宮津エコツアー · yasuda

Articles by yasuda

2013/01/12

かわいい(^.^)わたぼうしちゃん


ピーナッツの殻につけた目がモノをいいます。発想の勝利!

ほほほほほほ

内容充実のワイナリー。

アイデアはお客さん目線。

ところで、これも、わたぼうし!

この主をご存じかな?

シュウメイギク?

そうシュウメイギク。郵便屋さんも見て走ります。

ナデシコに、ノギクに、シュウメイギクに、それにつけても 花の似合う 世屋の里!

 

2013/01/12
雪に埋もれる上世屋の田圃。

けれども、そのなかに雪も埋められない田があります。

山水が湧き出しているのです。

そこは、春一番に産卵するある生き物にとって大切なところです。ヤマアカガエルです

(↑↓ 3/14)

。雪の上を歩くカエルは、ちょっとしたサプライズ。卵塊には卵が1,000個以上といいます。

ガマ一穂の種百万粒には及びませんが、多産生き残り戦略をとる動物版の代表選手。

2週間ばかりでオタマジャクシになりますが、小さな命にとって湧きたての水は温泉のようなもの。

落ち葉や水草水生昆虫、動物の死骸などを食べながら成長し、初夏から夏にかけて、カエルになります。

2013/01/12
雲の切れ間あるいは端から光が漏れ、光線の柱が放射状に地上へ降り注いで見える現象を薄明光線といいます。

この光を宮沢賢治も見ていました。そしてこう表しました、

もしも楽器がなかったら
いいかおまへはおれの弟子なのだ
ちからのかぎり
そらいっぱいの
光でできたパイプオルガンを弾くがいい

宮沢賢治の告別(春と修羅第二集)

どんな音を奏でてくれるのでしょう

この光は聖書にも。

「ヤコブがイザクから祝福を受けてイスラエルの地に旅した時、ある土地で石を枕に寝ていると、天に通じる階段ができて、天使が上がったり下がったりしているのを夢みた。」
旧約聖書創生の記第28章

天使の梯子とも呼ばれるゆえんです

(↑ 12/16 日置から宮津方面)

秋から冬にかけて空気の澄んだ日の、太陽の角度が低くなる早朝および夕方、そして、ここがポイントですが、「雲粒よりも小さく、目に見えない水滴が多数浮遊した状態」であるときによくおあらわれます。

(↑ 13年1月18日 伊根から宮津湾方向)

太陽光線を通さない厚みのある雲のできるうらにしがある丹後では特によく「光でできたパイプオルガン」の光りの音か゜きけたり『天国から降りてくる天使」を見ることができます。

2013/01/12

ぶらっと文殊堂。続編

《1月9日》

お参りを済ませたら、門前町 「感光」

遊・快・美、そんなモノが、「光」を放つのでしょう。、

これが噂のおおあさり!

早春のお迎え花、これは御流?

俺たちの出番は明日。明日は「めでたい」になる!

町を作るのは人。

《1月10日》

さて、文殊参りといえば、知恵の餅。

知恵の餅といえば四軒茶屋


はははーこの差はなんなの!


どちらも食べましたけど。美味しいです。
福の神はどうも公平ではないぞ!

「声なき声」が、□■茶屋がいいと、いっているのです!

ふりかえって私たちの世界を見れば、H18のエコツーリズム推進法制定以後、どこを向いてもエコツアー。

その数夜空の星。自分で光る星しか残りません。「声なき声」を作らなければ、明日の我が身。他山の石じゃなあ(^.^)

 

2013/01/11

山にはこの雪。

里にも雪。

(↑ 1/10)

(↑↓ 1/11)

けれども、府中の畑では菜の花。(菜花)

菜の花前線2013がスタートです。

さて、その上世屋到着。

昨年は4/14ころ。

ゆっくりゆっくり世屋の谷を登ってくるのを待ちます。

到着したら、一気に春を拡大!

 

 

 

 

2013/01/11
大阪では、教育現場の痛ましい事件が報じられています。勝てばいい!そういう論理の行き着く先なんでしょう。そういう旗振りの先頭にたっていると見える方が、トカゲの尻尾切り、火消しに躍起になっているとというのも妙なもんです、言葉を尽くして真理真実に迫る、それが教育の本質。学問、教育は、ロマンあふれる夢を生徒とともに語り合うモノでなければなりません(^.^)
やはり野におけ、子どもたち!さてそこで、《里の植物・M先生の出題予想問題》
花の名前について 次の1~5の画像の植物には、共通してある性質をもちます。またそれにちなんだ和名を持つ植物です。ただし、和名の点でそれらにに当てはまらないものが一つあります。記号でこたえなさい。




ちなみに、画像の植物は なつずいせん3 なつつばき5 なつふじ2 ナデシコ6  なつえびね4 ヤブカンゾウ1 です。キーワードは「なつ」、みんななつに花をつけます。答えはナデシコではありません、「とこなつ」という異名をもってます。正解は、(1)。

Mさん、こういうぺんきょうしとけば、点とれますよね!(^.^)

2013/01/11

《一部》

金さん、きくけどお、えべっさんてなに?

「イルカやクジラをえびすさんというところがあるがな、まあ神様の一種゜、もともと、遙かな世界から幸せを携えて訪れる神さん、海の向こうからやってくる水の神さまであった。流れ寄るもの、季節ごとに巡ってくるもの、いいこといいもののシンボル。」

タルイカもえべっさんか
「そうだな、、水死体もそう呼ぶところもあるからな、また、海の神様は田の神や山の神にも姿を変えられる」

ふむふむ

「土地の神さんは神無月(旧暦10月)に出雲に皆さん招集される。けれども惠べっさんは、残っておられる。まあかんがえてみいな、神さんがみんなおらんようになるのは具合が悪い、留守になるとその間にわるさするモノがでる、まあ留守神さんだな。

(↑ 勘七茶屋)

1年無事に過ごせるのも、神さんが安心して出雲に行って縁結びの相談ができるのも 此のえべっさんがおっとくれるでこそ、というわけだ。
漢字では(夷、戎、胡、蛭子、恵比須、恵比寿、恵美須)と書き、いずれも「えびす」と読む。」

ほう!

「なんでそんなこと聞くんだ?」

いや10日、文殊の惠べっさんだでとネットで紹介があってな、
えべっさんが神さんならお宮さんでやるもんだろ、お寺でやるのは何で?

「うむ、ごもっとも、たしかに、別に考えたほうがいいな。このお寺、ご本尊は文殊菩薩さんなんじゃ。が、ふだんお姿を拝めない秘仏とされている。

(↑ 京都伝統工芸大学校生による複製 駅横で展示)

けれども年に数回開帳される。その1日が、1月の10日。その1月10日に菩薩様を拝みに見える信者は善男善女。特別に信心に報いようと始められたことがある、福棒配りじゃ。

「福棒?」

このお寺の縁を辿れば弘法大師さんと縁がある。弘法様か爪彫りなさったと伝えられる大黒様の版木が伝えられている。それを刷って棒に巻き付けたものだ。

知恵も授かりウンも授かるこれはありがたいと人気をよんだ。しかし、ここが手の込んだところだ、配られるのは、「卯の刻午前6時」ときめられていた、しかも「弘法大師爪彫り千枚刷り」というように、数は千枚、しかも中に一枚姿を現されないものがある!、、それが、福棒のなかでも大福運を招くアタリ福とされた。今風にいうと、究極の「今だけ、ここだけ、あなただけ」感、これが人気をさらに盛り上げた。

その縁日に近縁の商売人さん、漁師さん、お百姓もあつまった

くま手や福ざさ、宝船など縁起物を扱う露店が境内に並ぶようになったということだ」

それが文殊のえべっさんということになったわけ!

「始まりは、江戸時代ということだ。商工業が発達し、武士に変わって商人町人が力をつけてきた時期だ、金儲けは実力、神様頼みもええけど本質は汗と知恵、時代が求めた地元の精神文化というものだろう。」

その福棒は、やっぱりいまも6時?

「それが目当てなら、今は10日だけ朝野7時とか聞いたがな。 朝八時頃にはまききってしまう、それまでに行かなあかんな」

そうなら、今日はあかんなあ、それにしても、神様の惠べっさまにお礼をせんならんじゃないか、どこにいったらええんだろ?

「篭神社にもお祭りしてある。

こちらは、お正月のお参りのさいにおまいりされたらと、こちらが元祖だと声高にはおっしゃらずにおられる、共存共栄、紳士協定というところかな、そこが宮津のいいところ。」

なるほどなるほど、
「文殊さんでは原発から立ち直り、景気もようなるようにするにはどうしたらええか知恵を授かってくるがええ。もう一つ、地元の人らは、与謝野町の出雲大社巌分祠さん、こちらは出雲系の神様ということで、こっちにもいきなる。お願いはまんべんなく、いうことかな。(^.^)」

そうか、まあ、あっちこっちいかんなんわな、とりあえず行ってくるわ、十日えべっさんに、なんぞ言付かるものはないかえ?

「町の金さんに、ダイコンと里芋、届けてくれんか」

、、、、、、、

《二部》

金さん参ってきたで、

町の金さんがおおきにって!ことづかってきた!

「おお、知恵の餅 そりゃあすまんなあ、どうだったえ ようすは」

幻灯会したげるわー、!

先ずは文殊堂の善男善女のお参り風景。

1さあさあ邪気を払うお煙たっぷり浴びてくださいよ

2今年もよろしくおねがいします

3 家内安全、無事にすごせますように

4 まだまだ健康に子どもの世話にならんでもええようにがんばらんなんでな

5ほほほほほほほーまた中吉ー!

5-1 福棒撒き、ご苦労様

華やいでうきうきしてええなあ ついゆるむわ 財布の紐

次に境内の周辺の様子

ようおまいりくださいました、あまざけのんでぬくもっていってくださいなー

9六地蔵さんも寒かろう 甘酒頂いてくださいな

10知恵の餅 お土産にいかがですかー

11 「アツアツお好み焼きバー」どうですかー

12こっちもホコホコ「大判焼き」ぬくもりまっせー

12-1 口の中に春が来そう!

13 目の保養ができるねえ カラフルなお土産小物

14 「めでたい」の干物いかがですかー

15 相合い傘 お貸ししますー

16 福の神様ご到着ー

「感光」の勉強になったか?

なった為った(^.^)

 

 

 

 

2013/01/09

内山を見るポイント、この角度が好きです。

(↑ 1/11)

(↑ 1/1)

尾根の櫛の歯が架けたようなへこみ、それは、H16,10.20台風23号の爪痕です。それまでは、こんなブナロードだったのです。

(↑ 2003 ブナの尾根)

この台風は天の橋立の松もなぎ倒しました。

尾根の向こうにはこんな世界。

太鼓山から高山を望んでいます。右上から左に流れる白い平原が木子国営荒地です。

高原上の世界の真ん中をを水が浸食して宇川の源流を作っています。

けれども隆起が早かったので浸食がおいついてなくて、台地のような状態です。中央高台と呼ばれるゆえんです。

 

 

 

 

が広がっています。隆起のスピードが速く

2013/01/09

日置中学校の校舎側面の壁画は力作です。


日置は、山間部から流出した土砂が堆積した扇状地地形です。

鳥さんは、こうみています。

(↑ 舞鶴の鳥さん 空撮)

タルイカさんはこうみています。

日置のネコさんはこうみています

世屋川のいさざさんは、こうみています。

そして、山のウサギさんは、こうみています。

この学舎には海の里、山裾の里、山間部の里から仲間が集います。それぞれがもっている特徴を描いています。

世屋の里も見事に描き込まれています。

現代の若き「雪舟」さんのこの「日置図絵」、

惜しいことに一般的には見えない、 もったいないので、掲載させていただきました。

世屋へあがるときは、日置中学校横を通ってというコースも考えられるといいですよ、


そして、時間の余裕があれば、そのまま山裾までいってください。、湧き出す水を利用してビオトープが作られているのです。ハスの植わった池にはトンボやカエルがたくさん集まっています。ショウジョウトンボやモリアオガエルなど珍しいモノも息づいています。さらにその近くには、ミツバチの巣箱や炭焼き窯。

今日は、煙があがっていました。うれしいことに、煙の香が福に染みついてくれました。
エコへの挑戦!そんなオーラの漂う興味深いところなのです

それにしても、舞鶴の鳥さんの航空写真を見ていると、天の橋立の砂嘴は、畑川や世屋川が、日置の扇状地を作ってついでに作られたようなものだというのが、よくか分かります、

 

2013/01/09
京丹後市峰山町の竹野川河畔に「スプラウト」というイタリアン喫茶があります。

スプラウト!なんていう意味?と尋ねたら、英語で、「芽を出す」と。

浅学の身を恥じながら、この言葉を選んだオーナーの感性に感心しました。


スプラウト!「芽を出す」!春になったらさっそくいただきですね。

(↑ 4/20)

「世屋の木々は、新しい芽を出し始めています」

Trees are starting to sprout new leaves in Seya

ちなみに、この喫茶「スプラウト」、ケーキ部門もオープン。

若いスタッフ九人が生き生きとがんばる活気のあるお店です、

« Older entries § Newer entries »