宮津エコツアー · 世屋・高山ガイド部会

世屋・高山ガイド部会

世屋・高山ガイド部会の活動ブログ

京都府自然環境保全地域のブナの森を歩く! 森は水のふるさと。マイナスイオンにあふれた世界!

タマゴタケ ブナの純林 秋のブナ林
ガイドの言葉 ブナの森も秋の気配に包まれます。紅葉には早いですが、森のあちこちに秋が見えます。「イグチ」や「タマゴタケ」など、秋のキノコも待ってくれていますよ!!エコツアーガイドと一緒に、初秋のブナ林を堪能しませんか (^_^)v
実施日 9月14日(土) 午前10時~午後3時(予定)
所要時間 約5時間 (山頂で昼食)
集合場所 午前10時 世屋高原休憩所(宮津市上世屋)
受入人数 定員10名 最少催行5名 小雨催行
参加料金 2,500円 (傷害保険料込み)。昼食が必要・世屋の里弁当を斡旋します(1,000円:申込時に予約)
備考 【コース】世屋高原休憩所~銚子大滝~丹後縦貫林道駒倉道~高山観察道入口~高山(たかやま:標高702m)昼食~大ブナ(府内随一)までブナ林を楽しむ~元来た道へ  <一部急登あり>※コースは、天候により変更することがありますのでご了承ください。
お申込先 2日前までに下記の申し込みフォームでお申し込みいただくか、宮津市役所産業振興室 宮津市エコツーリズム推進協議会事務局(Tel:0772-45-1625)、または世屋・高山ガイド部会携帯080-2517-6999(安田)までお申し込みください。

 

■集合場所


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H25.8.15.付け京都新聞に、8月24日開催の「世屋の川が結ぶウオーク&イート第4回」案内の記事を掲載していただきました。

前回も大好評で、定員一杯での開催となりました。お申し込みはお早めにどうぞ。

歩食コラボ第4回の案内記事

世屋の川が結ぶウオーク&イート第4回の案内

 

H25.8.15.付け毎日新聞で「つなげいにしえの糸」として、上世屋の藤織りを紹介していただきました。

上世屋・藤績みの里の紹介記事

♪白い花が咲いてた ふるさとの遠い夢の日 さよならと云ったら、、、、♪

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「白い花の咲く頃」 の作曲者、田村しげるさんは、丹後の人です。峰山町(現京丹後市)出身、宮津中学を卒業、武蔵野音楽大学へ。ビクター、キングレコードの専属作曲家として活躍された方です。故郷の白い花ってなんだったのだろう?作詞の寺尾さんは奥さん。

季節?事情は?大きさは?。

今世屋の里で咲いている白花サルスベリに、

「あんたなの?」

じょうだんでしょ、夏は出会いの季節、別れの雰囲気は似合いませんよ!

「いや、二番は、♪白い雲が浮いてた ふるさとの高いあの峰、、、♪、高山ブナ林に白い雲が、という光景かもしれんよ、だったら夏でも、、、」

夏は別れの、、

「そうか?、、、田村さんらは戦前戦後の人だろ、愛を引き裂くのは戦争、当時の国民的なサヨナラは徴兵、出征など、それは季節を問わない、、、、」

としたら、白い花って、わたしじゃなくて、、、、、送る女たちの割烹着は白かった!

「生きて帰ってください、、、死なないでください、、、、、今日は終戦(敗戦)記念日。」

 

 

 

 

 

友達になりたいとおもいました。

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なので、!わたしは、、、と話しかけましたけれど、 「取り込んでおりますので、、、」と断られました、

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(↑ 銚子の滝 8/13 am7.30)

なので、日をあらためてうかがいます。

 

 

 

丹念に刈られた棚田の土手や畦!

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チガヤやエノコログサなど畦の草たちは、牛の飼料や畑の草マルチに必要でしょ、どうぞいるだけお刈りください、と自らの「成長点」を根本あたりに下げて里山暮らしに対応した草です。上部を刈られてもまた伸びられるのです。ススキなどは1日に5cm、一ヶ月に1m以上!だから1シーズンに三回は刈ることが可能なのです(^.^)。

これも、世屋で学べる「、、、『手をかける』という人間の基本的な部分、、、」(京都新聞で井之本さん)です。

 

これはイヌシデ。

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さて、イヌシデとアカシデ、同じカバノキ科クマシデ属 、生育しているのも同じ場所、ほだ木に薪炭材にと重宝する木です。

なのに一方はイヌシデ、この木は役にたたないと。

では、これだけ明確に断定することが出来たのはだれか、想像するにそれは大工の頭領、もしくはその業界の人たち!

床柱や家具材に使いたい!どっちのシデにするか、、こちらのシデは使えないと頭領。あるいは、「頭領にこれは使えない、イヌシデと言われた!」そんなことが始まりだったのではないでしょうか。

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としたら、単に木の材の個性です。

 

大事な受賞の喜び記事をアップし損なっていました。なんてこったい・・です。

遅くなりましたが、見てください。

京都新聞 H258.10.付け北部地域版

丹後藤織り保存会・受賞の喜び記事

釣れますか?

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(↑ 江尻海岸 AM6;45)

釣れました!

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シロギスの一年魚。岸近くの砂泥状態の海底に住む海釣りの入門魚です。

さて、キスは魚偏に喜ぶ。 魚がキスであることを喜んでいるのか、人が美味しい魚だからと喜んでいるのか、どっちか言えば、後者。

味が淡泊で漢字表記が縁起がいいのでお殿様メニューには欠かせなかったと言います。

語源は、キシ・岸近くに住んでいる魚なので「キシゴ」。ゴが落ちて、「きし」。長くいっているうちに「キス」に、の説に賛成。、口吻が長いので、「ちゅー」しているようだと言うのは俗説、そうですよ、Sさん!

ならば、漢字は魚偏に「岸」でよかったのではとも思いましたが、釣れて嬉しいと子どもの喜ぶのはこの魚であったところから、「岸」でなく、「喜」にしたのだろうと勝手に想像しています。 いかがですか(^.^)

 

この水滴、イネの根から吸った水分が、葉の小さな穴から滲み出ています。

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この現象を、 「稲の葉露」と言うそうです。 こんなに吸っているのですね、まさに稲は水穂。

この「稲の葉露」について、

「すごいこと聞いちゃった」その①

七夕の短冊に書く願い事は、この露を集めて吸った墨で書く そうすると願い事が叶う

「すごいこと聞いちゃった」その②

この水滴は、葉先に向かって登っていって合体して大きくなる、重力に反して水滴がなぜ登るかというと、秘密は、葉の表面の毛ということです。この観察力おそるべし、そして、この現象を「「猿子(さるこ)」現象と。この表現力、またおそるべし!

日本で、ボキャブラリーの最も豊かな職業はお百姓なんだそうです。  ちなみにボキャブラリーの最も貧しい職業は「先生」とか、そりゃいじめも解決出来ないわ、がんばってくださいよ、せんせ(^.^)

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教えてくださったのは、Masahiko Itoさん、感謝感謝。 ※JUNGLEGYM:稲の葉露 – ジャムパパ – i-yoブログ

また、ハンモックのような巣を張っているクモは、アシナガグモ。害虫から稲を守ります。

それともう一つ、イネが水分を出すわけ、出すのは夕方からですので体温調節なのかなとも思いますが、理由をご存じの方、教えてください、

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