宮津エコツアー · yasuda

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おとこまえーかわいいー!

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ファンにはたまらない決めポーズです(^.^)

貴公子ーかっこいー!

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「なんとでもいってくれ、俺は待ってるんだ、メスの現れるのを」

松尾のモリアオ池にて。しおぎり荘キャビン側の笹藪を刈ってあります。観察される場合はこちらから沼の側へ寄ることが出来ます。

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ノハナショウブが付近の湿地では花盛りです。

【6月の主役花】を挙げるとするなら、 ドクダミ。ゲンノショウコ、 センブリ とともに日本の三大薬草に挙げられて、汗蒸す梅雨時期の仕事から体を守ってくれた大切な花です。

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「ため」は貯めでも溜めでも為でもなく、「矯め」。「曲がったものをまっすぐにするという意味です。漢方では ジュウヤク【十薬】と最高の名前を与えられて、 動脈硬化の予防、高血圧、血液浄化、腎機能向上 利尿、便秘、疲労回復、強壮、強精、慢性鼻炎、急性腎炎、むくみ、アトピー性皮膚炎。・生葉の外用  おでき、はれもの、あせもなどに効果効能を持つというデトックス効果(毒だし)抜群の優れもの。
ちなみに、①花弁に見える白いのは総苞。

ちなみに②■主要成分・クエルチトリン(毛細血管を強化、利尿・緩下作用)・イソクエルチトリン(毛細血管を強化、利尿作用)・葉緑素クロロフィル(細胞の肉芽組織を再生する)・カリウム(必須ミネラル)・ラウリルアルデヒド・デカノイルアセトアルデヒド(強力な殺菌・抗菌作用)・マグネシウム(必須ミネラル)
■利用  料理の食材 ○葉(天ぷら、佃煮) 根(キンピラ)/  ○どくだみ酒、/ドクダミワイン・・・新鮮なドクダミ草を粉砕して搾りどくだみ青汁を作ります。どくだみ青汁1,000mlと天然蜂蜜200mlの割合で混ぜて広口ビンに入れ2~3ヶ月ほど冷暗所にて保管する。 /健康酢 ○どくだみ黒酢 /入浴剤 ○どくだみ入浴剤(どくだみ風呂)等

バラはローズだから英語ではない。薔薇と書く漢字は中国起源ぽい。けれども音読みは「そうび」「しょうび」。ばらとはよまない。

ということで、バラは「ばら」。日本語起源。古代語で、「うまら」といつた刺のある植物が「いばら」と変化し、「い」が落ちて「ばら」になったということのようです。

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ちなみに、これはミヤコノイバラ。世屋高原の湿原の周辺に生育しています。ノイバラが終わってから咲きます。

京都周辺におおいので、「ミヤコ」ということですが、確かに世屋も京都のうち(^.^)

岳(634m)を目指して谷を昇る霧!

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宮の前棚田に昇ってくる霧。

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藤織りの里を隠す霧。

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蘇った滝、

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幹を流れる雨、

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雨を待ってた命。

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大地にたっぷりと降れ、雨。

ペアーを作ったモリアオガエル!

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メスのふっくらしたお腹には、卵が入っています。約500粒ということです。

カエルは体外受精、背中に乗ったオスはその卵がメスの体から出たときに精子をかけて受精をさせる役目です。

このペアー、これから向かうのは水の中ではありません。木に登ります!

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理由は池に集結しているイモリ。

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彼らは、カエルにとってどう猛なハイエナのような存在です。水中に卵を産めば産む矢先から食べられてしまいます。それを避けないと種の保存ははかれません。

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樹上産卵は、イモリによる食害を免れて生存率を向上させるためのアイデアです。

木が水面に張り出していないところでは、石垣でも畦の草の上でも産みます。

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生き物は、種の保存に必要な命の数が確保されればいいのです。無防備な卵より、小さくてもオタマジャクシになっているもののほうが、生き残る可能性は格段に高まります。しかし、樹上に産めば、乾燥から守りと着水する方法を獲得し、それが出来る時期を選ぶ必要があります。それらの条件を満たしたのがモリアオガエルなのです(^.^)

けれども、いつも成功するとは限りません!

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重みで水面についた卵塊に群がるイモリ。

ちなみにこのイモリ、宇宙旅行しました。準絶滅危惧種です。惚れ薬として黒焼きにしすぎた!

上世屋橋のたもとに咲くタチアオイの向こうに斜陽がありました。

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花が日を仰ぐように咲くことから「仰日(アフヒ)」が転じた説、 神を饗応する日を意味する「饗ふ日(あふひ)」が転じた説、 万葉集の1首「・・・後も逢(あ)はむと 葵(あふひ)花咲く」から「逢日(アフヒ)」に由来する説と「日本辞典」氏は「アオイ」の語源を説明します。

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華々しいとはこの花のことをいうのかしら!と思うほどの語源説です。   ことほどさようにもともと絵心をそそる花、園芸家と画家がもっとあでやかにもっと美しくと協演しあって新しい品種が創出されてきたのだそうです。

今がマタタビの花の盛りです。

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これは、雄花でしょうか。

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花を食べてみましたら、大変辛かったです!花サラダにはつかえないとあきらめました(^.^)

花の近くの葉の表が白くなるのは葉体に粉がふいたりしているのではありません・葉の表皮を剥離させているからということです。

磨りガラスの理屈です。

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実の成る頃には、緑色になります。恐るべきマタタビ!

 

ブナ林の見える森本たんぼでも仲良しコウノトリ。

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この二人は娘ということですが、娘を追っかけて若者がやってくるかもしれません!

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営巣してくれたら、ブナ水の田にコウノトリ!

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最強の米ができそうですね(^.^)

仁王の里・網野町仲禅寺。

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ここには「安心して産卵していいよ、周辺の山を触ることもしないよ」とモリアオガエルに約束した池があります。

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久しぶりの雨の来た昨日から今朝にかけて、カエルたちが産卵行動を見せてくれていました(^.^)。

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仲禅寺にモリアオ池が整備された頃、豊岡では、コウノトリの復活にも取り組まれていました。

そのコウノトリを見学にいったおり、公園地図に「モリアオガエルの森」という地名があったのです。

そして、餌を採る池の側の林の木からはいくつも白い卵塊が下がっていました。

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仲禅寺にモリアオ池を整備しておけば網野の水田にコウノトリが飛来できるようになる、飛躍した発想ですが、生物多様性条約が結ばれたことを背景にして、真剣にそう主張してできた池でした。

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そのコウノトリが京丹後市の空を舞っています。

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カエルたちが命の歌をうたう池の近くの公園では、楽しそうににぎやかにカラフルなモリアオガエルたちが踊っていました。

 

山の里 少し紅さす 花見たり

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ヤマアジサイ、土がアルカリ性だと赤みを帯びた花、、酸性だと青い花と、、、まあ硬い話はおいといて(^.^)

赤みを帯びた花、ちょっぴりお酒を飲んだお姉ちゃん!

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青い花、

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梅雨の晴れ間の青い空!

 

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