棚田の色づき。まもなくゴール。
秋の畑の準備。これからスタート。
「人が自然の中で生きるのには、 『手をかける』それ以外にない」
金さん、どう思うえ。
そういうこったな、人生はゴール&スタート!の繰り返し、と書いてある!
まもなく地蔵盆です。
(↑京丹後市森本)
『昆虫エクスプローラwww.insects.jp >』は 優れた昆虫紹介サイトです。
但し、、この言葉なからましかば、、、と言うところがないわけではありません。 たとえば、ジャノメチョウの説明。
「葉にとまったり、花で吸蜜していることが多いが、落ち着きがなく、人の気配に敏感で近づこうとするとすぐ飛び立ってしまう。」の「落ち着きがなく、」。 つい出ちゃった(^.^)けれど、それは撮影か何かの時の人様の都合的希望的評価。持っている本質は、周りの「気配に敏感」ということ。「落ち着きがなく、」は不要です。 カメラマンは取って食おうとか標本にしてしまおうとかする人じゃないから、といっても、気を許してはくれないのです。
「葉にとまったり、花で吸蜜していることが多いが、人の気配に敏感で近づこうとするとすぐ飛び立ってしまう。」
これでいいのではないでしょうか。
ね!
ジャノメチョウ。幼虫は、ススキなどを食草にします。
この花の咲くのを待っていたのは、ミツバチ。
この花みんな訪れ、みんな種にします。働き蜂と言われる所以です!
風を利用して遠くへ運ばれるように翼がついたその種は、また鳥の餌。ウソやべにましこ等草の種食の鳥たちを養います。
この葉、イタドリハムシ(Gallerucida bifasciata Motschulsky)という小さな甲虫が専用の食堂にしています。
人も、利尿作用・便秘解消などに効くと、お茶にして呑みます。
イタドリも生態系の一部。ただし、繁殖力は旺盛。なので、イタドリだけを取り出して移入移植すると大変な暴れん坊になります。
※ ウオーク&イート 四回め(24日)の体験・観察メニューは、里山とミツバチ。このミツバチとともに暮らす丹後の養蜂家、小長谷さんにお世話になって、巣箱を見せてもらいながら、ミツバチワールドに連れていっていただきます。なお、ガイド部会の皆さんは、研修として、ご利用ください。場所・世屋高原休憩所グランド 時間・午前11時頃から。
まるで火災に遭って木組みだけ残した家の残骸のよう!
(↑ 京丹後市峰山町 矢田橋付近)
「よく食われましたねえ!」
実が残っているのでオニグルミとわかります。
植物の大切なエネルギー生産工場、葉っぱがみんななくなりました。、
「誰に食われたの?」
『クルミハムシ!』
「やっぱり、」
『いつもはカメノコテントウが来て食ってくれるんだ、、、なにか起こってなければいいけど!』
生態系のバランスが揺らぐとこうなるという見本です。
ちなみに、カメノコテントウ。赤と黒の模様で大きめのテントウムシです。成虫、幼虫ともにクルミハムシやドロノキハムシなどハムシ類の幼虫を食べます。
また、クルミハムシ。学名 Gastrolina depressa. 分類 コウチュウ目(鞘翅目)ハムシ科。オニグルミ、サワグルミを食草にします。
♪進軍ラッパ聴くたびに まぶたに浮かぶ旗の波♪「突撃」・「進め」・「止まれ」・「撃ち方始め」・「撃ち方止め」といった戦闘指揮から ♪起きるも寝るも皆喇叭♪「起床・国旗掲揚・朝礼・食事・国旗降納・消灯」といった日常生活までが、旧軍隊ではラッパで統率されていました。 「喇叭卒」はその任に当たる重要職。
「1890年(明治23年)11月1日制定「陸軍定員令」(明治23年11月1日勅令第267号)によると、歩兵連隊の中隊平時定員136名中兵卒4名が喇叭手(喇叭卒)に充てられていた。中隊の新兵から候補者を選抜教育し、晴れて喇叭手となった者は喇叭を意匠とするラシャ地の臂章を袖に佩用した。」※ja.wikipedia.org/wiki/ビューグル といいます。
水口さんも、そうして選ばれた喇叭卒のお一人だったのです。世屋の里の松尾に立って吹く水口さんのラッパは、今何を里人に伝えていらっしゃるのでしょうか。