宮津エコツアー · トピックス

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世屋街道を登るローラースケート!

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9月28日(日)天橋立ローラースキー大会2014が開催される、0.8Kmのスプリント競技と4.5Kmの距離競技があって、その距離競技のコースがスタート・宮津市日置金剛心院前~ゴール・下世屋バイパス地蔵橋に設定されていて、これは距離競技の試走練習ということ。

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天橋立・・・というのだから「松並木」を走るのかとおもいませんかと突っ込むのはおいておいて、スキーといえば、滑り降りるものと思っていましたけれど、距離競技は登るんですね。標高差は150m程度でしょうか。一部に下りもあるもののなだらかな上りを基調にしたコースです。体力と技術が試されます。

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スタートは早朝7時!

ところで海星公園が橋北地方をエリアにした写真コンテストを募集しています。世屋街道を熱走する若者の姿も対象になります。撮影をかねて応援にいらっしゃいませんか(^.^)
「宮津市、宮津市教育委員会、宮津市体育協会、公益社団法人天橋立観光協会、天橋立府中観光会、全関西学生スキー連盟、宮津市スキー協会、網野スキークラブ、
加悦谷スキークラブ、弥栄町スキークラブ、京都学生スキー連盟」が後援し「宮津警察署、宮津交通安全協会、世屋地区自治連合会、日置上地区自治会、府中地区連合自治会、京都府立丹後海と星の見える丘公園」が協力するイベント。ガイドの会も、情報発信で協力させてもらいますね。

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もうひとつ提案、壮年男子距離8km、スタート・宮津市日置金剛心院前~ゴール・「関西スキー発祥の地・上世屋バス停」というコースつくられませんかねぇ!

丹海、命のバスの極上里山ブーメランツアー!。
~のんびりコースターに乗りませんか~

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海抜ゼロmの宮津元伊勢籠神社前から、標高500mの高原の里へ約30分。バスも里も田圃も道も小ささ狭さグニャグニャ丹後で一番、全国で二番が自慢。
日本の里100・世屋の里行きコースター !どこで降りてもどこから乗っても自由。カタカタガクガクまるで、のんびりコースターに乗っているような世屋の里巡り。
おじいちゃんやお婆ちゃんの暮らしていた里にむしょうに帰ってみたい!そんな気持ちになるときはありませんか!
ふと思いませんか、 神様はどんな世界に住んでいらっしゃるのだろう! そんなときに乗ってください。

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元伊勢籠神社前バス停 発12;23

世屋の里(畑・下世屋・上世屋・松尾)
途中でお弁当

日置(高野山真言宗 秘密山金剛心院本堂拝観)

元伊勢籠神社前バス停 着15;30

【参加料】  一人2600円ガイド料800 バス代600、里山弁当代1000 他環境保全協力費・保険料含む
【催行予定】
① 10月11日(土)   上世屋棚田ウオーク世屋新観音コース
② 10月19日(日)   上世屋棚田ウオーク銚子の滝コース
③ 10月25日(土)  下世屋 龍渓・石造りアーチ橋・畑喫茶・隠れ田コース
④ 10月26日(日)   松尾たんぼ若狭湾展望ウオークコース
【集合場所】宮津 元伊勢籠神社前バス停  【集合時間】毎回12時10分 【募集人数】6人最少2名

【備考】 ◆ 「宮津世屋エコツーリズムガイドの会」のガイドが同乗案内します。
◆ 天橋立、伊根観光などと組み合わせた日帰り、宿泊プランも可能です。ご相談ください。
◆ 上記日程外でも2名以上6名までのご相談承ります。
【申し込み】◆ 天橋立ユースホステル 0772-27-0121
◆ 宮津世屋エコツーリズムガイドの会    080-2517-6999

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こずんでいた企画、上記のように計画しました。どうぞご利用ください、(^.^)

 

山に沈む夕日、「メロスはこにいるー!」

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(↑ 小町温泉 撮影日時 2014/09/14 17:53:44)

「まだ陽は沈まぬ。最後の死力を尽して、メロスは走った。メロスの頭は、からっぽだ。何一つ考えていない。ただ、わけのわからぬ大きな力にひきずられて走った。陽は、ゆらゆら地平線に没し、まさに最後の一片の残光も、消えようとした時、メロスは疾風の如く刑場に突入した。間に合った。 「待て。その人を殺してはならぬ。メロスが帰って来た。約束のとおり、いま、帰って来た。」と大声で刑場の群衆にむかって叫んだつもりであったが、喉のどがつぶれて嗄しわがれた声が幽かすかに出たばかり、群衆は、ひとりとして彼の到着に気がつかない。すでに磔の柱が高々と立てられ、縄を打たれたセリヌンティウスは、徐々に釣り上げられてゆく。、、、」

海から昇る朝日、♪昇る朝日に映える町 僕らのふるさと京都、、、! IMG_6651

(↑ 波見 撮影日時 2014/09/12 5:51:19)

怪しげなパワースポット巡りなんかしていても、時間の無駄。ほんとのパワーは、こういう朝日を浴びること。そういう意味では、朝日スポットはほんとの「パワースポット」。清少納言さん風にいえば、火は燃え始めに勢いありてうれし、燃え尽きる頃は勢い失せて哀し。

さて、カメラを構えていると、人類が「、地球は止まったままで、空に浮かぶ天体が地球の周りを回っている」 と16世紀まで考えていたことを納得します。 IMG_7175

金さん、どうしてお日様は、上り沈みの位置を右に左に動かれるんじゃろう?

「それが不思議じゃから、勉強しとる」

蛙さん、誰かににていませんか、

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鶴瓶さん。「つるべの家族に乾杯!」で南房総市が訪問先になったときに紹介された手作り玩具です。下駄の天気占いをカエルがするという趣向。傘のような上のコマを回すと、その勢いでカエルもゆっくりと回るのです。注文殺到ということでしたが、運良くてにはいりました。
「フォトギャラリー蛙とと人と、,,」の宝物にさせてもらいます(^.^)。

明日の運勢を占いたい人はぜひ世屋の里の、「フォトギャラリー蛙とと人と、,,」へいらしてください。

後ろは、房州団扇、絵柄は北斎です。波と団扇の丸みがぴったりです。ちなみに、素材は縮緬。少々たこうございましたが、棚田や伊根図柄や橋立図柄も要請に応じられるということでしたから、どうですか!

9月9日スーパームーン。

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月と地球との距離が平均より25000km近くなっているのだそうです。

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月光で読書の金さんのいうこと「道理で今夜は字がよく見える」。

星が瞬く夜になっても取り入れ仕事。

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秋は忙しいのです。

さて、若狭湾も月化粧。

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満月に豊作を祈念して里も、ライトアップ!

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なに、古いガラスコップを使っただけです。たくさんあるので、来年は里いっぱいに点灯させましょうか(^.^)

親子三匹で檻に入ったイノシシ。

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「田圃にはいられて稲がわやされててぇなぁあ」と、いまや世屋で怖いのは地滑りとイノシシ、といわれるほどに狼藉をくり返すイノシシ。

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そのイノシシが井之本さんの手にかかるとおもしろいように檻にかかるのです。秘訣はおとりの餌にする糠が新鮮でいい香りを発するものであること、日置の吉田農園の米つき場でもらってくるのだということです。ここでも、日置世屋の連携!それと、檻の外から餌までの間を刈草で覆うことも大事!ということです。

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それでも人が放置した里山は広大。まだまだイノシシとの闘いはつづきます。

日置の西の空。

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姉神、天照大神が姿を隠されたあとを託されて世屋川沖に姿を現された月夜見命。

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「月々に月見る月は多けれど 月夜見の命の姿拝めるは中秋の月の夜ぉ!」

と詠いたくなる月。

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8 日18時54分16秒

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月夜見の命の弟神、素戔嗚尊の治める海の深いブルーに金の浮き橋!
月に帰ったかぐや姫はこの橋を渡ったのだ、と私は信じています(^.^)

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中秋の名月の夜の金の浮き橋のかかった若狭湾ブルーの海!
そうそう見られるものではありません。

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ちなみに、おつきみだんごはおおつきせいか!さん。お皿は、「松は月日のこぼれ種」。

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来年は9月27日です。

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日置海岸の渚のレストランのテラスでのお月見バイキング、

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10人鍋の満月パエリアは絶品です、

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ぜひ予約しておいてください。

ぼくの腕まえ、みせてあげようか

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「錦織くんのようになれるよ」

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ちがうわい!

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シャボン玉飛ばしで世界一になるんだ!

秋晴れの空に大きな玉がたくさんとんでいきました!

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この大型シャボン玉作りセット、マインのダイソウにおいてあるそうです。

子どもさんやお孫さんの青空遊びグッズに最適ですよ。 それをもって世屋高原へいらっしゃいな(^.^)

※ 許可を得て撮影掲載しています

ここどこ?

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「たかまがはら」

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うそ!
「ほんと!」

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「ほら、天照大神様がでてらっしゃったでしょ!」

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あなた今朝こうなるって知って誘ってくれたの!
「まあね。」

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理屈は単純。

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加悦谷平野に湧いた大量の霧が海方向の風に押し流されて降ってきて、阿蘇海を埋めるというだけの事なんです。

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けれど、年に何回もある現象ではないでしょう、、、なんとも幸運なカップルです。お幸せに(^.^)

大内峠一文字観の2014/08/31 6:08:02から 7:04:37の間のことでした!

上世屋の朝!

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どこから来なすった?

「東京」

ほう なんでまた?

「東京で行われた宮津テーマのワークショップに参加し興味をもったものですから、、」。
そういうわけで、昨夜は「フォトギャラリー・蛙と、、」が青春切符の宿。前日は、京都大学吉田寮泊だったそうです。宿泊費200円。比べて感想を尋ねると、断然「フォトギャラリー・蛙と、、」がいいですよ。

(^.^)

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何に興味を?

“みやづにせいねんがはいることができるかのよびちょうさ、人に会う旅”

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なんだかよくわかりませんが、♪よっほーほほっほほーラララよっほーほほっほほー上世屋へいこう♪の頃のノリを感じたので協力しています。

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(上 橋立ユース)

♪よっほーほほっほほーラララよっほーほほっほほー宮津にいこう♪

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うたいながらみんなでこいよかえってこいよきみもいいひとつれて!といううねりがつくれて、若い声があふれればいいですね。

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1000人の道も1人から、、、念ずれば花開く(^.^)

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