トウテイランさん満開。
海浜植物、砂地のものではありますが、山里へ「さんとよ」さんからお輿入れ。
ここも気にいってもらったもようて゛里の住民も大歓迎、
さっそくご挨拶に。
風車とミニバスとも共演。
なかなかの活躍です。
世屋・高山ガイド部会の活動ブログ
ほほう、「弓木古城」
、、、メードイン丹後商品ですな(^.^)

稲富さん、、ふむふむ、声を聞いただけで闇夜の鳥を射落とす、、、訳ないだろう
ちょっと待てよ、、稲富さん、 いずこから来て、いずこへ消えたのか、ちょっと面白いのでウオッチ。
、、、、、1543年、鉄砲伝来。群雄割拠という時代の状況のなかで信長家康光秀忠興義有などの中央政界地方政界の大物小物大名の戦国乱世から天下統一へ無数の思惑が渦巻く状況のなかで 1552年に生をうけた稲富治介、鉄砲、時代を変えた武器 その名手とあればほっておかれることはありません。砲術、先端技術の腕を見込まれ、まず一色家、次に細川家が、1582年6月本能寺の変、さらに1600年関ヶ原へ。
さて、その稲富治介がどんな人物で 、どんな運命をたどったのか、、、それをとりあげたのが松本清張の小説「火の縄」。
これは面白い。 ドラマですから、人間設定が必要。清張さんの設定したのは、「風采のあがらない無骨者」、美男で大柄なヒーローとは真逆の人物像。
ドラマに欠かせない女性には、忠興の妹伊与と妻玉後にガラシャの二人を配し、主君の妻ガラシャを捨てて徳川方へ。なぜか、、、、清張さん、心の闇に踏み込みます。
、、、、、わたし、『火の縄』の大河ドラマ化なら賛成、面白いとおもいますすよ。

そうしたら、名菓「弓木古城」バンバン大ブレークするはず(^.^)
ちなみに、この菓子、岩滝町「大槻菓舗」さんでお求めになれます。
風車フジ棚!

いまや恒例の学生夏里山研修ツアーによるパフォーマンスて゛す。学生諸君に、ガイドの会から提案したお題は風のコーディネート、グッズは風車。そうして、と゛こにでもあるなんの変哲もないフジ棚をオンリーワンのフジ棚にしてもらいたい!
そうして約二時間、
お礼肥がよくきいて繁茂した蔓。
その剪定にも棚の上に上がって、汗をかいていただきました。
写真も展示。
◆風車 とほき日の風 よみがへる マミーエリ ※俳句『風車(かざぐるま)』|マミーエリの一筆ブログより
炎天下ではありましたが、鎌での草刈り体験も。
休憩所のグランド環境に精気を吹き込んでくれました。
金さん、どうだね、、、
「なかなかいいあいであをもった若者たちじゃったのう!」
ご・く・ろ・う・さーん あ・り・が・とぉー!
花は秋、
でも暑いときは暑いのは世屋も同じ。
その世屋のクールスポットはここ観音堂!
お堂の後ろの銚子の滝。
ヤブデマリ赤く熟して夏の滝、 世屋野蕪村
さて、クールスポットといえば、こちらの滝も。
この金引の滝( 日本の滝100 宮津市滝馬)、今夜浅田次郎原作NHKBS時代劇 「一路」※ で、苦悩する主人公一路が真言をとなえながら滝行する美しい場面がありましたが、その滝の舞台がこの滝。 次回は、7日(金)20時〜20時45分。また回想シーンでまた出るかも知れません。
※第3回「本屋が選ぶ時代小説大賞」受賞作 以下 – Wikipedia あらすじ[編集]文久2年(1862年)師走、参勤交代の全てを取り仕切る供頭の小野寺家の嫡男・小野寺一路(おのでら いちろ)は、国元、西美濃田名部郡の屋敷で父親が失火で命を落としたとの報せを受け、急きょ田名部へ戻る。田名部の地を治める蒔坂左京大夫(まいさか さきょうのだいぶ)は無役の旗本で、石高は7500石と決して多くないが、大名と同等に扱われる交代寄合表御礼衆を務めるため、隔年の参勤を果たさなければならなかった。殿様からの拝領屋敷を焼失したという大失態は家名断絶にも等しい不祥事だったが、参勤の出立が間近に迫っていたため、重臣の蒔坂将監や家老の由比帯刀の口添えにより、一路は家督を相続し供頭としての務めを果たすこととなった。 しかしながら、一路は江戸で生まれ育ち田名部の地を知らないだけでなく、まだ若く現役だった父から仕事について何も教わっていなかった。焼け跡から見つかった文箱から、先祖が記した約230年前の参勤の記録を見つけた一路は、古すぎて参考にならないと一度は諦めかけるが、旅籠で出会った易者の助言で、時代を経て省略されてきた古式床しい行列の作法を復活させようとする。親戚からも家中の仲間らからも徹底して協力を拒まれる中、仕立てた羽織一式を人目を忍んで届けてくれた許嫁の国分カオルに初めて会う。つつがなく務めを終えるようにと祈ってくれた美しいカオルに心を奪われた一路は、行列を何事もなく成功させ、その暁にはカオルを娶りたいという思いを一層強くさせる。 行列に不手際があればお家取り潰しは確実、古文書の「参勤交代は行軍、戦そのものである」との言葉を胸に、背水の陣の覚悟で臨む一路に、難題は次々と振りかかる。雪深い峠越え、殿様の発熱による到着の遅れ、何よりも重大な難事は、将監らが主君・左京大夫の命を狙う陰謀を企てていることだった。
親の背中
、、、メイドイン丹後。直訳すれば「丹後製産品」!
ふむ、、、
「丹後製産品」は、うまい安い丈夫安心美しい新鮮健康、いいねぇ、おもしろい、きれい、素敵、納得、、、、すごいこんなのが欲しかった 買ってよかったつかってよかった行ってよかった食べてよかった、、そんなことの代名詞ということなんでしょうね。
おれの作るものには断然自信があるそんな力強さや、そう言われるものを創ろう、そんなメッセージも伝わってくる親の背中でした。
さて、このバンダナもメイドイン丹後。
魚の生息域を、海岸からの距離、深さによってわけてあるのです。
海を見る眼が深まるこの優れもの、網野鳴き砂文化館、地場産センターアミティーでもとめられます。
サミットを丹後でやりたい、と言われるなら、ここ。
と推薦しますね。海星公園、風の谷。
宮津湾をはさんで 左から由良が岳、赤石山、杉山、大江山がつらなるパノラマ景観は海の京都随一。
さて、今日は空も青海も蒼!太陽光線は、緑青藍紫&紫外線のみ。
海も空も丹後はマックスブルー!

それにしても暑い しかしこういうときだからこそしっかり食べること。
て゛はどこで?というかたへのお奨めは海星公園森のカフェ!
これで五百円ワンコイン。
六品、すべて地元素材、若お婆ちゃんたちの孫に食べさせたい健康メニュー。
若いたべざかりには冷やしうどんをつけてお値段850円。
今日は流しそうめんもやっていたんですって
竹の樋て゛しかも、ギネスものかと思うほど半端じゃない長さ!
(次回実施は問い合わせてください)
この竹の樋、使用後は、アユの滝上りにつかったらとおもったのですが、それはともかく、
お腹がふくれたら、車で15分、世屋高原へ。
涼風に吹かれて一服というコース、
どうですか。
回す
鳴らす
揺らす
いずれも風のパフォーマンス
、、、、それにしても、なにをしているんだか、、、
、、、、、、ご説明しましょう!
ここは海から山、山から海への風の通り道。

風を祀っているのです。
風のお陰なんです、、暮らしがなりたつのは!稲も麦もトウモロコシも風媒花 、風が受粉の仲立ちをしてくれたいるのです。ブナの結実も風、、、。「かぜ」は「風」。
龍や鳳(おおとり)の姿をした神が起こすという考えがそのまま形になっています。風神様が機嫌を損ねたら、大風で暴れまくり、 空気を黄色くにごらせ、(黄砂) 冷たい風は作物の成長を妨げるなど とんでもない異変をもたらします。
風は大切な神様!だから、風の谷は、風神様の回廊、風にはひたすら感謝、
かりそめにも徒やおろそかにしてはならないと悟ったので、風車を立て、風鈴や傘をつるし、こ゛きげんをうかがい、草刈りにあいつとめているというわけです。