宮津エコツアー · 世屋・高山ガイド部会

世屋・高山ガイド部会

世屋・高山ガイド部会の活動ブログ

2013/02/03
春めいた篭神社。

ほほう

なるほど

運が「開く」ね。

乗ってみたい!いいでざいんだねえ(^.^)

ツアーの名前は?


大かぶり の8品とは、ちなみに、と尋ねたら、
1.タラバガニ足 2.ズワイガニ足
3.紅ズワイガニ足 4.焼きがき
5.黒豚しゃぶしゃぶ 6.甘えび
7.いか刺し 8.かにごはん

8に、意味が?

ええ  新春末広がりだから!
がぶり食い!! ってどんな食べ方でしょう。
それにしても、この「おおかぶり」。

これだけのツアーの中の一つ。

・・・・・・
丹波三大ホーダイ! お土産&夕食付
1370-00 赤穂 アツアツ蒸しガキ食べ放題
1371-00 紀州 早春の紅白花合戦
1408-00 [北勢]清水 地元食材のこだわり
駿河湾 豪快寿司御膳と富士山絶景クルーズ
1408-01 [中南勢・伊賀]清水 地元食材のこだわり
駿河湾 豪快寿司御膳と富士山絶景クルーズ
1408-02 [南勢]清水 地元食材のこだわり
駿河湾 豪快寿司御膳と富士山絶景クルーズ
1416-00 久美浜 Let’s かにかにパーティ 【北勢】
1416-01 久美浜 Let’s かにかにパーティ 【中南勢・伊賀】
1418-00 天橋立 8大がぶり食い!!
1432-00 アルプス眺望列車と冬の味覚めぐり
1617-00 関ヶ原 2013年だからどか~ん! 13のお楽しみ
1630-00 越前かにとく盛スペシャル
1631-00 越前海岸 活ガニまみれフルコース 活ガニなんと!!2.5杯使用
1722-00 駒ヶ根 養命酒・健康の森と極上の味覚食べ放題
1996-00 [北勢]どっさりサンキューみすてりーツアー
1996-01 [中勢・伊賀]どっさりサンキューみすてりーツアー
1996-02 [南勢]どっさりサンキューみすてりーツアー

・・・・・・・・

ねえねえ、どこにいこう?これ、!

「関ヶ原 ドカーン!」

こっちおもしろそう

「かにまみれ」、

いえいえこれよ「どっさりサンキュー」

これもいいんじゃない

「紅白花合戦」。

「絶景クルーズ」「豪快寿司御膳」いろいろあるけど、

じゃ、今回はこれにしましょ!

「八大がぶり」

わけの分からない厳しい乱戦を生き残る運命の分かれ目は「言葉」(^.^)。

2013/02/03
春から冬への雪解けの時、

浮き出る棚田の形は、原上世屋というのでしょうか、

古上世屋というのでしょうか。


延宝8年幕府領時の「延宝郷村帳」に157石余。

※ 1石=10斗=100升=1,000合→約150kg

明治21年の戸数68(市町村合併史)と記します。

400人もの暮らしを支えた命の大地。

雪解けて 村いっぱいの こどもかな (一茶)

残雪の時だけ垣間見える世屋の里の往時の姿です。

黄金の棚田は、白い棚田から始まります!

 

 

2013/02/03
お買いあげありがとうごさいます。

どこからいらっしゃいました?
「京都から!」

大根買いに来ていただいた?
「私、役者なもんで、まさか、だいこに目がないんです!漬け物にと思って!」


へーえ雪かき応援に世屋の里に、あそこはここらでは一番、


「ええ、おおかった、海の側を走っているときは四国みたいでしたけど、谷にはいって、山に登って行くにつれて雪が見えてきて、

標高450m、ここは緯度では新潟県とおなじくらい、15分くらいで新潟県をたいかんできるとおっしゃっていましけど、ほんとです(^.^)

雪かき応援していただいたのですか。

「微力ながら」

それそそれは

「歓迎していただいてかえって恐縮しました」

「お昼なんか、打ち立てソバのおいしかったこと。」

「ギンナンを煎って割ってね、」

「ソバをこねて切って」

「湯がいて、、目の前で見せてもらってさせてもらってね」

「へしこを焼く匂いはなんともこうばしくって」

「世屋の里手打ちソバ&へしこ寿司定食、1000円」

「お茶のはいっているのも、世屋の土で焼かれたんですって。」

「至福の時でしたよ。」

へーえすごい、わたしもいかしてもらおうかしら!

「次は9日ですって」

ここには世屋の里のにんにくみそやフキの佃煮などもおかせてもらつてるんですよ。


ありがとうございますーお気をつけてー。

2013/02/02
フキ、

(↑ 吉岡喜代志さん宅横 ノギクの坂の溝)

明日節分、雪国世屋にも春神さん
アイヌの神話に出てくる妖精コロボックルとはアイヌ語で「フキの下の人」。


「ふき」の由来は諸説あります。

昔は紙が少なかったので、用を足した後、、、というのがまことしやかに流布していますが、  冬に黄色い花が咲くことから、「フユキ(冬黄)」の中略で「フキ」になったとする説、 ハヒログキ(葉広茎)説など説得力はこちらの方(^.^)。

今日は3月から5月の温かさといいます。また、寒くなるとかいうようですが暦の上では冬は終わり。

 

 

2013/02/02
禾商店のウインドウ。


季節の変わり目には邪気(鬼)がでます。何とかして追い払わねばならないのです!、
ところで、 Iさん、節分の豆まきって、だじゃれなんですってね。

鬼、何とかして追い払わねばならない、それは分かります!で、柊、これもまあ刺があって、何となく分かります。

私なんかは、「たら」の木を使えばいいと思うんですが。

塩いわしを焼く、もうもういわし臭くしたら邪気も鼻を曲げるだろう!これも分かります、。しかし、「マメ」これをまく、これが分からない、五穀もこんなモノをまいたら、かえってよりつくじゃありませんか。おかしい!とおもっていたら、「魔滅・まめつ」が「まめ」につうずというのが起源なんですって。これって、「だじゃれ」そのものじゃないですか(^.^)

ちなみに伊根町筒川には、鬼は外とは決していわない里があります。

吹雪に迷った村人を助けてくれたのが「鬼」だったと。「北のアテルイ」も、大和朝廷によつて鬼、蝦夷とされました。奥の深い歴史を感じます。

 

2013/02/02

光りが社から!


京丹後市弥栄町黒部の「深田部・ふかだべ神社」では、ちょうど、2月、立春のころにそうなるのです。
「田部」というのは、定住し農業を行う部族を意味します。この「たべ」が「たみ」の語源なのだそうです。「民」は後から付けたもの。さらに、田圃ではたらく「やから・族」を「田族・たから」といって、「たから・宝」の語源になったとか。
太陽あっての農業。気温は上昇に向かう。日足は伸びる立春のころに、光りが社から発することが、かえって来られた神が豊作を約束されたことを示す演出だとしたら、その巧みさに感心します。

ご祭神は穀物神の。「宇気母智神(うけもちのかみ)や八幡大神、天照大神など。
秋の祭の「黒部の踊子」は、赤きつまり秋、実り色の衣装をまといます。

風流田楽(ふりゅうでんがく)やその流れをひく風流踊の古態をしのばせる芸能であり、芸能史的にも価値が高い。』として京都府無形民俗文化財に指定されています。

ちなみに、田部といえば山部。山部は、狩猟を職とする部族。

田、山、とくれば、当然「海」。漁業を職とする部族、海部・あまべがあります。


籠神社の社家・海部氏は現在82代目を数えます。

 

2013/02/02

みっけ、フキノトウ

(↑1/31宇川)

みっけ タマゴ(アベサンショウウオ)

(↑ 2/1 大宮町)
春の楽しみは、見つけること。見っけ、みっけみっけ、、、、2013年いくつ見つけることができるのでしょう。
まず二つ。

このサンショウウオ、絶滅危惧IA類(CR)環境省レッドリスト)。

ともかく貴重、種の保存法による国内希少野生動植物種に指定されています。

守る会会長田村さんの案内で見せて頂きました。

11月、12月に産卵、まもなく、幼生になって泳ぎ出すそうです。

環境整備が会員の皆さんにより、熱くそして地道にとりくまれて保全が図られています。

有意義な憲章をさせて頂きました。

 

 

2013/02/01

気温があがっています。

タカの鳴き声がしています。畦の地も顔を見せました。

雪布団がうすくなりました。


おおらくらく具合ええというような声が聞こえてきそう。

2013/02/01
薪炭材や家屋、農業用材、最近ではパルプ用材などを供給する里山は、20~30年サイクルで切り出されます。

萌芽力のいいときに伐れば、その株は新しい芽を出し、再び用材を提供してくれるからです。

株から出る新しい芽を「ひこばえ」といいます。

「ひこ」とは、「ひい孫」のこと。漢字では、四つのブロックを組み合わせます。

木を台にして、くさかんむりをかぶし、間に、師の左部分と辛。合わせて「蘖」。

木の株を台にして出る芽の意味をよく表しています。

ウオークする林もそうした履歴を更新中、里山としては、マックスに成熟した美しい林です。

(↑ 金剛童子山 味土野方面)

中には、切り残されて40年を越すと思われる巨樹も見られます。

木が問いかけます。
「わたし、何の木ですか。」

わたしも、当てて!

二股三股に分かれた株立ちの木は伐られた歳の積雪を語ります。


林には謎がいっぱい仕掛けられています。

仕掛けているのは「山親父」。

真ん中に、「三ツ目」がみえるでしょ。やまおやじは三ツ目なのです(^.^)

「たのしんでいきな」といってくれているようです。
木の間に木子帰りの郵便車

あ、リスリスリスリスリスリス

2/1の積雪。

ストックが隠れます。充分です。

2013/02/01

NHK6時のトピックスで写京丹後市の真愛好家の皆さんが紹介されていましたね。
こだわりは立岩、特に砕ける冬波。立岩を越すビッグなのがあるそうです、目的はそれをフィルムに収めること。そのため、寒波がくると風雪のなか、立岩に走るのだ、という話しでした。
U中へのついで、寄りました。
おいでましたよ、カメラ愛好家の皆さんが。


毎日違うとおっしゃりながら、川の流れ方、石の見え方砂浜の形など昨日はああだったのに今日は、とその変わわりようを話してくださいました。 「あきんのです」と。カメラを持つと老人は少年に変わります。
その気持ち分かります。「あきないのです、毎日ちがうので」。

竹野川の水は、ゴールテープをきるランナーのように立岩の足下から海になっていきました。

高山・内山のブナの一滴も交じっているのでしょう。
今日から暦の春 2月、心に夢を手元に本を、

手にカメラを持ってさあ、アウトドア!

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