宮津エコツアー · 未分類

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「山深く 蕗のとうなら 咲いている」.

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山頭火 さんです。

「山深く ネコヤナギなら ふくらんでいる」

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世屋野蕪村です。もう一つ、

山深く 春の金さん 何を読む

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私は、『 農村の風情や文化に浸るだいご味』( 桂暎一 新葉社 信州大学名誉教授 農産物流通学 専攻)を読みました。

カントリーウオークというのは、「ごくありふれた水田や畑の間を、あるいは農村の人々が生活している集落のなかを、静かに歩き回って農村の風情や文化に触れ、農村を肌で感じながら、それぞれの人が自らの関心にそって興味のある何かを見出し、そこに楽しみや充実感を味わうこと」
そして、「農村を、あくまでも農業の営みと農家の生活が息づいている場としてとらえ、そうした人間臭さと豊富な自然が織りなして醸し出す農村的風情や文化に浸ることにカントリーウオークの醍醐味を求める。そして、カントリーウオークには、者の豊かさに心の豊かさが加わった「新しい豊かさ」を育む可能性が期待されるばかりでなく、農業の振興と農家生活の充実を促す役割が展望できるというのが著者のひそかな思いなのである。」というところに共感しました。

というのも、必要に迫られての読書。

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平成30年2月27日 関 係 各 位

京丹後市観光協会 大宮町支部 京丹後市観光協会 顧客誘致戦略プロジェクト ノルディック部会

 

「ノルディックウォークで巡る五十河・霧ノ宮神社ガイドツアー」のご案内

早春の候、皆様には益々ご健勝のことと存じ上げます。平素は、支部活動にご理解とご協力を頂き、厚くお礼申し上げます。

つきましては、表記ガイドツアーを計画いたしましたのでご案内いたします。

小野小町の里で知られる、五十河地区『霧ノ宮神社』社裏にそびえ立つ八岐杉は京丹後市指定文化財に指定されており、その姿はまさに圧巻です。

近くにありながら、なかなか機会が少ない京丹後市の歴史に触れるガイドツアーです。今回はノルディックウォークの体験会をかねておりますのでノルディックウォークの経験のない方もお気軽にご参加ください。

参加頂ける方は、別紙にてお申し込み下さい。(お電話での受付も承ります)

日  時      平成30年3月14日(水)《小雨決行・荒天中止》午後1時 受付開始

午後1時30分出発 ~   90分程度

集合場所        京丹後市大宮町五十河  小町の里公園 第2駐車場

ガ イ ド      宮津世屋エコツーリズムガイドの会  安田 潤氏

ポールは観光協会で準備いたしますのでお持ちでない方は申込時にその旨お伝え下さい。動きやすい服・靴でお越し下さい。防寒具・雨具は各自ご準備下さい。

以上                                 《お問い合わせ・お申し込み先》

〒627-0012京丹後市峰山町杉谷770 京丹後市観光協会大宮町支部 事務局(羽衣ステーション内) TEL&FAX (0772)62-8560

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「里地・里山は、特有の生物の生息・生育環境として、また、食料や木材など自然資源の供給、良好な景観、文化の継承観点からも重要な地域である。」と環境省。ここ五十河は丹後でも最強クラスの里山パーク。そのうえ、ジオパーク 小町パーク!三つそろっているところは他にはなかなかない、ええとこです、
エコツアーガイドウオークと、ポールウォーキングとのコラボ、ちょっと面白い試みです。

お時間が許すようでしたら、いかがですか。

 

酒蔵の入り口に緑の杉玉。

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新酒ができているよのサインだというのですが、杉を用いるのにはどんなわけがあるのでしょうか。

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雪模様と『京の春』、違和感がないわけではありません。

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けれども、暦ではまもなく節分、雪の下で準備している春たちを思いながら飲む酒。

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京の春は丹後伊根から、命名のおおらかさに心も温もります。

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そこをバス!

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困難が大きいほど春のありがたさは増す、というものです。

「どなたさんですだえ、あんたさんは?」

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雪の足跡は冬の森歩きの楽しみ。

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ですが、うーん ウサギではない狐でもない、リスでもない、その他足跡を残すほどの森の生き物といえば、テン、それに熊、まさかぁ!

あったかいのにつられて冬眠から覚めたのか、

ちょっと調べてみると、これが熊。

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石川県/市ノ瀬ビジターセンターのhp、五月の残雪の上に残っていたものということです。

熊とはちがいます、としたら、残るのはタヌキ!

けれどもタヌキの体型は短足でずんぐりむっくり。深い積雪には向かない。ので 冬は里近くに降りているはず、、タヌキと冬の森と結びつかなかったのですが、 「梅の花に似た4本の指の跡」がついている、ということですから、やはりタヌキ!と判断できると思います。
森の雪が少ないため、森にいたという事情のようです。

タヌキがいるほど雪が消えた中ですが、スノーシューをやりたいとお客さん、

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奈良からですよ、朝六時に出発されたのですって、ですから、雪が解けたのでできない、やれないという選択肢はなかった!

「よそから運んできてもやらんならん」のです。

そこを何とかしのぐことができたのは、637mの岳の実力 北西向きの斜面には50cmの積雪。

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このスノーシューは二月にも予定。

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次の寒波には期待できそうです。

それにしても、あの足跡は、クマを思わず連想するほどの大きさ。足跡の主はどんな大きさだったのでしょう、ひょっとして「岳」の古タヌキだったのかもしれません。ついでに、もう一つのネタ。「タヌキ」というのは世屋言葉ではありません。「たのき」といいます、です、はい!だから「岳の古たのき」。

成相寺の秋。

DSCF6173成相もみじ

11月はもみじ月。

、、、ガイドとしては「もみじの雑学を仕込んでおかなくっちゃ!」です。

まずは、もみじはもとは和語で、はのいろが赤や黄色に変色するという意味の動詞「もみ・づ」が名詞になったもの。の動それに漢字を当てて【紅葉づ・黄葉づ】。

次に、(紅葉づ)と(黄葉づ)にも使い分けにも歴史があるとのこと。
「奈良時代は「もみつ」と言っていました。その頃はまだ、しっかりした漢字表記はなく、万葉仮名で書き表していましたが、「黄葉つ」と、「黄」の文字を使うことの方が多いようです。
平安以降、「黄(いろい)葉」よりは「紅(い)葉」の方を重要視するようになったようで、また、「もみつ」ではなく「もみづ」と濁音で言うようになって、「草木の色が色づくこと、またはその葉」を「もみぢ」と言うようになり、漢字表記も「紅葉」の方がより一般的になったのです。ですから、 「黄葉づ」と「紅葉づ」の両方の表記があるのですが、平安以降は「紅葉づ」の方が多く使われた、ということです。」   ヤフー知恵袋ura9man3さん2008/9/1100:00:46

そこで、応用実践!。、、、、、
「雪降りて年の暮れぬる時にこそつひに紅葉ぢぬ松も見えけれ」この歌の作られたのは、万葉集ですか、古今和歌集ですか?

ことしもありがとう、来年もたのむでぇと秋起こし。

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こちらは。イノシシ起こし!

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食べろ食べろ栄養をつけないと冬が越せないぞ!

いののししというのは、人の暮らしの側にいる「野良獣」です。うっかり草刈りもできません、餌場を作ってやっているようなものです。

来年もいい花咲かせてね、というメッセージなのかなぁと思うようにしようとは思います。雑草を根ごと起こして、土に酸素を送って健康にしてくれているのですから。が、それにしてもこの荒らしようは異常です。今年は大雪かも知れませんよ。冬の厳しさを予見する本能が食べさせていると思わざるをえません。

あんたもはよ山をおりなれ!

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うごけんようになるで。

 

~地球は子孫からの借り物!~「くろもじを生かす地域の風土にあった森作り」みんなの力で、宮津の海里森のつながりを豊かにつむぎなおそうというテーマを掲げて取り組んでいますモデルフォレスト運動教育研修・2017、夏のプログラムについて、関係者の皆様のご協力を得て次のように計画致しました。

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この間、高校生たちも郷土の生のフィールドから学ぶ積極的な参加によって、世代と世代をつなぐ形もつくられてきています。
さらに、林野での作業は安全が第一、その安全講習もお世話にして頂けることになりました。暑い中ではありますが、ぜひご参加いただきますよう案内申し上げます。

八重咲きナデシコで吸蜜するキアゲハ。

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バタフライ・ガーデンという英語、チョウチョのための喫茶店と訳したらいいのです。

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あるいはチョウチョのためのレストランとか、あるいは居酒屋と。

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キアゲハが幼虫の食草にするのはセリ科の植物、上世屋の草原ではシシウドを豊富に産します。シシウドは強い植物です、刈っても刈っても新しい芽をだします。キアゲハはこの柔らかい葉に卵を産み付けます。

かっては大切な肥料発行促進材として人はシシウドを刈り続けました。シシウドとキアゲハは生物多様性重要里地里山500のシンボル的な関係だということです。丹後半島ではキアゲハが減っているというのが蝶研究家の実感とか。そのキアゲハを見ることができる仕掛け、それが花美世屋の里山バタフライガーデンなんです。

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涼しく風の吹き抜ける藤棚の木陰でコーヒーを飲みながら、蝶たちを待ってみませんか。

なにしてるの?

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「走ってるの!」
はしるの楽しい?

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「楽しい!」

「おもしろい!」

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たしかにそういいましたよ。

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そうかぁ、昔は子どもが走り回っていたとこだけど、走り回ってくれるなら子犬でもいいがねぇ、
そうすっかぁ「子犬と一緒に楽しめる花美世屋村ドックラン」

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飼い主さんも楽しんでるよ。

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「おばあちゃんのうちはあのあたりにあったんだで。」

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連休に里帰りしてこられたご一行からこのアイデアいただきました。

心ゆくまで走り回らせてあげてはいかがですか、あなたの愛犬を!

世屋高原休憩所と旧学校跡グランドでのドックランのお問い合わせは、090-7346-4639まで。

 

宮津まで電車で、そして自転車で!

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どちらまで?

松尾の一本桜まで!

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七分散りでしたが、青空も協力してくれてなんとかセーフ。

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夕暮れにも一台、大阪ナンバー

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あいにくだなぁ 声をかけたら、
投光器を持ってきた ライトアップして夜桜を撮ろうと思う、これくらい残っていたら大丈夫だ

ISO感度をあげたらバックが青い桜がとれますよ、よかったらどうぞと誘われたのです。

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三台、配置されてのライトアップでしたが、
相当な腕の人のようでおかげで、実にバランスよく浮き上がり、まさにエキジビションショー!

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この桜、自転車で世屋の坂を登らせたり、投光器を持ってこさせたり、花の終わるまでなかなかの役者です。

仲良うしょうきゃあ!

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「なんやきしょくわりいなあ!」

そうつめたせんといてぇなあ!

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ちょっとやってみたかっただっけ!

「なんやいな」

聞いてくれるか?

「まあいうてみいな」

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あんな、わからんのや。ここは日本の里100や生物多様性保全上重要里地里山500に選定されたところやろ、それは環境省や森林協会・朝日新聞などが認めた大きな価値なのや。それなのに、その価値を示す「言葉」、お客さんとつなぐ看板や標識、それがあるか、無いやろ。その制作設置は誰がするんや、どうもわからん。

「!!!」

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あんたらでやるんや、いうんならやるでぇ、お金もひねりだすでぇ、ほだけど、筋が違うような気もする、環境省や森林協会・朝日新聞への申請はだれがしたんや。そこがこんなもったいないことをしているのは無責任きわまりない、、、どっかがせんなんことを手を抜いているような気がするんで、

日本の里100や生物多様性保全上重要里地里山500に選定されている里なのに、休みの日でもガラシャ街道世屋谷線を登ってくるのは、軽トラックばっかり。ありえんやろ、どう思うえ?どうだゃあ、、。

「わからんでもない!」

ところで四月、この世屋バス、せや谷の奥、木子まで走るようになったやろ IMG_9353

「うむ」 新入生の通学の足を保障することと住民の足の確保、そして観光にも活用可能ということでなぁ。 IMG_8969

それだけに、第三者への目を意識して、お客さん第一にいろいろ知恵を出し、新しい価値創りをして、いっしょに汗かくことが必要やわなあ!けど、今までの図式、構図ではいかんようになった、 地域の振興とかいうてもむずかしなって、ほんまに、、、ぶつくさぶつくさ ユーシー?

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