霧は、上世屋の名物の気象現象。

22日午後五時頃
この霧の光景の制作者は、宮津の海と世屋の谷と丹後の山、
丹後の山肌を登る宮津海の湿気を含んだ大気が、標高300m付近から水滴に変わるのです。
世屋川のひんやりしたv字谷は、特に濃い霧を作ります。
上世屋は、標高450m。お椀型の地滑り地形。
これらの条件が相まって、上世屋を、美しい霧の里にするのです。
「この光景をヘルマン・ヘッセさんが見られたなら、こんなの詩を描くだろうね、」
霧の中で見つけた静けさ
世屋・高山ガイド部会の活動ブログ
ソメイヨシノは家に植えたらあかん、家が負ける!と内は爺さんが言うとったとはなす知人。
花のお江戸は八百八町、富豪を誇る庄屋や酒屋でこそみあうがな、、。ソメイヨシノは晴れ桜、その本質を言い得て妙とうなずきました。
↑ 京都新聞 文芸欄
家に置いたら家が負けるけれども、ここに置いたら負けませんで、というのが、世屋は松尾の「一本桜」。
ここの桜は絵になる!と画家さんも注目されるのが最近の特徴です。
↑jA京都 パートナー 4月
こんな感想もいただきました。
「今がピークという情報で、ちょっと焦って松尾の一本桜をみてきました。
水の音、風の香り、日差しの爽やかさが心地よく、桜の向こうに広がる海と緑の山並みを見ながら、この地でこの時に存在できるしあわせを感じて、何もせず田んぼの畦道に座って何時間も過ごしてしまいました。」
この五感を解放して向き合ってらっしゃる、絵心歌心のある方だとおもいました。
絵を見や訪問記をよみながら、ただ、ソメイヨシノは人為の桜、
高原の田園は棚田とはいえ、形は人為の方形、忸怩たる思いが湧くのも禁じ得ませんでした。
「この地でこの時に存在できるしあわせ」、、、、「時代の流れを教えてくれる景色」
、、、、、、、、、、、、
野の桜、山の桜が高原を埋め尽くしたとしたらどんなだろう、何を今埋めておくべきなのだろうと心ではおもいました。
ちなみに、これ今噂の生成AIの仕事、。
「この桜が、はるか下に海を望む棚田の高原に咲いているという構図でお願いできますか」と入力相談したらこのイメージかな!と回答。
さらに、新緑のイメージで彩色をとオファーするとこれ。
イメージが、日本の里山の色形じゃない、中国系だなと思いつつ、この所要時間数分。恐るべき「職人さん」登場とは、ほんとうだと寒気を感じながら思いました。
ヤマブキ、黄金色に近い黄色の鮮やかさは誰もが認めるところで花言葉は「気品」だそうです。
山吹や 谷一筋の 春の色 五帛
上世屋の小川さんはこの色に促されて苗代の準備を始めます。
さてこの語源について、ヤマブキ。
ヤマは山で固定、で、フキと一言扱い、あるいは、フとキを分けるか、の説があるようです。
前者では、古くは「山振(やまぶり)」と書かれ、これが転訛したものとされています。この名前は、ヤマブキの細くしなやかな枝が風に振られて揺れ動く姿にちなんでいる。
後者では、「山春黄(やまはるき)」が変化したとも言われており、春に黄色の花が山を埋め尽くす様子を表している。
(山吹を庭に植えて、その花を見るたびに、思いが止むどころか、より恋心がますばかりです。)
と、ラブレターを送ったのが大伴家持さん。
その古文、「山吹を宿に植ゑては見るごとに思ひはやまず恋こそまされ」
原文 「山吹乎 屋戸尓殖弖波 見其等尓 念者不止 戀己曽益礼」
天平勝宝2年4月5日、年紀、作者:大伴家持、植物、恋情、高岡、富山
増やし方、タフな木で「株分け」、「挿し木」、「種まき」いずれも可、のようです、
よし、山吹プロジェクト、これ、使えそう!、、、独り言です。
あえて平仮名で、たんぽぽ!
在来種なんです。
名前は、ヤマザトタンポポともケンサキタンポポとも、、断定しがたい微妙さがあると専門家。
『里の命の脈動はなにか』、と問われたら、家や田んぼの形に加えて、こういうものを挙げたいです、ね。
在来たんぽぽの丹後における調査と保全に関しては、宮津高校フィールド探究部が重要な活動課題にされていて、引き続き注目したいものです。
オ!
アサギマダラ!
画竜点睛、、、に、アサギマダラ!
見る物の心をどこかしら豊かにする名作は、多様な鑑賞を許容する幅の広さを持っています
ダビンチの最後の晩餐、雪舟の天の橋立絵図、ピカソのゲルニカ、、みな
謎は謎として楽しみ、メッセージはメッセージとして受け止めて、今に伝えられています。
この壁画アートも、指先にアサギマダラ!、なんのために?答えることはないでしょう、ね。
ちなみに生きものとしてのアサギマダラ。
。。。。。。。。
自分
北上と南下、長距離移動をくりかえす理由を教示ください。また、天敵はいますか、。
Copilot
アサギマダラは、春から夏にかけては本州などの標高1000メートルから2000メートルほどの涼しい高原地帯で繁殖し、秋には気温の低下と共に暖かい南へ移動を開始します。冬の間は、暖かい南の島の洞穴で過ごし、新たな世代の蝶が春から初夏にかけて北上し、本州などの高原地帯に戻ります。このように季節により渡りをする日本で唯一の蝶がアサギマダラです。アサギマダラの長距離移動の理由としては、生活に適した温度の幅が狭いため季節ごとに棲む場所を変える必要がある、好みの花の開花時期に合わせて移動する、棲む場所を変えることで寄生虫の寄生から逃れている、などが考えられています。天敵に関しては、アサギマダラは幼虫の時に毒を持つ植物を食べることで毒化し、天敵から身を守っています。しかし、カマキリはアサギマダラを捕食することが知られており、蜜を吸おうとするアサギマダラがカマキリに襲われることがあります。また、カラスやイソヒヨドリなどはアサギマダラを食べることが報告されていますが、これらの鳥は毒を感じて放すこともあるようです。
成虫の寿命は、成虫になってから約4~5カ月で、9月~10月になると暖かい地域に向けて長距離移動(渡り)を行います。長距離移動では海を渡る場合もあるため、その間は餌を取ることができません。そのため、長距離移動する前は十分に蜜を蓄えてから渡りを行います。ただし、全てのアサギマダラが渡りを成功させるわけではなく、失敗してしまったものはさらに寿命が短いでしょう
自分
アサギマダラの成虫の寿命が4,5ヶ月だとしたら、一個体の渡りは一往復のみ、という理解でいいですか
Copilot
はい、その理解で正しいです。アサギマダラの成虫は、一生に一度だけ長距離の渡りを行うことが多いです。春から夏にかけて繁殖を行い、秋になると南下して冬を過ごし、その後の春に再び北上するというサイクルを一世代で完了します。そのため、一個体が行う渡りは基本的には「南下→冬越し→北上」という一往復のみとなります。ただし、個体によっては環境や体調などの影響で渡りを完了できない場合もあります。4~5ヶ月の寿命の間に、アサギマダラはこの壮大な渡りを経験することになります。
。。。。。。。
この壁画アート「羽衣ものがたり」制作チーム情報。
27日、完成完成お披露目の予定なんだそうです。
10日め、
なんだそうです。
あと、一週間、かなあ!
と、おっっしゃってました。
かかって10日、あと一週間、、、、やってくれ、と言われたわけじゃない、やりたかったんだ
強いていえば、壁が描いてくれといったんだ、、、、
そんなことを聞きながら、同じものを感じました。
こちらも、棚田の跡の呟き、聞いたんだ。
植えてくれ、ススキより、笹より、花を、と!
かかって10年。
里山を荒らす国ってなんやねん、やな!
やれることはあるやろ!
、、、念ずれば、、
そんなことで、、、
自分
念の意味の哲学な解説をお願いします
Copilot
回答を生成しています…もちろんです。哲学における「念」の意味は、心の中で何かを思い浮かべたり、考えたりすることを指します。これは、単なる思考や言葉以上に、より深い心の動きや感情を含んでいるとされています。また、「念」という言葉は、古代中国の宗教や哲学から由来しており、仏教の「念仏」や道教の「念珠」などに見られるように、心を集中させることを意味しています1。
観念論(かんねんろん)については、物質や自然に対して精神や意識をより根源的な原理として考える立場を指します。プラトンのイデア説やカントの批判的・超越論的観念論、ヘーゲルの絶対的観念論など、多くの哲学者がこの観点から様々な理論を展開しています。観念論は、唯物論や実在論に対立する概念として用いられます2。
「念」という言葉は、日常生活においても「心に念を抱く」「念を込める」「念願の」といった表現で使われ、何かに対する強い思いや願いを表すのに用いられます。哲学的な文脈では、人間の意識の対象について持つ主観的な像や考えを指すこともあります3。
このように、「念」は単なる思考を超えた、心の深い部分に関わる概念であり、私たちの行動や目標達成に大きな影響を与える要素と言えるでしょう。念を持って何かに取り組むことは、その目標に対する真剣な姿勢を表すものです。また、観念論は、この「念」を基盤として、世界や実在を理解するための哲学的枠組みを提供しています。どちらも、私たちの内面の動きや外界との関係を深く探求するための重要な概念です。
「散りぬべき 時知りてこそ 世の中の 花も花なれ 人も人なれ」
玉子さんの名、久しぶり。にぎわかしたのは、静岡県の川勝平太知事

ここでガラシャさんのこれお使いになるか!と思ったら、案の定
「ガラシャというのは、正しいと思ったこと、信念を貫く強い意志を持った女性。夫・忠興との約束を見事に守り抜いたそういう女性ですよ。その時読んだ辞世の句なんです。川勝さんの辞め方、散り時、引き際、どこが美しいんですか。ちっとも美しくない。自分の失言をきっかけにお辞めになっただけの話でしょ」とご先祖筋に当たる政治評論家の細川隆三さん。※ 「ABEMA的ニュースショー」
「川勝さんはまったく勘違い甚だしい。使い方が間違ってる。政治家の失言とよく言うが、あれは失言じゃない。信念なんですよ。誰に対して無礼かと言うと、まずは細川ガラシャに対してですよね」。
川勝さんの勘違い、細川さんに同情ですね、
リニア、リニア、リニア!と浮かれることなく、水はどうなる?!と論陣を張った戦いは評価されるべきです。新幹線丹那トンネル工事では、水田の水が影響を受けたということが実際にあったということですから、始めにリニア在りき!か?と問われたのはある意味当然でしょう。
そんな武勇の知事、その辞職に際してここは、玉さんの父、明智光秀に裏切られ本能寺で最期を迎えた際の織田信長の辞世の句:「是非に及ばず」だったら、、、、と残念に思いました。
さて、本能寺の変その時、夫忠興さんは玉さんを守ります、殺さぬ、生きよ、

その時の避難ルートがこの世屋川の谷。※諸説あります
味土野は、正面の三角の山の後ろに当たります。
その避難行は極秘だったはず、
今、その街道辻々の標識が、謎を解き明かし顔で立っています。
すっごーいー!
壁画アート制作中。
場所は、京丹後市大宮町小町温泉セントラーレ付近の交差点角。
テーマは?
羽衣伝説丹後バージョンなんだそうです。
世界各地に伝わる羽衣伝説、Copilot君が次のような情報を、おくれなりました。
※おくれなる くださるの丹後弁。最大の丁寧表現
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天女が羽衣を着て天から降りてきたという羽衣伝説は、異類婚姻譚の一種であり、天女を祖先神とする小規模な創世神話の型をとることもあります。また、この伝説は豊穣や繁栄の象徴としても語られることがあります
日本の他、朝鮮半島、中国、ベトナム、インドネシアなどアジア各地にも似た話が伝わっており、ヨーロッパや西アジアにも同様の伝承が存在します。
日本の羽衣伝説には「近江型」と「丹後型」の二つのパターンがあります。近江型では、天女は羽衣を見つけて天上へ戻りますが、丹後型では天女は地上で生活し、最終的には難題を解決して天に帰るという話です。
朝鮮半島:金剛山にまつわる伝承では、貧しいが誠実な樵が猟師に追われた動物を助けたお礼として、天女を妻にする方法を教わります。天女はやがて衣を取り戻して天に帰りますが、その後の展開にはいくつかの系統があります1。
中国:『捜神記』によると、新喩県の男が田で女性たちを見つけ、彼女たちが鳥となって飛び去る中、衣を失った1人を捕らえて妻にします。後に女性は衣を取り戻し、娘たちを連れて去ります1。
ベトナム:樵の男が泉で沐浴する仙女たちを見つけ、1人の着物を隠します。仙女は着物を見つけて去りますが、後に夫と子を認めて共に暮らすことになります1。
インドネシア:セレベス島では、天女が蟹や鳩の姿をとる伝説があり、ジャワ島には「羽衣天女」と「鶴の恩返し」の要素を持つ伝承が伝わっています1。
フランス:『グラアランの短詩』では、森の中で真っ白な雌鹿を見かける主人公の話がありますが、これも羽衣伝説に類似しています1。
これらの伝説は、天女や神秘的な存在が人間界に介入し、その後に天界へ帰るという共通のテーマを持っています。地域によって細部は異なりますが、文化や地域の特色が反映された興味深い物語ですね。
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武田鉄矢さんも、ユーチューブ三枚おろしで、熱く語ってらっしゃいますので、検索してみてください。
さて、この壁画アートを眺める若者たち!
「これからあー 羽衣の山、磯砂山にー 登ってきまあすー」

丹後の安寧世界の平和のために、頑張るぞー
この壁画アート、世界のスラッガー野村選手とも協演します、
完成が楽しみです。