一つ
二つ
三つ
四つ
バスが登っていきます。

ここでお客さんを待っているのです。
「にほんの里100」「京都府景観資産」、「環境省選定生物多様性保全上重要里地里山500」に選定された里山ビューを楽しめるすてきなポイントです。お茶でもしていきませんか。

棚田跡の段々は19段、34枚。全体を人と自然の共生花園として整備中。
その間の道は、朝はまや肥を背負っての登り、夕べには薪を負って下った野良道。ここも歩けます、すぐ側ではやまなしが迎えるべく咲く準備をしています。
ぜひ利用して下さい。
世屋・高山ガイド部会の活動ブログ
松尾さくらを伝える京都新聞。
さてこの桜を見るギャラリーの皆さんはエコツアーの、上世屋の棚田跡を開墾し直してジャガイモを植えて、そのあと一本桜を見にいこうというプランを活用して貰った子育て協力グループのみなさん。

畑は、八人が入るとあふれて転げ落ちそうになるような小さな棚田です。
ここが畑になるのは、25年ぶり。
太いクズの根が入っていましたので、みんなが力を合わせてひっこぬき、いしころをのぞいて畝をつくってもらいました。
うえおわったあとお花見しながらお弁当をと松尾に向かった際取材して貰った写真なんです。
春の体験遠足でしたけれど、いい記念になりました。
さて、棚田跡地再活用ジャガイモ植えなど、まだ受け入れ可能なよち地はおおくあります、
ご連絡下さい。
松尾の一本桜 13日
桜前線は新潟仙台付近まで北上ということですが、13日、松尾はこんな状態です。
さて、写真を撮りにいらっしゃる方は、聞くところでは但東町のチューリップをとることを同じ日のコースにされていることが多いようです。
そういう傾向があるわけですから、田圃一枚くらいをチューリップ畑にして置いたら、チューリップも見ることのできる松尾の一本桜と言うことで、パワーアップできますね。空と海の蒼と雲の白と菜の花の黄色とチューリップの赤、出そろいますから、家族で楽しめます。桜が一本、これが楽しいというのは、相当マニアックなことですもんに。マニアックに、いいといわれてもそれはそれでいいことですけれど、物の見方言い方はひとつではありません。
来年あたりはどうでしょうか、ついでに菜の花も!松尾三本チューリップなんてことで人気が出るかも知れません。
なにしろここは「ガラシャ古道」なんですぅ!
本能寺の変のあと、細川家との縁を「切られて」、味土野へ幽閉、さらに復縁を認められて宮津へ帰還その時に辿った「ガラシャ街道」であろうことがほぼ確実なんです。
そういう事で言えばさらについでに桜の数でも、たまたま一本残っていたので一本桜ということですが、バックアップツリーも必要です、それが桜の海でもいいじゃないですか。言葉が今は一人歩きして、言葉に縛られているような気もします。