宮津エコツアー · 世屋・高山ガイド部会

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取材なんだそうです!

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食べる、さわやか、地産地消、安心、美しい、健康、旅、、 時代の1つのキーワード群なんですけれど、そんなテーマを持つ雑誌の、、。関西で、そして渚のレストランをという企画で探したら、「ビオラビット」がヒットしたということなのだそうです(^.^)

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ちなみにこの雑誌、Sprout(スプラウト)(光文社.)。東京からのクルーだそうです、

ところで、天の橋立って島なんですかとカメラマンさん、、、安芸の宮島、松島、と並ぶ日本三景だから、橋立も「島」と思ってらっしゃったフシがありました。たっぷりご説明しました、けれど力不足でひょっとして、目の前の栗田半島黒崎部分をアマノハシダテとご理解されているかもしれません、

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としたら、「あまのはしだての海向かいのレストラン」と紹介されるかも、請うご期待!

ちなみに今日のサンプル商品、美味しくいただきましたよ。

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ごちそうさまぁ(^.^)

 

こったデザイン。

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見れば見るほど味があります。

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腕のいいアーティストさんが気持ちを入れて仕事されたのでしょう、

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上を向いて歩こう!橋立ワイナリー、

また地産地消の農産品マルシェ。

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アイデア満載のバイキングレストラン

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食の安心安全と観光を結びつけ地域振興を図る信頼の天橋立ワイナリー。

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秋篠宮ご夫妻がこの夏お立ち寄りになったそうです。

やっと見えた青い空、秋野菜の準備です。

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作業が雨続きで遅れているにしても、すごい馬力ですねぇ,お一人で!

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「まさか(^.^)」、

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(上 8/30 京丹後市森本)

息子さんがトラクターでやってくれたと嬉しそうでした。

天橋立でおなじみの丹後半島を縦断するターマック林道を舞台 とする第50回大阪電通大チャリティラリー 丹後半島ラリー2014 | とうたう紹介文。

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ところで、 丹後半島を縦断するターマック林道!丹後半島縦貫林道を舞台にするのはわかるけれども、「ターマック」というのはなんですか、とたずねると、
「細かい砕石を貼り付けたアスファルト舗装道路で、施工費は安いけれど砕石も剥がれて浮石になっている事が当たり前の道路」と教えてくださいました。

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そのとおりです。ただし丹後半島縦貫林道がコースといっても、世屋~角突山線は工事中通行ストップのはずと聞くと、スイス村から日ヶ谷へ降りる狭い道を降りられたのだそうです。

いい車ですねぇ

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富山からの参加なのだそうです。

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気をつけてがんばってくださぁい(^.^)

 

世屋の六地蔵様

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地蔵盆が過ぎると山の里では、ソバ蒔き,柿渋のかきぼり、だいこや白菜の種まきなど秋の仕事に取りかかります。

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さて、この機会にお地蔵様とはどんな仏様なのかについての学習。まず、そもそもお地蔵様とは、、、。
「釈迦の入滅後、56億7000万年後に弥勒菩薩が出現するまでの間、現世に仏が不在となってしまうため、その間、六道(地獄道・餓鬼道・畜生道・修羅道・人道・天道)を輪廻する衆生を救う菩薩」とされています。

そのお地蔵様なぜ六体なのか、そして、それぞれのこ尊名についてウィクペディアの記事を引用します。
「仏教の六道輪廻の思想(全ての生命は6種の世界に生まれ変わりを繰り返すとする)に基づき、六道のそれぞれを6種の地蔵が救うとする説から生まれたものである。六地蔵の個々の名称については一定していない。地獄道、餓鬼道、畜生道、修羅道、人道、天道の順に檀陀(だんだ)地蔵、宝珠地蔵、宝印地蔵、持地地蔵、除蓋障(じょがいしょう)地蔵、日光地蔵と称する場合と、それぞれを金剛願地蔵、金剛宝地蔵、金剛悲地蔵、金剛幢地蔵、放光王地蔵、預天賀地蔵と称する場合が多いが、文献によっては以上のいずれとも異なる名称を挙げている物もある。」

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六体である理由はわかります。が、世屋のお地蔵様の名はこの説明にはない名前です。
調べてみましたら、近いのが、四国高知の石丸神社の六体地蔵さまにみられました。
「地持地蔵尊」「陀羅尼地蔵尊」「法印地蔵尊」「鶏亀地蔵尊」「法性地蔵尊」「宝性地蔵尊」
ところで土佐の六体地蔵さま、建てられたそのいわれが何ともいえない。
関ヶ原後、徳川方に反抗した一領具足と呼ばれる長宗我部残党の下級武士たちを弔う物なのだそうです。、 徳川方からその振る舞い不埒先晩 すべての首を持ってまいれ その数273人。その首、塩漬けにされ大阪にいる井伊直政に届けられたそうですが、残った体の弔いに小さな祠が建てられたのが今の石丸神社。六体地蔵は当然江戸期には建てられず、昭和14年12月野市町の吉祥寺住職が供養のため広く浄財を募り建立したということです。
碑は言葉は語りませんけれど、凄惨な歴史と民衆よ牙を研げ志を持続させよというメッセージを託されて立ち続ける物なのですね。
※参考 六体地蔵 – 土佐の歴史散歩tosareki.gozaru.jp

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世屋の里の六体地蔵様は何を語られるのでしょうか、、、なにはともあれ、、

「南無オン カカカ ビサンマエイ ソワカ(Aum ha ha ha vismaye svaahaa)」

「南無オン カカカ ビサンマエイ ソワカ(Aum ha ha ha vismaye svaahaa)」

「南無オン カカカ ビサンマエイ ソワカ(Aum ha ha ha vismaye svaahaa)」

合掌!

今年も咲きました。秋明菊、山の里を降りた方が残していかれた花です。

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貴船菊とか、秋牡丹しゅうぼたんとも。けれども、菊でも牡丹でもなく、キンポウゲ科の多年草!と毎年、思い直しています(^.^)
英名を「ジャパニーズアネモネ」というんだと写真俳句-葉っぱ子さん ※www.mytownclub.com/sns/index.php?…asid…  キンポウゲ科のアネモネ属。
その葉っぱ子さんの俳句
「再会の 友と語らう シュウメイギク」
「寄り添えば 優しく肩に シュウメイギク」

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これから深まる里の秋を彩るシュウメイギク、楽しませていただきますね(^.^)

 

日置・金剛心院山門のススキ。

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神聖で清浄で、邪気を払い繁殖の霊力をもった植物をあげよ!と求められたら、このススキです。ススキの葉で指や腕を切った体験を、私たちの世代は皆持っているはずです。忍び寄る邪気を切り払ってくれるのです。また、草刈りの汗をあざ笑うかのように刈ったあとから緑の葉を立てる生命力!成長点を葉の根元に持つが故になせる技ですけれども、古代の人は知るよしもないこと、、、。

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曇り空のもとむなしく穂をたてている風情でしたが、つかの間のすんだ秋の空にその霊力の一端を見せてくれた感じです。

 

ヤマトシジミなんでしょうね、

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府中のIさんの畑でほころび始めたフジバカマに来ていました。

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本命のアサギマダラの飛来は、10月になってからということです。
また、ヤマトシジミはカタバミが食草。非常に似通って種としてシルビアシジミというのもいるということです。

 

2014の新米が出回ります!

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早稲なんだそうです、作柄をたずねました。

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日照不足は影響している、完熟していない実が多い、このまま置いておいても熟していくことはない、刈らざるをえないということでした。

こちらは光りをほしがっている世屋の稲。

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けれども、空には今日も岩のような黒雲。

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天照大神が岩戸にお隠れになったとたとえたのはこんなだったのではないかとおもうような今にも底が抜けそうな黒雲が今日も覆っています。

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シュウメイギクが天照大神のお出ましをいのってくれる巫女さんのように見えました。

ワイナリー前で。

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猿でもいるンですか?

スマートフォンの角度を追うと、、

ハハーン 納得!

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この味、気がつきませんでしたよ、毎日通っていても。

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「いいね(^.^)」

看板を見て歩くのも、旅の楽しみなんですね。

 

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