素敵な色です、
(↑3/22 白藤屋さん)
来たる春への期待は、まず口からふくらみはじめるのでしょう。

「『春の山』はまだ寒いです、でも菜の花が一生懸命温めておいてくれますので、『桜』もまもなく、今年は一週間も早いそうですよ、『野遊び』にいらしてくださいね。お待ちしています」と世屋のもんがいってたよと、口の中でいっておいてね、と素敵な「まんじゅう」にお願いしました。
(↑ 3/22)
世屋でも早咲き桜。数輪て゛すが、開花宣言。
世屋・高山ガイド部会の活動ブログ
気づかないことがあります!
「京都舞鶴港」!になったんですね。
これからのキーワードは「東アジア・国際・交流」の三つ。その中では京都は一つ、だから「京都舞鶴港」。
(↑ 舞鶴多祢寺から、ひきあげさんは゛し、東舞鶴方向)
、、、、なーるほどぉ、そうかぁ!、、、
だったら、オールキョウト、それにあわせなあかんで、「京都宮津、京都与謝野、京都伊根」そして、『京都世屋』 。
世屋の売りは、棚田、農業文化遺産です、
けれど、その維持はしているけれど、必死こいている、のではいけません。
(↑ 龍谷大 丹後研修)
『京都世屋』にはゆとり感のある自然の美しさ、それをいかに描き込めるか、そこに取り組むことが必要なのだと思っています。
ヒュウガミズキ

実に謎多き花です。
①マンサク科なのにミズキ ミズキ科でないのにミズキを名のっている。
②京都で見つけられたというのに、日向・ひゅうが◆◆との名前。
③分布が局所的。日本では石川県〜兵庫県の日本海側、高知県、宮崎県、そして台湾。 生育地はやせた蛇紋岩かんらん岩地帯という特徴がある。京都府での分布は大江山や舞鶴の山地などに限られていて、京都府要注目種。
、、、、、、
この花、舞鶴自然文化園の近くでみましたが、し゛つは目的は椿の展示を見ること。
それにしても、その椿ワールド、量も質も相当なもの。
総延長1.5kmの遊歩道の両側はツバキ椿またつばき、
星斑、雲状斑、黄杢斑、白覆輪、紅覆輪、底白、吹きかけ絞り、小絞り、縦絞り、紅絞り、一重猪口咲、一重筒咲、一重抱え咲、八重咲、獅子咲、千重ね咲、蓮華咲などなどその種類1500種。

世界中の園芸家や日本では将軍家、有力公家、諸侯が庭師を抱えて腕を競わせた結果です。
お奨めです。
ここのところ各新聞のエコ系統の記事が面白い!
毎日新聞
杉本君はいわゆる教え子、か゛んばってるんだぁ、うれしいー!
せや牛もここの神さんにお参りして護っていただいていたのです。
福棒は、コシアブラて゛ないと、というのが、1200年。これもすごいです。ところで、「こしあぶら」の木ってしってる?「たかのつめ」との区別、できます?
京都新聞
この体験学習の「里山歩き」を担当させていただきました!彼等の受け入れにあたって準備されたこの10メニューは、エコツアーそのもの。
優秀なコーディネータか゛そだってきていること、また移動車の配置も府立ならではのもの、「丹後海と星の見える丘公園」か゛Tango Eco-Future Parkとしての機能を外に向かっても発揮しはじめたのを感じます。
また、このスタンプラリーの提案、「形にするのはあんたらやで!」
データをしっかり集めること、取捨するのに議論すること、これには相当なエネルギーがいります。この記事をよんで、ほほうと関心を示す人がいるかもしれない。けれど「総論賛成各論日和見」!ポイントの提案や人の紹介、あっしーもしますから、ぜひ、とりくんでもらいたい(^.^)
朝日新聞
里山人という言葉があるなら、矢野さんは、心技体に里山文化と伝承をきざみこんだ里山人中の里山人。
(↑盆踊り 昭和48年ころ)
皆さんいい仕事をされました。木子最後の中学生、赤松君を担任しました。
矢野さんからあずかった「木子おきなぐさ」、冬越しできたようです。
おなじく朝日新聞
飯尾さんのこのお酢の材料の米は、上世屋、松尾て゛無農薬て゛つくられています。はじめは地元の農家さんと契約を結んで、でした。その関係をとても大事にされていました。
(↑ 慰安旅行)
が、農家さんたちの高齢化過疎化でそれが維持出来なくなってからは、自社経営にふみきってらっしゃいます。そのことか゛貴重な里山環境を保全するのにはたしている意味ははかりしれません。そのことか゛評価されて、飯尾醸造さんを中心にしたNPO里山ネットワーク世屋が、平成16年度の「日本の里地里山30−保全活動コンテスト−(環境省・読売新聞)」に入選されています。
最後も 朝日新聞
ほほう、虫の効果「4700億円!」
それにしても「命ひしめく春のありがたさ」 、
上世屋の里はそれを120%かんじられるところだとあらためておもいます。
花がさけば虫が飛びます
いらっしゃいませんか。
きっと里山美ーナス(「昔のままの日本人」)の笑顔のおすそわけ、もらえますよ。
「丹後海と星の見える丘公園」を英語に訳すと(Tango Eco-Future Park)になるそうです、Eco-FuturePark を日本語に訳すと、「環境の視点から未来を見据え、地域課題解決のために取組み、実践、発信する機能をもった公園」、ということになります。

それをふまえて、この公園では、「自然との共生」、「手づくり」、「環境育成の体験フィールド」等の柱をたてて中身作りが進められていますが、スタッフはみんな若くて有能で情熱的で、そのテーマに向かっての活動が、地域にも広がって、活躍がよく見えるようになりました。

一方、私たちもecotourism。日本語に訳すと「自然環境保護観察旅行」。人間の未来を見据えた、地域課題解決のための取組みの一環です。
ちなみに、生物多様性基本法(平成二十年六月六日法律第五十八号)第19条
Article 19 (1) The government shall take necessary measures to promote use of biodiversity-friendly raw materials, ecotourism, organic agriculture and other efforts to reduce the impact of business activities on biodiversity.
第十九条 国は、生物の多様性に配慮した原材料の利用、エコツーリズム、有機農業その他の事業活動における生物の多様性に及ぼす影響を低減するための取組を促進するために必要な措置を講ずるものとする。

、、、、、ことほどさようにEco-Future Parkとecotourismは共通のミッションを持っています。
さて、この「丹後 Eco-Future Park」と「宮津世屋ecotourism」と波見の元気なみなさんとが、
重要里地里山500 上世屋・波見谷同時選考
宮津世屋エコツーリズムガイドの会「エコツーリズム大賞・特別賞受賞」
を記念して、一泊二日の協働大型企画を準備中。

日にちは、4月23日24日。
内容のあらましは、
1日め 里海エリア
昼 波見ウオッチ
夜 波見のディナー
宿泊 海星公園
2日目 里山エリア 祈りと信仰と森
朝 海星公園→真名井神社→丹後郷土資料館→成相寺→大観望 ※→ 車移動
⇒丹後縦貫林道ウオーク約8キロ⇒
歩く自然は丹後国定公園ニングルがいるならここ特Aコース
昼 世屋で昼食
午後 上世屋ウオーク→ 龍渓 下世屋経由→海星 解散

丹後の歴史は日本創世の秘密の鍵。その歴史を開ければ、重要里地里山500に 上世屋・波見谷がなぜ同時選考されたのか、丹後の里山が、その意味をしゃべり出してくれます。その語り、聴きにいらっしゃいませんか。
◇集合・解散 京都府立丹後海と星野の見える丘公園
◇参加費9800円一泊三食、移動交通費込み
◇募集定員 10人、
主催は丹後グリーンバレーズ構想実行委員会
問い合わせ申し込み『京都府立丹後海と星野の見える丘公園』
電話 0772-28-9111
問い イエス=キリストが十字架を負って刑場 に向かう途中、顔をぬぐう布をささげたという伝説上の聖女の名をなんというか。
答え ベロニカ【Veronica】さん。

bright blueというか sky blueというか瑠璃色の美しいこの花、その名をいただいて、ベロニカ。
さて、この花もベロニカ。
しかし、和名 オオイヌノフグリ 意味「大きなオスのきんたま」。
この和名が趣味悪し、と不評をかっているのは衆知のこと。牧野富太郎さんの命名といいますが、当時はそれで通ったとしても、いまは通用しないでしょ。
春の歌、和楽器の音とは違う洋楽器の音色を醸し出している花、失礼の無いように敬意をはらって聖女・ベロニカに釣り合う意味の和名にあらためるべきだと言う方に、私は与します。
①瑠璃唐草、②天人唐草、③星の瞳 ④オオイヌノフグリ、、、この四つからあらためて国民投票、できませんか!
ところで、ベロニカさん、
上世屋の春の合唱団にくわわっていたたた゛きました。