栽培キクが満開です。

カオルさんのキクも秋晴れの空に映えています。

多くの種類が作られているこれらイエギクの原種とされるのがこれ、リュウノウギク。

葉を揉むといい香りがします。
ちなみに龍脳とは芳香料。樹木から採取する天然物はわずかなので、現在は樟脳から合成して採取する方法が開発されているとのこと。
全草乾燥させ、入浴剤として使えば冷え症・腰痛にキクそうです。

(↑ 木子の林の縁)
また、ヨメナやノコンギクよりも開花期が遅く、属を異にします。
世屋・高山ガイド部会の活動ブログ
栽培キクが満開です。

カオルさんのキクも秋晴れの空に映えています。

多くの種類が作られているこれらイエギクの原種とされるのがこれ、リュウノウギク。

葉を揉むといい香りがします。
ちなみに龍脳とは芳香料。樹木から採取する天然物はわずかなので、現在は樟脳から合成して採取する方法が開発されているとのこと。
全草乾燥させ、入浴剤として使えば冷え症・腰痛にキクそうです。

(↑ 木子の林の縁)
また、ヨメナやノコンギクよりも開花期が遅く、属を異にします。
世屋の里は南東を向いています。

群雲の隙間から差すのは朝日です。

「今日はうらにしだなあ!“下方向や楽な方に比較をしてものを言う者は怠け者である。まだこんな時間か、まだ仕事や勉強ができると、上方向や困難な方に比較をしてものを言う者は勉強家、働き者である。一言を聞いても人の勤勉・怠惰は分かるものだ。”」と呟いて、金さんは山に向かいました。
世屋高原に発して松尾、下世屋を経て日置で宮津湾に注ぐ世屋川、その水源から河口までの水系を眺望できるのが日置マリントピア。

許可を得て14階から撮影させてもらいました。

正面の岳山は、東京スカイツリーと同じ634m。尾根部は隆起準平原、源流部は地滑り地形、中流域には河岸段丘、日置たんぼは扇状地。
山の命と里の命と海の命を結ぶ水の道がくっきりと見えます。

化石の採集できる地層の露頭は上画面右上端の稜線部です。

稜線ラインのでこぼこ、高原部のへこみは、地滑り山崩れを繰り返したあとでしょう、その土砂が日置たんぼに堆積しています。
いやあまあ!ほほう!感動詞の連発です。
ちなみに、松尾田んぼから見た、マリントピア!

11月1日のウオーク&イートは、この水の道を辿ります。

「このキャベツ、食べたい!」

青虫たちも強力に推薦しているじゃないですか。このキャベツは土産(うま)いって。

Kさんの作る芸術品です(^.^)
霧の立ちこめた晩秋の世屋の里。

ひんやりとした冷気を愉しむような野の花の紫。

どことなく緊張感を漂わせる冬野菜の濃い緑。

しっとりとした潤いを毛穴という毛穴から吸収したあとは、お婆ちゃんがお湯を沸かして待っていてくれる世屋高原休憩所・展望フロアへ。

熱いコーヒーと甘い黄金粟餅入りのおぜんざいのおもてなし、、、!
ガイドはこんなウオークをお奨めします(^.^)
松尾からの、若狭の海のパノラマ景観!

この雲が下りてきて海と半島を隠したとしても、
It’s really beautiful scenery,too , isn’t it?

「雨など降るもをかし!」と訳します。

晴れていればゆうことなし、霧が出て雨が降ってもまた良し、の松尾田んぼの景観です。
広葉樹にも針葉樹にも属さない。そんな木があるか、あるんですよ。
精子を持つ植物があるか、あるんですよ、、、(^.^)
イチョウことギンナンがそれ。

正確には実がギンナンで、葉がイチョウ。
と言うのが、この木、中国原産。中国音でイアチァオと言うのは 鴨脚。鴨の脚に似ている葉っぱなので、イアチァオ。その実は、ぎん・あん、漢字で銀杏ということ。

一方、こちら、

イチョウ葉の落ちた田の土に張り付いているウキごけ、そんなわけで、ギンナンウキごけではなくて、イチョウウキごけ。

除草剤や農薬の使用による水質汚染に弱く農地の整備も影響して激減したため、京都府カテゴリー 絶滅危惧種 ・環境省カテゴリー 準絶滅危惧(NT)
クロバナヒキオコシによるキイロスズメバチ。

小さな花にどれだけの蜜があるのかと思いますが、1つ1つ丹念に吸蜜しています。

ちなみにクロバナヒキオコシ。シソ科ヤマハッカ属。弘法大師が苦しんでいる行者に処方した薬効あらたかな薬草と言い伝えら、実際に抗がん作用のある成分も見つかっているそうです。
また、空飛ぶタイガーといったキイロスズメバチの体色。

おれ、おそうなよ、舌を刺しちゃうぞ(`ヘ´) と言うサイン。
ミゾソバ!このあたりでは「キャールグサ・蛙草」と呼びます、、と、ひつじ生えした稲株。

思わず話しかけました。
お華は何流をお習いですか?
そしたら、、、、、、
[世屋御流をしょうしょう(^.^)」
わたしもいっしょに習っていいかしら!
「Sure thing.もちろん!」
お連れはいらっしゃいますか?
「この方も、いっしょに修行していますよ」

「イノシシ柵を使ったパフォーマンスをテーマにしてらっしゃいます!」
土産しいですねぇ
「え!なんとおっしゃいました?」
うつくしいですねぇ!「土産しい、がうつくしい、ですか!」
私らはそう使ってますが、、、(^.^)
l裏面の穴の開きようを蜂の巣に見立てたのは言い得て妙!

さて、弾力あり、しっとり感あり、生乾きのスルメのよう。なので食べられそうです、が誰に聞いてもどれを見ても食べられるとはおっしゃいません。固い、皮のようなゴムのような硬さ。食べることはできないと言うことに納得。

しかし、わかいものはみずみずしいので、もしやと未練たらしく、さらに念には念をいれて調査したら、汁のだしにはなるという体験談がありました(^.^)
ちなみにハチノスタケ、多孔菌科 タマチョレイタケ 属。