宮津エコツアー · yasuda

Articles by yasuda

櫻咲く さくらの山の櫻花 ちる櫻あれば咲く櫻あり

20220408_141750しんべえさん

「21c世に、爆弾を学校だろうと駅だろうと病院だろうと無差別にうちこめと命令する指導者がいる、信じられるかえ、なあ、しんべえさん!人の心をもっとったらできんだろう、そんなこと。」とといかけたら、

20220408_141830しんべえさん

「平和は無条件絶対のものじゃ、すべての砲弾、核兵器をサクラの花びらに変えようと、世界の宗教指導者の方々と交信している」

20220408_141855

そんなお声が聞こえたようで、うれしい花見でした。

 

峰山の里山でプリングニンフ・春の妖精

20220406_132858

田庭の里に春をつげて咲く花穂なので、「たんぽぽ」、分かりますか、「たにわのはなほ」が、

「たんぽぽ」になったのです。

20220406_五箇タンポポ1

羽衣天女は、プリングニンフ・春の妖精だったのです。

、、、、がってんしていただいたでしょうか。

はじめはある部族の言葉を共通語にする力、並のものではありませんね。

、、、、とみました!

 

四月の風をたのしむかのように風車と鯉のぼり。

たんご風車大賞

遊び心、最高!

sate,いさなご山系に大型風力発電機10余機を、という計画が物議を醸しています。

shirataki_furyoku 削る 白滝

その説明会は、自然エネルギーさまだぞ、わが辞書には不可能という言葉はないといわんばかりのはなしぶりだったとか。

環境や景観、土地の民衆の心情など地域の特性というものがあります。

20220321_142423kazaguruma幸せ風

そういうものに遠慮や配慮がない風車計画はあかんぞとさとすかのように風車。

 

 

寒の戻りの寒さの中でもカワヅザクラ(河津桜)、

20220402_161615

「野生では花粉の媒介者となる虫の活動が始まる春よりも大幅に早く咲くと子孫を残せないため、本州の野生種のサクラには寒い時期に咲かない仕組みがあるのだが、カワヅザクラは本来は本州に自生しないカンヒザクラが交雑することによって花期が早まったと考えられている。」ということらしい。

20220402_162024

ちなみに、

「1955年に静岡県賀茂郡河津町田中の飯田勝美が河津川沿いの雑草の中で1mほどの原木を偶然発見し、庭先に植えたことが由来である[3][4]。1966年から開花し、当初、発見者の飯田家の屋号から「小峰桜」と地元で言われてきたが[3]、その後の学術調査で今までに無かった雑種起源の栽培品種であると判明し、1974年に「カワヅザクラ(河津桜)」と命名され[3]、1975年に河津町の木に指定された[3]。現在も原木はこの地に存在し、2007年現在で樹齢50〜60年である。また、1968年頃からこのサクラが増殖されるようになった。町の木指定に伴い、町民有志らによる植栽が河津川河口などから町内全域に広がった」

20220402_162226

「樹高は亜高木、樹形は傘状。一重咲きで4cmから5cmの大輪の花を咲かせ、花弁の色は紫紅。オオシマザクラとカンヒザクラの雑種にさらにカンヒザクラが交雑した種であり、オオシマザクラ由来の大輪の花と、カンヒザクラ由来の紫紅の花弁の色と早咲きが大きな特徴である。」

「東京の花期は通常は2月から3月上旬で稀に早い年には12月に開花することもある。原木のある静岡県河津町での花期は2月頃で花期が1ヶ月と長い。野生では花粉の媒介者となる虫の活動が始まる春よりも大幅に早く咲くと子孫を残せないため、本州の野生種のサクラには寒い時期に咲かない仕組みがあるのだが、カワヅザクラは本来は本州に自生しないカンヒザクラが交雑することによって花期が早まったと考えられている。極端な早咲きは野生では淘汰される不利な特質だが、カワヅザクラのような栽培品種ではその珍しい特質と花の特徴がむしろ好まれて接ぎ木などで増殖されている」

20220402_161847

ともかく咲く時期がフクジュソウと同じなので、上世屋では、フクジュ桜と呼ばれて、湯たんぽのように雪融かしに一役も二役もかってくれています。

4月のファンファーレ

上世屋でフクジュソウが

20220329_164347世屋のファンファーレ

日置でモクレンが

20220330_084552日置モクレン

日置で探究部が、

20220330_092233春ファンファーレ

上世屋でも探究部が、4月のファンファーレを吹いている

20220330_114558

地元高校のクラブ活動に対して「日本自然保護大賞」が授与されたことを、3・21付け毎日新聞が報道。

探究部 大賞 塩田毎日

その活動が、今日の科学学問世界では、主体的問題解決能力を備えた人材が求められている、そういうことを背景に「地域を科学する、地域で科学する」。そういうことをコンセプトにつみ重ねてきたところに受賞の意味があるだろうということを、伝えてくださっています。

そういう彼らの探究フィールドにもちこまれている三件の風力発電設置の試み。

20220321_142423kazaguruma幸せ風

大型だけに影響も多様で広範囲。ミッションは地球環境保全貢献という所には頷くところがある一方、前提には、海の京都丹後の、自然、景観、地質、歴史、風土 健康、安全、これらに似合う、損なわないということがあるべきだとは、多くの識者の指摘すること。

181017_art01かぜ
記事には、地域に混乱分断がしょうじることを避ける知恵も持ちたい。「地域を科学する、地域で科学する」この視点だろう、記者の、そんなメッセージがこめられているように感じました。
そして、もうひとつ、今私たちの世代は、自覚しなければならないだろう、クマタカの歌やアベサンショウウオのつぶやき、ナツエビネのささやき、巨樹の語り、それを聞く権利は若いこれからの人たちに在り、それを渡すことは、今の私たちの世代の義務なのだということを、それも問われているようにも思いました。

ちなみにこの記事は府下全域版にけいさいされています。

風2 20210216

たんぽぽまで、1月です。

 

 

里山エコロジー世界

里山エコロジーのドラマップ

環境省がつくりました

さすがです

20220312_120345

ことしもここでまたこれから

命の

ドラマがくりひろげられます

20220312_あべさんしょううお

たのしみです

かわいいので、はるちゃん 。

20220315_122118は春だ

みんなおとこの子たちなので、春男君

20220315_122642はる

あぜのずえをなおしとかンなんわやあとかnあんとかかnんとか

20220315_124709春

ともかく、それぞれに 世屋の春、スタート。

勢いよく噴出するタンポポふじのの湧水。

20220314_152228たんぽぽ湧水

「勢いよく」は、いいのです。

けれど山に溜まっている水の量もそうとうだろうとも思えて、ちょっとやばくないかと心配です。

20220314_151456

3/14(月) 22:05配信読売新聞オンライン
気象庁
気象庁の異常気象分析検討会(会長=中村尚・東京大教授)は14日、今冬(昨年12月~2月)の日本海側を中心とした大雪と東・西日本の低温について、日本付近で偏西風が南に蛇行して強い寒気が流れ込みやすくなったことが主な要因だったと発表した。蛇行には、異常気象をもたらすとされる「ラニーニャ現象」も影響したという。
検討会によると、南に蛇行した偏西風は、日本の北側にできていた強力な高気圧に進路を阻まれ、西に押し込まれた。この影響で北極付近から広がる強い寒気「極渦(きょくうず)」が分裂し、一部が日本のすぐ北まで南下。日本への寒気の流入を招き、大雪となったという。
同庁によると、11月~3月13日の累積降雪量は京都府舞鶴市で277センチとなり、平年の2・1倍を記録。日本海側や北海道の多い所で平年の1・5~2倍となった。また、東・西日本では冬の平均気温の平年差がいずれもマイナス0・5度となり寒波となった

「累積降雪量は京都府舞鶴市で277センチとなり、平年の2・1倍」

そうでしたねえ。

2/25

20220225_165136

3/14

20220314_173215

しかし、もうあともどりはないでしょう、

20220314_151937かわず桜

春へまっしぐら。

20220314_152055さくら

 

 

上世屋の 引き戸開ければ 雪の壁

20220225_170205

一村を 埋めかねたか 窓明し

20220225_174559

大陸の プレートのごと 雪の板

20220225_165407

手掘り道  誰が拓けし  学舎へ

20220225_165829

でも、暦は春

20220224_163612

海ほし公園に「まん咲く」

20220225_181227

海明かし このときみやずは18時。

20220225_103224

学舎や 春雷聞こゆ 垂れ幕に

20220225_164510

、、、この尾根越え 春。

これからは さんかんしおん

もうちょっと待ちましょう 夢のつぼみふくらませ、、

20220225_171649

というところです。

 

 

 

« Older entries § Newer entries »