宮津エコツアー · 世屋・高山ガイド部会

世屋・高山ガイド部会

世屋・高山ガイド部会の活動ブログ

アケビ、秋の里山の代表的な恵みです。

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その種について、
サプライズ①
油が採れる。江戸時代のこと、秋田では油を採って江戸上方へ出荷して、美味だと高く評価されていたというのです。種の多いのには閉口はするものの、多いことを生かせないかなどという発想は全くありませんでした。その種は廃棄物だと思っていましたので、ぷぷぷぷっーと飛ばしていたわけです。

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サプライズ②
アケビ油は健康油。体脂肪がつきにくいのだそうです。つまりぽっちゃりお腹、メタボリック症候群などの生活習慣病対策に期待出来るのです。菜種、綿実、大豆、ごま、サフラワー(紅花)、ひまわり、とうもろこし、米 落花生 オリーブ 椿などの陰に隠れて忘れられていたその油、東北の地域活性化の一助にと再生の研究が進められているといいます。
、、、、、
ビオラビットさん、このブログ、みていますかー(^.^)

「耳を澄ませてわたし、見て!」とアキノキリンソウ。

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「ゲーテさんが、黄色はクラリネットだおっしゃったから。」

自然の彩りを交響曲として聞いていたゲーテさん曰く、「気分がどうのこうのといって、何になりますか。今日できないようなら、明日も駄目です。一日だって、無駄に過ごしてはいけません。」確かにそうです、自然の中で一日をむだにするものは種を次代につなぐことはできません。

ちなみに、アキノキリンソウ、キク科/属名:アキノキリンソウ属。別名アワダチソウ。

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「Canada goldenrod」くんが、日本語名がいるのだけど、と頼んできたのよ、名前貸してくれないかって。背は高いし、花の形もにていない、小さい黄色い花がたくさんつくことだけが共通しているだけだよ、悔しかったけど、進駐軍のいうこと、聞かないわけにはいかんでしょ。

で、「いいよ、使いなよ」、と。それで彼は「セイタカアワダチソウ」。

 

天気図は季節風が吹き込む西高東低、寒冷前線ができています。

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冷たい空気が暖かい空気の下にもぐりこんで、急速に持ち上げて冷やして雲を作ります。

1  11日16時50分 宮津湾を日置側から

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2  17時03分  天橋立上空

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3 17時14分  阿蘇海を府中側から

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4  17時40分  橋立方面を五十河から

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今秋初の雪起こし型の雲、雨に霰が交じり、雨が霙に変わり、そして、雪になります。

 

これはただならぬ色です。

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何十m離れててもわかります。寄っていくと濃紺の実がうつくしい。クサギは考えたなあと思います!色を楽器にたとえたゲーテさんなら、トランペット(赤)の音に寄せられていくとオーボエ(藍)の音が聞こえた、トランペットとオーボエの協奏曲ということになります。

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人間も考えました。この実で染めよう!美しい青に染まります。ただし、退色防止の研究が課題とのこと。萼の赤からは鉄媒染で渋い灰色に染め上がるそうです。

ちなみに、クサギは、クマツヅラ科(APG植物分類体系ではシソ科)クサギ属。

www.sansaitori.com/kind/sansai02.html –  さんの紹介が楽しいですよ。

里山の景観や植生、風土を体感して、伝承された暮らしの技「藤織り」を体験!!

里の秋 藤織り体験 特製秋の里山弁当
ガイドの言葉  「自然の中で人は自然と対話しながら暮らしてきた!」
深まる世屋の里の秋をウオークし、保全伝承活動にサントリー地域文化賞を授与された古代布藤織りのしおり作りを体験します。
実施日 11月8日(金) 午前10時~午後1時
所要時間 約3時間
集合場所 午前10時 世屋高原休憩所(宮津市上世屋)
受入人数 定員15名 最少催行3名 小雨催行
参加料金 2,500円 (藤織り体験料、秋の里山弁当、ガイド料、保険料込み)。
備考 【コース】世屋高原休憩所から世屋の里を周回(約2km)。 棚田とその周りの自然・秋をご案内します。
お申込先 3日前までに下記の申し込みフォームでお申し込みいただくか、宮津市役所産業振興室 宮津市エコツーリズム推進協議会事務局(電話0772-45-1625)、または、世屋・高山ガイド部会(携帯080-2517-6999)までお申し込みください。

京都ちーたび・世屋の里

■集合場所

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「秋に熟した種子を採取して、木箱か露地に撒きます。  栽培には、日当たりの良い場所を選びます。竹などの絡みつく棒を立てて絡ませます。  肥料には、鶏糞や油粕を与えます。」これ、なんの栽培法かというと、へクソ葛。

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だれがこんなもんを栽培するかとおもうでしょ、薬草なんですよ。

化粧水に、さらに腎臓病、かっけ、下痢止めなどにも。はたまた  しもやけ、ひび、あかぎれには効果絶大!このことをしったら、「へくそかずら」なんて呼べません、しもやけ、あかぎれを知らない世代になっているからよけいへクソなんてところがおもしろおかしく強調されるようですが、健康な美人にしてくれる植物、呼び名は「サオトメバナ」しかありません、おならぐらいするでしょ、美人でも、(^.^)

 

北近畿随一のブナ帯の広がる丹後半島尾根部。まもなく始まる紅葉を楽しみましょう。

ブナの紅葉 府内随一の大ブナ 特製秋のブナ林弁当
ガイドの言葉 「春から働き続けまもなく冬の眠りに入るブナの森!」
左に若狭湾、右に日本海、天橋立阿蘇の海も見ながら高山山塊を上世屋(宮津市)から内山(京丹後市)へ縦断します。山頂では、特製秋のブナ林弁当を戴きます。丹後上世屋内山京都府自然環境保全地域縦断し、ブナの森の紅葉を満喫するトレッキングです!
実施日 11月2日(土) 午前9時30分~午後3時(予定)
所要時間 約5.5時間 (山頂で昼食)
集合場所 天橋立ワイナリー駐車場(宮津市国分) 午前9時30分
受入人数 定員15名 最少催行5名 小雨催行
参加料金 3,500円 (秋のブナ林弁当、ガイド料、保険料込み)
備考 【コース】集合場所から乗り合わせて駒倉入山口~高山(たかやま:標高702m)昼食~大ブナ(府内随一)までブナ林を楽しむ~内山ブナハウス~車で集合場所へ  <一部急登あり>※コースは、天候により変更することがありますのでご了承ください。
お申込先 3日前までに下記の申し込みフォームでお申し込みいただくか、宮津市役所産業振興室 宮津市エコツーリズム推進協議会事務局(Tel:0772-45-1625)、または世屋・高山ガイド部会携帯080-2517-6999(安田)までお申し込みください。

京都ちーたび・ブナ林トレク

■集合場所

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まさかあ!

「大至急!俳句を考えてもらいたいのですが、出来ればキンモクセイという言葉を使ってほしいのです。でも秋に関することでもいいです。お願いします」

たのむかあ、こんなことを!と思ったら、また、まさかあ!これでどおお!と応答するかたがいらっしゃる。

金木犀 香りさそいし 君のこと

『どこからともなく匂ってきた金木犀の甘い香りに、ふと(恋しい)君のことが思い出される。』

頭で作りましたね、頼まれ仕事だからしようがないですが(^.^)

わたしも習って、状況はこんなですー。

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「大至急、どなたかキンモクセイ俳句のリスト作ってらっしゃる方、教えてくださーい!」

①  金木犀 ひと夜の雨に 散り急ぐ   柴田美佐子 いろり 200112

②  金木犀 散り敷く道を 踏みあぐね  鎌倉喜久恵 あを 200212

③  金木犀 匂ひの塵と なりにけり   宮原みさを 花月亭 200208

④  金の花 金の香撤いて 金木犀   塩川雄三 築港 200212

⑤  金木犀 我を励まし 金砂ふる   青木光子 築港 200312

「大宮町は、町花に選定して、丹後大宮駅前に大きな木があるんです。そんな状況なんですが、、、、、」

⑥ この先も 何かありさう 金木犀   鈴木とし子 遠嶺 200501

深謝「俳誌のsalon」様

丹後には「体と心が喜ぶ」やさしい天然自然と豊かな食の素材がある! ウオーク&イート特別バージョン! お申し込みはお早く!

私たちの小さな宮津・松尾史・表紙 松尾史・裏表紙 松尾史紹介の京都新聞記事
ガイドの言葉  里山に地球の未来へのヒント、安心安全な食に現代人の未来。世屋の里には里山が息づき、日置の里には、和・洋の食の道を極める匠がいる!二つを結んでくれたのは世屋の川!今回は 「私たちの小さな 宮津・松尾史」 発刊記念の特別バージョンとして、「松尾」の里を巡る2回シリーズです!

その1: 創作オーガニックフレンチランチ編

その2: こだわりの十割蕎麦編

実施日 その1: 11月1日(金) 午前9時30分~午後1時

その2: 11月9日(土) 午前9時30分~午後1時

所要時間 各回: 約3.5時間 (松尾の里ウオーク 120分、昼食 60分、往復 30分)
集合場所 その1: 午前9時30分 マリントピア天橋立5号館1F(宮津市日置海岸)集合その2: 午前9時30分 「まる丹」蕎麦店前(宮津市日置の入口)集合
受入人数 各回: 定員15名 最少催行5名 小雨催行
参加料金 その1: 3,500円 <含む: フレンチランチ代、ガイド料、保険料>その2: 2,500円 <含む: 特製蕎麦定食代、ガイド料、保険料>
備考 【コース】集合場所~乗り合わせて松尾の里~松尾の里ガイドウオーク(里の植物と暮らし)~集合場所へ戻り、特製料理で昼食
お申込先 3日前までに下記チラシの申し込み先か、宮津市役所産業振興室 宮津市エコツーリズム推進協議会事務局(0772-45-1625)、または世屋・高山ガイド部会(080-2517-6999)までお申し込みください。

 

第6回ウオーク&イート案内チラシ

■集合場所

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「弁当忘れても傘忘れるな。」山陰地方では晩秋になるとそう言い交わします。

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雲が波状に流れ込んで、日が差しているかと思えば雨を繰り返すのです。晴れているのに傘必携。「うらにし」と呼びます。

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朝夕、美しいチンダル現象が見られるようになると、丹後路にカニバスが走ります。

 

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