの山に行きたいと思わないか!」

丹後各市町村、観光立地を打ち出しています。自動車道延伸効果も期待されています。カニ頼み、橋立松並木頼みではない環境美を売り出せる観光先進地になる取り組みが不可欠。

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この公園も閉鎖水域の富栄養化、その水質改善があってこそ!

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縦貫道で出た土を埋め立て用土にしたほんとうの意味がとわれるところです。

 

 

 

「大江山 生野の道は 遠ければ まだふみも見ず天の橋立」と小式部内侍さんが詠めば 「忘れずば生野の道は遠くとも またもふみ見よ 天の橋立」 と細川忠隆さん。訳あって廃嫡と言うことにはなったそうですが。忠隆さんは細川忠興さんの長男さん。※

というのは 歌は、わたしはこうおもいますけれど貴方はいかが!というメッセージ。メッセージは返しがあって成り立つもの。つまり往復があって完結するのです。紙の貴重な時代、その紙を添えて歌は届けたといいます。忠隆さんは、小式部内侍さんにお返しされたのです。

そこで海の京都・宮津に協賛して海のネタ。※

俵万智さんが、、、「きょうまでにわたしがついた噓なんかどうでもいいよと言うような海、、!」、これはおそらく夕方の海、

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(上 阿蘇海日没 撮影日時 2012/10/18 17:22:42)

環境心理学の見地からは、、、、そんな領域があるとしたら、、、まっ昼間の海だと恥ずかしい。まちさんは、女性です。夜の浜には近づかない。よって、夕方。しかも美しく日が沈む日! ということで、阿蘇の海は癒やしの海、、、デトックスしたいこびりついた疲れのある町のまっちゃんたち、宮津がお奨めですよ。

さて、一雪が流れ、快晴のまま日暮れて宮津の海は月光の海。

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(↑ 栗田半島 14.1.14)

返事を書きました、、 「お前が今日までついたウソ精算為ねばならんと月の海、、!」

まだまだたたかわねばならない、ファイト!胸に灯を搔きおこしたい男には、宮津の夜の海がお奨め(^.^)、

※ あまのはしだて出版 天の橋立百人一首 から

※あらためて何度でもお願いします、、海の京都宮津。HPに世屋の里を入れてください。宮津市エコツーリズム推進協議会の「会長」さん、何とかいうてくださいよ!

月光が里を照らします。

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里に明かりが点ります。命と希望の灯です。

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宮の下棚田群も雪明かり。 ここの説明にちょうどいい車が戻ってきました。木子ファームペンションのUさん。 「地滑り地形の特徴を映したいのだ、モデルになって欲しい、」 「どうしたらいいの、」 「このままのぼっていっていただいたらいいのです」 「オーケー !」 そのまま走っていってくださいました。 テールライトの光をキャッチしてピントが合って、シャッターが切れました。

車のライトをみてください。 まず右上に、

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そして、左上に、

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また右上に、

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さらに左上に。

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完璧、さすがに「サイラスマーナーの演出家」! さて、 今度はこれを一枚に収めたいのですが、、、次の月夜を待ちます(^.^)

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ちなみに木子は、ここからさらに4キロ↑。右上左上をくり返します。

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ファームペンションは素敵なログハウス、ご案内しますよ。

きんさん!

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つめたからずや 書を読む君

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「なんじゃ、それ!」

さっき、与謝野晶子さんがいらっしゃってた!

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「そうか、、、。あんたも読むがいい、

◆我が軽く雪払ふさへ つり橋は つたへて揺らぐ二つの岸に

深ーい意味、わかるか。

◆地はひとつ 大白蓮の花を見ぬ 雪のなかより 日の のぼる時 、、、、

国の行き方、生きる意味、大きなスケールで物事を考えて、詠う人じゃったから、、、」

 

雪は晴れの前触れですけんに、まあまっとんなれ!

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まさに待てば甘露の日和ありで、午後からは雲が切れて与謝野晶子さんが詠われた一文字観に。

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、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

おや、晶子さん、、!

「もう一度丹後を見たいとおもって、、!」

せっかく丹後に来られたのですから、前に行かれなかった世屋の里をご覧になりませんか!

と言うことで、なんとなんと、「与謝野晶子さん」をご案内して、岩滝の町経由世屋の里へと言うことになりました(^.^)(^.^)

「ここのお店、覚えていますわ、大内峠の上がり口で美味しいお菓子いただきましたよ」、

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地元の農家さんと協力して新しいスイーツを開発されてますよ。

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「こもいけだいなごん、、おもしろい、これいただこうかしら」 「いつの時代も挑戦とオリジナルよ」

励ましをいただいて、湾岸公園へ。

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世屋の里は、あの白い尾根の向こうになります。

「ここは雪がないのに、山と雲の接するあたり、神様がお住まいになりそうなところね、さぞかし美しいところでしょうねぇ」

「 おや、、、かわいい!」

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(↑ お母様の許可 いただいています、デビューさせたげるって、エーイ(^.^))

「お嬢ちゃん幾つ?お母さんといっしょに遊びに来たの、そーう二十歳になったらさぞ黒髪の美しい娘さんにおなりになりますよ、お大事にお育てなさい!」

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「阿蘇の海、ずいぶん小さくなりましたわね」

工場残土や都市計画で埋め立てましてね、、

「海の色も何となくわたしの見た碧じゃなく黒ずんでて」

、、、鋭い指摘です、,脂汗が出ます、、、

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お土産屋さんに立ち寄りました。 「鹿モミジカレー、猪ボタンカレー、、、これは?」

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ええ、たいへんなんですよ、お百姓も、猪や鹿が増えて増えて。それでこういう風に、、、、。

なんだかんだと世屋の里へ。晶子さんを歓迎して雲も空も柿の木も雪も勢揃い。

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ご案内している内に日は傾いて里に差し込む時間になりました。

晶子さん!

「志ょうさん、とよんでもらっていいわよ」

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え!

冷えてきましたので、休憩所へ。こもいけだいなごんスイーツでお茶にしていただきました。

「素敵な月が出るのね、」

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あ、それは、、ランプシェードが映って、、、

「ほほほほほ こちらが、、ほんものね、、」

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案内してくださってありがとう、、、、。

,,,,,,,,《また、夢見たんでしょ(^.^)》

いや、ほんものだったよ、 だってテーブルの上に歌がおいてあったもの、、、(^.^)

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「世屋の里 メタセコイアを 昇りいく 寒月の陰 冴えて棚田かな  鳳志ょう」

※ このコース いかがですか、ご案内します。 ご連絡ください (^.^)

 

京丹後の人たちが、うちやまはなぜうちやまというのか、そんなはなしをしていたとき、「丹後のどこからもみえる、うちらのやまだというのがおこりではないかとAさんが。

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その中に宮津の人が一人いらっしゃって、「せや、せや」とおっしゃったそうです。

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雪雲が、冷え込んだ明け方にブナ林にかかり、白銀の粉を撒いてったのでしょう。

江戸時代末期、一揆の責任者として捕えられ打首になった吉田新兵衛さんは、35歳の若さ。この慰霊のため地蔵建立を呼びかけたところ寄進に応じてくださっていた人数は75、000人にのぼっていたのだそうです。

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その数字の意味ですが、2013年4月現在の世帯数を見れば、 京丹後市  21,422   宮津市  8,946   与謝野町  8,588     伊根町  1,040     合計39996

当時はもっと多かったことを引いても、とてつもない数字です。

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藩の課した重税に耐えかねて立ち上がった農民百姓への共感の広がりと幕藩体制の疲弊を裏付ける数字です。 この古文書が解読されるまでは、山賊が出没するので退散を願って村人が立てたものと説明されていました(`ヘ´) 史実が隠蔽されていたわけです。

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さて、東の国では、ガラシャ夫人の末裔、細川元首相がさんが東京都知事選挙にノウモア原発事故を掲げて立とうとされています。原発一基の事故で一瞬に美しい里山が原野と化し国が存亡の危機にさらされたその実態も闇のまま、そして解決の目途さえたっていない中で、原発再開など許されようはずはないと言うのが庶民の感覚。細川ガラシャ様に地域振興を委ねている宮津始め丹後の関係者一同こぞって声援をおくらねばなりません、

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そしてもし再稼働なら、このしんべえ地蔵さんが動き出すかもしれません。

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