宮津エコツアー · yasuda

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世屋高原休憩所のグランドに咲いている晩秋の花たち!

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彼女たちも、様々な昆虫たちに蜜を供給しています。

ハギ(まるばはぎ)はモンキチョウに

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ノコンギクはミツバチに

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ウラギンスジヒョウモンも ノコンギクに

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集まってくる虫を待っているトンボもいます。

ハナショウブの枯れ茎にアキアカネ

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世屋の里の秋が、一日一日深まります。

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観察道のスギヒラタケ。

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キシメジ科スギヒラタケ属。スギ等の切り株・倒木に夏から秋にかけて発生。

「平成16年と19年にスギヒラタケ摂取者に急性脳症を疑う事例が発生したことなどから、スギヒラタケと急性脳炎の関係について研究を進めてきたところ、スギヒラタケの成分が急性脳症発生の原因となる可能性を示唆する成果が得られました。このため、スギヒラタケを摂取しないようお願いします」と林野庁HP。

「噛むとジワリと旨みがにじみ出てきます。和え物にしたりみそ汁の具として重宝しています。グラタンなど洋風に楽しむことも。」などというブログもありますが、このキノコによると疑われる事例が平成16年には,日本海側を中心とした9県で59人にのぼり,うち死亡19人ということですから、大惨事です。

「可能性を示唆する」つまり疑われる、こういう場合の対応は「予防原則」であるべきです。それにしても、「平成16年と19年に日本海側の府県」と時と地域が特定的じゃありませんか。17年、18年には、あるいはそれ以前にはどうだったのか、、謎です。。

 

淡いピンク味を帯びた花!

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「これ、花びらじゃないんです、萼が花弁状に裂けて開いたもので、花被といいます。  はみ出している雄蕊が鼻毛のよう(^.^)」

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ちなみに、サクラタデタデ科の多年草。

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日当りのよい湿地に 群生する湿性植物です。

ばーっと花咲かせて元気だそうか、、、(^.^)

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コスモス君がここでも一役買っています。

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コスモス畑、直進すれば伊根、左折すれば世屋の里の分岐信号付近です。

1つ1つの花の声は小さいです、けれど何千、何万が一つのことをいえば大きな大きな声になります。

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希望的解釈をすれば、伊根も日置も世屋も一つでっせーといっているように聞こえます。

来春から、日置の中学生は橋立に通います。

チマキザサに開いた穴、その開き方の規則性についてはみなさん、かなり想像を交えて解釈されておられるようです(^.^)。

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(↑ 三縦列の穴葉っぱ 発見者 ガイドのi氏)

例①「若い笹の葉がまだ巻いている状態で、中に入っている幼虫が何重かに重なっている部分の葉を食べ、それが葉の成長とともに広がり、ミシン目のような連続した穴ができあがるそうです」 これは、どうも、、。どうやって幼虫は中にはいったのかと思います。

例②「巻いている葉に,産卵のため穴をあけ,後にその穴から幼虫が出てきた」 これも、入る所と出るところが同じということになるが、中では動かないのだろうか、、

蛾の仲間(ホソハマキモドキガ科)の幼虫が関係しているということのよう。しかし、ともかく、入る所、出るところという現場の目撃例、つまり動かぬ証拠というものがないのだそうです。

ビデオカメラを据えて長時間撮影という手がないわけでもと思いますが、どのササにお目当ての昆虫がくるのかも見当がつかないし、、

卒論のテーマにしてもいいぐらいでしょうねえ(^.^)

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さて、想像的解釈が許される、その辺の事情からか、ある高校では入試に、こんな出題がされたそうです。

「ある種の笹の葉に不思議な位規則的に穴があくことがある。この種の穴の大きさは数ミリ程度のもの多いようで,一列に一定間隔であいている。 ところで,この種の笹は葉が幼いときには丸まっており,これが後に開くことがしられている。 さて,この笹の葉の穴の正体は何だろうか?」 maruwill.blog92.fc2.com/?m&no=78

 

日が傾いて林にあたる頃が好きです、

オオカメノキが

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ムンクが

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栗のイガが

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リョウブが

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チマキザサが

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ボクはね、わたしはね、、、

おしゃべりを始める時間だから!

丹後では、春、丹後一宮・籠神社の祭りで稔りを祈り、秋、大宮町名の語源のお社、丹後二宮・大宮賣神社の祭りで豊かな稔りに感謝を表します。

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12日、その大宮賣神社の秋祭を訪ねました。 重々しく社史が語られています。

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注釈が必要です。

その① 祭神様について

大宮売神は、「大宮能売命 」(オホミヤノメノミコト)とも書き、一説に「岩戸隠れ」の天照大御神を引っ張り出した芸能の女神アメノウズメとされます。由緒書きによると「平城天皇、大同元年(806)に大宮賣神に神領2,500石、若宮賣神に1,500石の神封が充てられ、「三代実録」貞観元年正月(839)の條に、大宮賣神に従五位上の神階を授位している、ということです。

その②     「宮中八神」について

玉体(天皇の大御身)を守護する神々のうち特に選ばれ、神祇官の八神殿に奉斎されている「高皇産霊・神皇産霊・魂留産霊・生産霊・足産霊・大宮売神・事代主神・御膳神」の八柱の神をいいます。そのなかで、大宮売神は「天照大御神の御前に近侍した神で、君臣の間を和し宸襟シンキン天子の心を安んじ悦ばしめ」(堀書店発行「神道辞典)ていらっしゃるとのこと。そのような重要な御神格に対して、「平城天皇、大同元年(806)に大宮賣神に神領2,500石、若宮賣神に1,500石の神封が充てられ、「三代実録」貞観元年正月(839)の條に、大宮賣神に従五位上の神階を授位している」と由緒書きは伝えます。

宵宮を訪ねました。

まず笹囃子!

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次に神楽!

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そして、三番叟!

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最後に太刀振り!

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ちなみに三番叟、

「三番叟の舞は五穀豊穣を寿ぐといわれ、足拍子に農事にかかわる地固めの、鈴ノ段では種まきを思わせる所作があり、豊作祈願の意図がうかがえる。式三番のうちでも、翁以上に後世の芸能に影響を与えた。歌舞伎人形浄瑠璃などに取り入れられ、また日本各地の民俗芸能や人形芝居のなかにも様々な形態で、祝言の舞として残されているja.wikipedia.org/wiki/三番叟 」というもの。

一見の価値、多いにありますよ(^.^)

アケビ、秋の里山の代表的な恵みです。

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その種について、
サプライズ①
油が採れる。江戸時代のこと、秋田では油を採って江戸上方へ出荷して、美味だと高く評価されていたというのです。種の多いのには閉口はするものの、多いことを生かせないかなどという発想は全くありませんでした。その種は廃棄物だと思っていましたので、ぷぷぷぷっーと飛ばしていたわけです。

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サプライズ②
アケビ油は健康油。体脂肪がつきにくいのだそうです。つまりぽっちゃりお腹、メタボリック症候群などの生活習慣病対策に期待出来るのです。菜種、綿実、大豆、ごま、サフラワー(紅花)、ひまわり、とうもろこし、米 落花生 オリーブ 椿などの陰に隠れて忘れられていたその油、東北の地域活性化の一助にと再生の研究が進められているといいます。
、、、、、
ビオラビットさん、このブログ、みていますかー(^.^)

「耳を澄ませてわたし、見て!」とアキノキリンソウ。

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「ゲーテさんが、黄色はクラリネットだおっしゃったから。」

自然の彩りを交響曲として聞いていたゲーテさん曰く、「気分がどうのこうのといって、何になりますか。今日できないようなら、明日も駄目です。一日だって、無駄に過ごしてはいけません。」確かにそうです、自然の中で一日をむだにするものは種を次代につなぐことはできません。

ちなみに、アキノキリンソウ、キク科/属名:アキノキリンソウ属。別名アワダチソウ。

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「Canada goldenrod」くんが、日本語名がいるのだけど、と頼んできたのよ、名前貸してくれないかって。背は高いし、花の形もにていない、小さい黄色い花がたくさんつくことだけが共通しているだけだよ、悔しかったけど、進駐軍のいうこと、聞かないわけにはいかんでしょ。

で、「いいよ、使いなよ」、と。それで彼は「セイタカアワダチソウ」。

 

天気図は季節風が吹き込む西高東低、寒冷前線ができています。

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冷たい空気が暖かい空気の下にもぐりこんで、急速に持ち上げて冷やして雲を作ります。

1  11日16時50分 宮津湾を日置側から

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2  17時03分  天橋立上空

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3 17時14分  阿蘇海を府中側から

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4  17時40分  橋立方面を五十河から

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今秋初の雪起こし型の雲、雨に霰が交じり、雨が霙に変わり、そして、雪になります。

 

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