人は自然の一部。だからもう一度来たくなる。
年齢、性別、季節を問わず楽しんでいただける体験プランの検討や、ガイドの養成。宮津エコツアーでは皆様に安心して宮津の大自然をお楽しみ頂けるよう、日々学びを続けています。さあ、ふるさとの原風景を心で感じる旅へ出かけましょう!
往く冬を送る
日輪が、山に隠れる位置を、左端から右に反転させて約三ヶ月 真ん中あたりに動いてきました。 その動きを見ているの […]...
シカを里山の祟り神にするな!
推計棲息数令和元年現在約260万頭(北海道を含む)! 里山の仲間でありながら、里山の根本を脅かし、怪獣・物の怪 […]...
巨樹発見 はて、この木、クルミ類、ヤナギ類!
なんだろうな、この木? 見かけん大きな樹だが、、なあ。 なんという樹だあ! 目の前に、葉を落とし丸裸の冬姿の樹 […]...![20240303_140547[1]](http://miyazu-et.com/wp-content/uploads/2024/02/20240303_1405471-375x500.jpg)
「棔」、これは何の木でしょうか?
「日ぐれ」という意味の「昏」、これは「人の足元に日が落ちた」という象形なのだそうです。 さて、ここで問題! マ […]...
里山の夜の帝王、「シカの暗視力」
「シカは古代ギリシャ神話にも登場する興味深い存在です。例えば、「ケリュネイアの鹿」という巨大な雌鹿があります。 […]...
日本有数の「絹の花」街道が丹後に!
ネムノキの葉が、夜、葉をしおれたように閉じて垂れ下がる、 そして、朝、またピンピン、、、何じゃ、この木は? さ […]...
降る音や 耳もすう成る 梅の雨
イネが、活着期から分げつ期に入っている梅雨の棚田にただようピーンと張り詰めた緊張感。 稲作において、収量や品質 […]...
シカ王の食欲と人間の「智恵」
アスペン第二農園に防衛の獣柵ネットは張り巡らせてあります。 しかし、「何もの」かの連夜の侵入。 その畑へ加える […]...
藍色アジサイにHydra-フォレストブルーフロッグの歌
「水の器・集真藍」 アジサイの意味、語源をチェックしたところ、テレビ宮崎の天気予報「天気のサカイ目」にヒット、 […]...
Japanese raisin tree・ケンポナシに群がるクマンバチの羽音
ケンポナシ(Hovenia/Japanese raisin tree) アファンの森【赤鬼のつぶやき C.W. […]...
大夕焼け
夕焼け大焼け 振り向けば、東の海まで夕焼け小焼け。 さて、夕焼けについて まず 夕焼けする条件。 […]...
「ジョウモンのカオリ」ですよ
『なんの匂い!』 どんな? 『アマナマグサイというか、、、!』 甘生臭い、、、ピンときました、ので「ジョウモン […]...
食うなよ、ヒトリシズカは、絶対!
お、これは! すぐピンとすぐ来る方はこの道の玄人 ヒトリシズカです ヒトリシズカ、です・ 「ヒトリシズカ」は、 […]...















