大宮バイパスのとあるお店のシンボルフラワー
このフジの花、45歳。
開業以来のつきあいなのだそうです。
藤の蔓は暴れ蔓、
よく手入れをつづけられたものです!
さて、山の金さんフジ
こちらも昨秋、暴れ蔓をばっさりと、世話をしっかりして頂いたおかげでよく咲いていますよ。
丹後某所の満月前夜の月。
この月、明日には、ピンクムーンになるそうです。
「2021年4月27日には満月を迎えます。4月の満月は、「ピンクムーン」と呼ばれ、春になって開花する花の色から名付けられたと言われています。満月が見え始める時間帯や方角など観賞ポイントをチェックして、おうちから春の満月を見上げてみましょう」
と、とあるぶろぐに。
さて、このピンクムーンと言わしめた花はなにか?
これは、遅咲きサクラ、つまりカスミサクラ、、、
なんだろうかと想像しています。
丹後縦貫林道を走ってみてください、いま満開ですよ。
明日も天気は晴朗、夕方7時には山の端から満月が顔を出し、このカスミサクラピンクの月光が水面に揺れる!それを想像するとワクワクゾクゾク、、、
〈どこじゃぁ、、そこは、、!〉
警戒せよ!と金さん。
「どういうことですいな?」
怪しい不穏なことがおきておるぞ!
「なにをいうとんなるでゃあ、暈(かさ、halo、英語読み:ヘイロウ)とは、太陽や月に薄い雲がかかった際にその周囲に光の輪が現れる大気光学現象のことである。特に太陽の周りに現れたものは日暈(ひがさ、にちうん)、そうネットにかいとんなるわな」
それだけではなかろう!~日暈は別名白虹ともいうが、中国では古代、白虹が太陽を貫くことは、兵乱の兆しとされた。白虹は干戈を、日は天子を表すという。司馬遷 (紀元前145年 – 没年不詳) の『史記』鄒陽列伝に「白虹日を貫けり。太子畏ぢたり」とあり、燕の太子丹(たん)の臣、荊軻(けいか)が始皇帝暗殺を謀った際、白い虹が日輪を貫き、暗殺成功を確信させたが、それでも丹は計画の失敗を恐れたという故事が見られる~とあるじゃろ
ゆえに、白虹貫日、白虹が太陽を貫くことは、兵乱の兆しとされたんじゃ!。
※い【畏】
[常用漢字] [音]イ(ヰ)(呉)(漢) [訓]おそれる かしこし かしこまる
※干戈 かんか
《「干(たて)」と「戈(ほこ)」の意》 武器のこと。
海外では、尖閣諸島や香港、ビルマのこと、国内ではコロナ禍!いろいろあるので今回の「白虹」も単なる大気現象の一つとは違うメッセージと読んでしまいます。特にコロナ第4波、なんでこんなにひどくさせたのですか、「白虹日を貫けり。太子畏ぢたり」菅さんも吉村さんも小池さんも、そこのところが甘かったのではないですか、、、、、、
金さんの持つ本には、そんなことが書かれているようです。
一枚一殺!
(上 日置・金剛心院)
コロナウィルスと戦って、果てた花びらたち、、、
ほろほろ空を舞う花びら、それは、命とウィルスとの、空中戦!
一枚一枚に、感謝と慰霊の碑を建てようじゃないか、、、、。
さて、、、
「伊根満開」が世界の首脳陣が集まったサミットで食前酒とされた、その理由が分かりましたよ
それは「インスピレーション力」ですよ。
和洋中、古今東西、あらゆる銘酒を飲み比べましたけれど、それが半端ではない、突出しているのです。
「一枚一殺!」
こんな言葉は198の「ワンカップ大関」では思いつかない
その「伊根満開・くみこ巫女さま」のご託宣、、トランポリンを下ろすために力を合わせよ。実現したじゃないですか。
「ミャンマーを救え、そのために知恵を集めよ」
最新のご託宣です。
日置・青嵐荘サクラ。
ネットのおしゃべり、聴くともなく耳を傾けていたら
、、、、
去年の3月の平均気温は10.6度。1953年の平均気温は8.6度なので大きく気温が上昇していることがわかります。桜の花は温度にとても敏感で、花が咲くのは1年のうちたった2週間程度。桜は温度が変わることで開花や満開の時期が変わってくるのです。今年は京都だけが早かったわけではなく、気象庁は日本全国58ヶ所で桜の木の観測をしているのですが、そのうち18ヶ所はすでに満開を迎え、そのうち14ヶ所は満開時期のスピード記録を出しています。気象庁はAP通信に対して「これは地球温暖化が大きな要因だと考えています」とコメント。
、、、、、、、、、
「日本全国58ヶ所の観測桜のうち14ヶ所は満開時期のスピード記録!」
なんとなぁ
かみせやのサクラや松尾の一本サクラも、満開。
15日くらいという印象があるので、3日の段階での満開、これは早すぎ、おそらく開花日記録を更新しているのでしょう。
「去年の3月の平均気温は10.6度。1953年の平均気温は8.6度」
丹後のブランド米はコシヒカリだったけれども、暑さに強い品種にかえなあかんのだとはお百姓さんのおっしゃっていること。
「おい、すぅが君、、、 即脱炭素、ぼやぼやしているばやいじゃないぞ、今すぐ脱炭素!」サクラたちがわめいているようです。
「ちょうほうな花ですなぁ、スイセンは!」
冬は土の中だから、雪にも、強い
毒をもっているから、イノシシにも、シカにも強い
おまけに、ようふえる、
株の塊をほぐしたら、球根がぎっしり、
数えたら200玉ありましたで!
黄色い色をみとったら、なんだ元気がでますしなぁあ
(結論)
「神さんの贈り物ちゅうんですかなぁ、ほんまに、かみせやのために咲いてくれとると思えるほどここによう沿うた花ですなあ。」
そうそう、照美さんの手にとってらっしゃるのは、『海の京都 丹後の 巨樹ものがたり』
『丹後縦貫林道ものがたり』の弟本、
まもなく、広報される予定で取り組みが進められていますので、そのせつにはどうぞよろしくお願いします。。
『「クルルルル、キュルルルル」。冬の厳しい寒さが少し緩む早春の日、里やまを訪れるとこんな不思議な声がします。それは卵を産みに水辺に集まるアカガエルたちの鳴き声です。翌日再び訪れると、宝石のように透明なゼリーに包まれた黒いつぶつぶの塊を見つけられるでしょう。』と日本自然保護協会Hp。
この『クルルルル、キュルルルル』は、オスたちの恋の合唱なのですけれど、姿は見えないので、それを聴いた人は、春のニンフ、妖精たちの笑い声!と形容したほど、繊細なものですから、ぜひ、チャンスがあれば聴いてもらいたいですね、
さて、そのアカガエルについて、日本自然保護協会のHp。
①『アカガエルは春先の一番早い時期に卵を産むカエルです。本州にはニホンアカガエルとヤマアカガエルの2種類が生息しており、成熟した雌が毎年ひとつの卵塊(たくさんの卵の集合体)を産みます。早春に卵を産むのは、水生昆虫やヘビなどの天敵を避けてなるべく早くオタマジャクシを大きくする戦略だと言われています。』
②『カエルと言えば水辺の生きものだと思われがちですが、夏の間アカガエルは草地や森の中で生活しています。秋から冬の間に水辺に移動して冬眠し、春先になると水が浅くたまった水田や山すそのくぼ地・ため池などで産卵し、産卵が終わるとまた冬眠してしまいます。』
③『アカガエルは少しぜいたくで、夏でも乾燥しない広い森、春先に水がたまる湿地や水田、道路やU字溝で森と水辺が分断されていない、といった環境がセットで必要です。この環境はほかの多くの里やまの生物にとっても大切なため、アカガエルの卵塊が毎年たくさん見られるということは、森と水辺の状態が良好である指標と言えます。』
ヤマアカガエルの繁殖は、3月中旬から4月いっぱい続きます。
このカエルと天敵の蛇と人にまつわっては、たくさんのお話があります。
例えば、『蛙の恩返し』― 福島県 ―
語り 井上 瑤再話 六渡 邦昭 提供 フジパン株式会社
ざっとむかし、あるところに一人の木地師(きじし)の男があった。
木地師というのは、ロクロを使って、木でまるいお椀(わん)や丸いお盆(ぼん)などを作る特殊(とくしゅ)の技術を持った人たちのことだ。
昔の木地師たちは、いつも、木のある奥山に暮らしていて、ほとんど人里にはおりて来ない。特別な仲買人(なかがいにん)だけが、その居所(いどころ)を知っているというあんばいだった。
昭和の中頃になって、木地師の小さな集落が飯豊山(いいでさん)の福島県側の奥山にあるのがやっと判明(わか)って、その集落の地名が初めて地図に記載(きさい)されたということがあったくらいだ。
挿絵:かわさき えり
あるとき、その木地師の男が山道を歩いていたら、道の端(はし)で蛇が蛙を足の方から呑(の)み込もうとしていたと。
男は蛙がかわいそうに思うて、蛇に、
「これ、蛇や、どうぞその蛙を助けてやってくれないか。俺はまだ修行中の身だが、三年経てば一人前の木地師になれる。そしたらお礼にお前を養ってやるから」
というた。
<<<<<<<<<<<<<<<<続きはネットでどうぞ。
さて、このお噺で木地師さんが見たという、このカエルを食べた蛇と、蛇に食べられたカエルの種類を特定することは出来るでしょうか。
ヘビの種類(1 シマヘビ 2ヤマカガシ 3 マムシ)
カエルの種類 (1 アマガエル 2トノサマガエル 3ヒキガエル 4ヤマアカガエル 5 もりあおがえるの産卵前の雌)
わたし的には、ヘビは ヤマカガシ。カエルは、1と5以外かと思います。
『丹後縦貫林道ものがたり』に、ヘビのお食事場面の写真を掲載していますので機会があればを開いてみてください。
と